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アイドルマスタープラチナスターズEXライブまで各キャラコミュ感想。①

2016/08/15 22:09 投稿

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さて、とりあえず全員EXまでクリアしたのでとりあえずコミュの感想を。
まあコミュは歴代の中でもかなり少ない方。
営業コミュもないようなものなので、OFAから更にふれあいコミュを抜いたような感じ。
でもぶっちゃけOFAのふれあいコミュで心に傷を負った身としては地雷を踏むくらいなら
ないくらいの方がいry

まあまずは普通に良いなと思った子から。

【響】
・落ち着きがないのが問題→落ち着きを身に着けることが合宿の課題となる。
しかしその落ち着きの無さが逆に行動が俊敏と言う長所でもあると言うことで、
その長所を活かして見事にEXクリア。
俺にバカなの?とか言いつつ最後に泣いちゃう響ちゃんがかわいい。

【貴音】
・固くて近寄りがたい表情を解すことが課題に。まあその近寄りがたい雰囲気も貴音さんの魅力だと思うんですけどね…かっこいい曲とか神秘的な曲やる時に全力でヤーネフェルトの王妃様してくれればいいなあと思う。
合宿で仲間とキャッキャウフフ過ごすうちに表情が自然なものに。
アイドルがほのぼののびのび合宿ってどうなんと思いますが貴音に関しては今まで孤独かつ厳しく育った分、たまにはのんびりするのも悪くなかったのかなーと思えました。
最終的にあなたさま…とか言って俺に泣きついてくる貴音さんはかわいい。

【真美】
・セクシーなアイドルを目指して奮闘する。Pは基本的に甘く放置。
セクシーなダンス等を研究するうちに他のダンスもうまくなったりトークのネタが増えたりと悪い結果にはならなかった模様。
・真美さんの腰を撫でまわしたり最終的にセクシーだよとか言いだすPはちょっとヤバいのではないか。まあ嫌な感じはしなかったけどw
ちなみに私はセクシーな部分を聴かれてうなじと答えてしまいました。
選択肢がそもそもマニアックなんだよなあ…でも女の子のうなじっていいよね。

【亜美】
・みんなをビックリさせるアイドルを目指して奮闘する。Pは基本的に甘く放置。
むしろイタズラに加担するような面も。それでいいのか。
最終的にはEXライブを達成することが最大の驚き的なそんな感じ。
・冗談っぽく描かれてきたけどちょっと本気でに→ちゃんにホの字なのかなと思える描写もあって大人になったなあと言う印象。ロリだから全然相手にされないし早く大人になりたいと願う亜美ちゃんの胸キュンストーリーなP亜美もありだなあと思えた。
亜美真美はOFAのコミュの方が感動的ではあったけど、相変わらずぶっ飛んでて笑わせてもらったし悪くはないかなと言うところ。

【雪歩】
・とにかく苦手なものが多すぎると言うことで敢えて苦手なものに挑戦していく。
そのガッツがもう既に凄い。虫とか私も無理です。
・じょじょにだけど俺(男)のことも苦手じゃなくなってくれる。むしろそばにいてくれないとダメ♡って感じになる。うれしいんだけど雪歩が言うと謎のやんでれみがあるよね。まあでもレズキャラにされるよりはPがいないとダメなヤンデレキャラにされた方がまあいいかなと思わなくもない。
・男嫌いの雪歩に遠慮してなのか雪歩にだけ俺から独り立ちしろみたいなこと言い出すPがちょっとだけ辛かった。これからも雪歩とPは二人三脚してくださいお願いします。

【あずさ】
・受け身で自主性がなさすぎることことから自発的に動くことが課題に。
・あずささんが何故そんなにも弱気なのかは自分に自信がないから、と言うことで
あずささんを説得して自信をつけさせるP。
・そもそもこんなに美人でナイスバディで歌がうますぎる女性が何で自信ないんだ…って感じもするんですけど、
あずささんって本当に良くも悪くも控えめで勝負とか苦手でおっとりしているんですよね。
特別厳しく育てられたとか努力に努力を重ねて何かを達成したとかとはとにかく無縁の人と言うか。
でもそのある意味天真爛漫なところとかおっとりしているところとかが逆に競争社会に疲れた人々を癒す効果があったりなかったりするんじゃないでしょうか。
本当にトゲがなくて優しくて暖かくて安心できる厳しさとは無限の人…マジで母性を感じます…。
そういうところが競争社会に立たされると弱さにもなってしまうって言うかそんな感じ。
あずささん自身もそういう自分の良さには気づかないで、他のバリバリ&堂々とやっているような女性を見て私なんか…と思ってしまっていたんでしょうね。
そこにそうじゃないよって包み込んでくれるPちゃんにも大人の男の包容力を感じます。
・あずささんの自信の無さに気づけたのは寄り添っていたから→もっとより沿っていかないと…の流れとか、
Aランクアップの無言で見つめ合ってしまう流れとかはとにかくあまずっぺぇ…あまずっぺぇよぉ…と言う感じでした。さすが無印からずっとPラブ勢担当って感じもする。たまーーーにはでいいので敢えてPとくっつかないあずささんが見てみたい。あ、それがアイマス2の世界線になるのでしょうか。アイマス2の世界線のあずささんは一般人とか会社経営者とかと野球選手結婚するんだろうか…



