ゆきのふのブロマガ

十色なるもの その1

2021/01/02 21:02 投稿

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皆さん、あけましておめでとうございます。2021年もよろしくお願いします。
さて今回は、少し遅くなりましたが、年末の第10回ANIMAAAD祭に投稿した
合作、十色についてお話しできればと思います。




ありがたい事になかなか好評のようで、沢山の感想やコメントを頂きとても
嬉しく思います。作ってる自分たち自身が楽しみながら作ることができたので
この反応はとても嬉しいですね。それでは今回の合作が生まれることになった
経緯を振り返りながら語ってみたいと思います。


1.何故この合作が生まれることになったのか

まず今回の合作の前身となった、2018年の冬のANIMAAAD祭に参加した
一つのMADがありました。その時のメンバーは今回も参加している、
こばやしさん、シャンリーさん、まさか!さんと自分の4人です。




この時のコンセプトがほぼそのまま今回も継承した感じで、何よりも
参加者自身が楽しみながら作れる合作にしようというものでした。
いつかまたこんな感じの合作をやってみたいね、そんな事を当時の
メンバーと語り、その「いつか」が来るといいな、程度にふわふわと
時間が過ぎていきました。

そしてその「いつか」が具体的にやってきたのが、第9回ANIMAAAD祭が
終わった直後、5月の連休が明けた頃です。ANIMAAADの生放送が終わり、
参加者の皆さんがお互いに労いの言葉をかけあっていた時です。ぽろっと、
こばやしさんがそろそろMADを引退して区切りをつけるという事を
twitterで仄めかしていたのです。2020年のAniPAFEが最後の挑戦だと、
それが済んだら、ずっと決めていた作りたい作品で終わりにすると。

やだ!小生やだ!!こばやしさんと一緒にMAD作るの今年で終わりなんてやだ!

と、駄々っ子モードに入りそうになりましたが、こればかりは仕方ない。当時は
依羅groove事変も控えていましたし、区切りとして意思を固めていらっしゃる
ようだったので、それならば、ともう一度かつての合作の時のように一緒に
楽しみながら作れたらいいなと。冬のANIMAAADを目処に、やってみたいなと
話を振ってみました。まだ5月なので、半年以上も先、更に夏にはAniPAFEも
控えている時期です。依羅もほぼ目の前の状態でした。しかしそれでも、








そんなこんなで、こばやしさんの同意を得た自分は心置きなく、あの時の
合作の第二段というコンセプトの元、メンバー集めを開始したのでした。



2.メンバー集めの経緯

という訳で、実際にメンバー集めが始まった訳ですが、やはりコンセプト
として、一緒にやっていて楽しいメンバーでやりたい、という事が大前提
でした。MADの実績もそうですが、何よりもやはり信頼できること、一緒に
背中を預けられる人たちと頑張りたい、と思いました。と言う訳で、前回
一緒にやったシャンリーさんとまさか!さんは当然として、更に何人かにも
声をかけようという事になりました。まず真っ先に声がかかったのは、




前回参加していない筈なのに、何故か全く違和感なくこんなコラ画像が作られて
しまうくらいには、「あれ?一緒にやったよね?」感の凄かったD.S.Kさんに
まずは声をかけました。と言うか誘うのは当然の成り行きでした。





そんなこんなで、あっさりとゲット。続いては






お?にっちさん何か言われてんぞ~。でもやっぱ次はあの人でしょう。





さわらはかわいいなあ。

前回のメンバーにまずプラスして誘うならこの二人と決めていたので
好調な滑り出しに手ごたえを感じました。





それじゃあそろそろ最初のメンバーのお二人にも声かけないとね。




誘って2秒でOKしやがったよこいつ!!
まあ、他の企画もいつもほぼ即決らしいけど・・・w




そんなこんなでシャンリーさんも順調に参加を承諾していただく。
既に静止画メインに移行していらっしゃったので、もしかしたら
断られる可能性もあるかな?と思いましたが快く引き受けて
もらえてとても嬉しかったです。


さてさて、ここまでで6人。合作するにあたっては、あともう少しは頭数が
欲しい、そんなこんなでこばやしさんと話してる時に名前が出てたのが




そんなこんなで、これまた普段の作風は畑違いだけど、一緒にやってみたいと
思い、真理さんにも声をかけてみたのでした。




これまたほぼ即決!結構ダメ元だったのですが、快く引き受けていただき
かなり嬉しかったです。てかノリノリだなwそして次はいよいよあの人に
声をかける事に。これは落とすのに難攻不落だろうなと思いましたが・・・





合作には以前より否定的なスタンスを見せていたので、ダメかなーと
諦めかけていましたが、





あ、あれ!?10分もかからずにOKくれたよ!?これはガチでびっくり。
まあ既に集まっていたメンバーの名前が大きかったという事もあるで
しょうが、めちゃくちゃ嬉しかったですね。そんなこんなでとりあえす
当初の予定通りのメンバー8人が揃いました。








いや、言い方ァ!!まあ、間違ってはいないが・・・w










そんなこんなで、慌ただしくも楽しい感じで今回の合作の計画が
スタートしたのでした。ってあれ?まだ8人しかいないよ?
まだこの段階では実は「10」という数字は発想としてありません
でした。どうしてそうなったのかと経緯については、また次回に
語ってみたいと思います。そう、今回のメドレーを作るにあたって
最も重要なパーソンが、まだ欠けているのです。合作を見た方が
恐らく気になさってるであろう、あのメドレーは、どういう経緯で
作られることになったのか、それについてはもう少し時間を置く
こととなります。

それでは今回のブロマガはこんな所で一度締めさせていただきます。
次回は10人になった経緯とこの楽曲で作ることになった流れについて
語る事が出来ればと思います。もし時間がありましたら宜しくお願い
します。続くっ!!







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