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シャボン日記

【ネタバレ注意】ラブライブ!劇場版 謎の女性についての考察

2015/06/22 04:50 投稿

コメント:54

  • タグ:
  • ラブライブ
  • 劇場版
  • 考察
  • アニメ
本日、ラブライブ!The School Idol Movie 
という映画版?というか劇場版を見てきました。



生粋のアライザーのツバサちゃん推しの僕の感想は置いておきますが、これだけは言わせてください。


ラストライブ(スクールアイドル大集合ライブ)で第1回ラブライブ優勝者のA-RISE(アライズ)組としてのソロパート入れてよおおおお!!
でも、真姫ちゃんとの作曲シーンでのツバサちゃんが可愛すぎてホント幸せすぎて死にそうでした。ありがとうございます。


それでは、本題の謎の女性について考察していきたいと思います。
ニューヨークで迷子の穂乃果を無事にホテルまで連れて行ったくれた女性(CV 高山みなみ)の正体は?ということですが、「音楽を続けてる未来のμ'sの誰か」と思いました。
誰かと言っても特定の個人ではなく、音楽、アイドル活動を続けるμ's全員の未来像の投影だと。つまりμ'sの概念的な象徴
わざとμ'sの誰かの未来を特定させるようなキャラにしなかったという製作陣の意図を感じました。

そしてこの映画のテーマは「絆」なんじゃないかなぁ~と思います。子供時代の3人、そして未来の謎の女性。μ'sメンバーの絆。この全てが繋がっていて、だからこそ絆で繋がれたμ's全員の未来の概念的な象徴の謎の女性が登場するのではないかと。

髪型は穂乃果を伸ばした感じ?あるいは絵里(μ'sの全員の髪型を合わせた感じかも?)、
髪の色は真姫、
目の色と顔は穂乃果(μ'sの顔、リーダー)、
英語が話せるのは希、
「飛べるよ」というセリフは穂乃果 海未 ことりの3人(そして自分が決めたことを曲げるなというエール?)、
リアクションはオーバーで穂乃果 凛 花陽を彷彿とさせ、
しゃべり方は、穂乃果のような感じ。
(映画は1回しか見に行ってないのでこのくらいしか見つけられなかったけど、この観点で探せばまだまだ見つかるかも)
パッと思い出せる限りではこんなところです。

そして、流れ的に穂乃果に預けることになったマイクは、謎の女性にとっては「好きなことを続ける象徴」、そして穂乃果にとっては「スクールアイドルとしてのμ'sの象徴」として存在する。

謎の女性が、音楽活動のため?単身アメリカに渡っていることを前提に考えると、最後のシーンで日本に急に戻ってくるという事情がないと考えられるので、やはり謎の女性は幻と考えるのが自然。そう考えると穂乃果宅に入らなかったのは、幻(μ'sの未来の投影)だったからで説明がつく気がします。

アメリカでギャラリーには見えていて、μ'sメンバーには見えて無かったことの説明ですが、ギャラリーは未来のμ'sメンバーのストリートライブを見てる人という、未来に属するものだと考えるべきでしょう。つまり、謎の女性が幻ならばギャラリーも幻ということですね。


とりあえず以上です。追記していくと思うのでコメント等していただけると幸いです。

何かあればこちらまでどうぞ。
Twitter:@night_is_short
自コミュ:co1145271

コメント

Kei
No.57 (2015/07/13 06:45)
AKBオタと同じ臭いがするw
ゲスト
No.58 (2015/08/01 15:41)
僕も未来のほのかちゃんだと思うのですがでも何故謎の女性シンガーがアメリカの路上で歌ってる時未来のほのかちゃんだというならお客さんが鑑賞されてて更に拍手もしているのか?そこが分かりませんねw
ゲスト
No.59 (2017/03/30 22:32)
ずばり音楽と芸術の女神「ミューズ」の一神ではないでしょうか。

神様だと考えればほのかの過去を知っていたり忽然と姿を消したり
姿がうつらないといった超常現象にも納得?がいきます。

ほのかと性格や話し方ががよく似ているのは偶然で、
だからこそほのかだけに見えたのかもしれません。
お互い気づいていないだけで実は他のメンバーも自分によく似た
「ミューズ」にそれぞれ出会っているのかもしれません。

そう考えるとサンシャインに登場したはなよ似のやたら存在感ある
音乃木坂在校生やミニほのかも怪しく感じます。
タイミングよく落ちてくる羽根も彼女らの仕業かもしれませんね。

いずれにしてもいいキャラクターですので
サンシャインでふらりと登場することを期待しています。
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