【伊織】
・なぜか料理を通じてアイドルとしての極意を学んでいく。アイドル活動と料理、実は似てるのかもね!と言う感じになるけど若干無理があるのではないか。まあ納得できるところもあるけど、それにしても料理かあ…と言う感じ。自分が大して料理に思い入れのない人間だから良くないのかもしれない。
・まあそれでもよかったなと思うのは伊織ちゃん自信が「料理を通じてプロデュースするなんて普通しないだろ」って自分でツッコんでくれたところ。
物語の中でキャラが自分の気持ちを代弁してくれるとありがたいと言うか、しないよりはすっきりする。後日書くと思うけどやよいコミュに関してはこれが無かったので若干辛いところもあった。
・料理に関してどんなにいいものでも同じものばかり食べると飽きるしお腹もいっぱいになる→アイドル活動もそう→お客が何を求めているのかに答えなきゃいけない→色んなものを求めてる客がいるし全部に対しては答えられないけどその時はどうするんだ~→勝負するしかないねのくだりは凄く良かった。メタな話になるけど、アイマス自体も本当に色んな要望がありすぎて、常に勝負をするしかない状況にあるのかなあと思ったりもする。全力でかかってこいよと思うところ。
・いきなりPに褒められて泣いちゃう伊織ちゃんはかわいい。ぺろぺろ
・まあそんなに何度も父親が~兄さんが~~って言う話されてもまたかよって感じだからたまには新しい切り口の物語を書こうと言う配慮は感じる。それにしても料理かあ…うーん。


【春香】
・ふつうすぎるのでとにかく特別なアイドルになることが課題に。
でもまあ良く考えるとアイドルって歌詞とかダンスとか場位置とか間違わずに歌うだけで十分すごくない…?ねえみんなが言うふつうってさなんだかんだ言って実際はたぶん真ん中じゃなく理想に近くない…?だけどふつうじゃまだ物足りないってか…?
・春香は他の子にも優しいところが特別だよみたいなことを言い出した時はおっ?また聖女団結おばけ春香さんか~?と思ったけどそれ以降は(思ってたより)仲間のことより自分のことを大事にしてくれてよかった。
・EXライブの最後に春香さんが765プロに入ってくれてプロデューサーになってくれてありがとうございます的なちょっとメタいことを言うんだけど、いい加減春香さんをメタいこと言う役みたいなとこからふつうの1キャラクターに戻してあげて欲しいと言う気持ちもあり。
・同じくEXライブの最後に春香さんが諦めない理由、を問われる。その選択肢としては①天海春香だから②アイドルだから③欲張りだからみたいな感じの三択。
①はもちろん映画のオマージュ。まあムビマスが好きな人にはうおーって来る演出かなと。
私は②を選んだけど、③を選ぶと春香さんが微妙な反応をする。
私は人間の強欲なとこが凄い好きだから③もすごく良い選択肢だと思うけどなあ。
やっぱり強欲だからこそ色んな夢抱けるし目標持てるしそれに向かって頑張れるじゃないですか。強欲さってアイドルにとってめちゃくちゃ大事な要素だと凄く思う。

あと本当のところを言えば②も選びたくはなかったなあ。
だってこの先春香さんはアイドル辞めちゃうかもしれないし、アイドル辞めたら夢を諦めてもいいのかって言ったらそんなことはないじゃないですか。
アイドルを辞めた先にも春香さんの人生があって、トップアイドルになるって言う夢よりは小さな夢かもしれないけどやっぱりそれを追っていて欲しいじゃないですか。
だから私の中では「夢があるからでしょ」って答えたつもり。
春香さんはEXアイドルになったけどまだままだアイドルとして叶えたい夢があるから諦めない。
そして、アイドル以外の叶えたい夢が出来たらそれを諦めないで追いかける。
そんな感じでいてくれるといいなあ~~と言う妄想でした。
まあAランクアップ以降どうなるかわかんないけどね!

さて長くなったので今回はこの辺で。
次回はたぶん微妙だなと思った子のことを書きます。たぶん愚痴と言うか自分のワガママ百パーセントになっちゃうと思います…wそれでも忘れないうちに書いておこうと思うので、うっかり読んでしまった人はそんな風に思うやつが世の中にはいるんだなあくらいに思っていて欲しい。次回に続く。

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