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Minecraftのサーバーの種類まとめ(2020/02/22更新:EmpireCraft、Tuinity、Origami、Haricot、Airplane、Purpur、Yatopia、Ilblu、Ibento、Arclightサーバを追加)

2018/11/09 03:44 投稿

コメント:2

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Minecraftのサーバーを運用していてGitHubをいろいろとあさっていたらいろいろとMinecraftのサーバーを発見した(Spigot以外)のであとで分かるようにメモも含めてまとめときます
サーバーの紹介ではなくてサーバーの種類の紹介ですのでご注意を
またMinecraft:JavaEditionのサーバーのみの種類の紹介し、一部ビルドや実行できないものもあります

2019/03/19更新:Trident、Rainbow、SportPaper、CloudSpigot、Kettle、Mohistを追加、一部修正
2019/04/17更新:Uraniumの現状況を追加、KCauldronのURLを更新
2020/05/10更新:Thrmos非公式版(その1)とCatServerのURLを更新、AkarinとAtom、Mohistを更新、Atom非公式版を追加
2020/06/17更新:Migotのビルド方法を記載
2021/02/19更新:Mohistの詳細更新、PaperとAkarinに追記、Magma、Crucibeを追加
2020/02/22更新:EmpireCraft、Tuinity、Origami、Haricot、Airplane、Purpur、Yatopia、Ilblu、Ibento、Arclightサーバを追加


1.Minecraft公式サーバー系列
Minecraftの公式サーバーもしくはそれを派生させたものでプラグイン等は基本使えないけど別言語で書かれたものがあるのでパフォーマンスを重視させたものが多い印象

  • Minecraft公式サーバー
DL先:https://minecraft.net/ja-jp/download/server/
特になんにも考えなくても建てれるMinecraftのサーバー、古いバージョンを落とすのが結構めんどくさい
Minecraft純正のJavaで動くためパフォーマンスは微妙

  • cuberite
公式サイト:https://cuberite.org/
開発GitHub:https://github.com/cuberite/cuberite
対応バージョンは1.8~1.12のマルチバージョンでC++とLuaで開発されたMinecraftのサーバー、C++で開発されているためマルチコア対応でメモリーの消費も少ない高性能サーバー、独自のプラグイン(Lua)も使えるみたい
レシピはすべてテキストファイルに書かれて置いてあるのである程度のレシピ変更もMODなしで可能
現在も開発が行われている
動作プラットフォームはWindows、Linux、macOS、FreeBSD、Androidと多岐に渡ってる

  • Mineserver
公式サイト:https://mineserver.be/
開発GitHub:https://github.com/fador/mineserver
こちらもC++で開発されていて高性能なサーバーだが開発が2016年から止まっている
フォーラムの活動も終わってるみたい?
対応バージョンは1.8.9
動作プラットフォームはWindows、Linux、macOS

  • Rainbow
公式サイト:https://www.project-rainbow.org/
公式フォーラム:https://www.project-rainbow.org/site/index.php
対応バージョンはver1.8~1.13、Minecraft 1.8のサーバーをカスタムしたサーバーで、Bukkitのプラグインと独自のプラグインが使えるサーバー。最初から経済システムやバックパックなどのシステムが組み込まれている。フォーラムもあり

  • Trident
公式サイト:https://tsdk.xyz/
開発GitHub:https://github.com/TridentSDK/Trident
新世代の高性能かつマルチスレッドでバグが少ないMinecraftサーバーを目指して開発が行われていたが2017年から開発が止まっている模様、公式サイトも見えない・・・
対応バージョンは不明


2.Bukkit/Spigotサーバー系列
元々CraftBukkitより高性能なサーバーを目指して作られたサーバーだが、CraftBukkitがDLできなくなったためプラグインを使いたい場合や高性能なサーバーを建てる場合はSpigotを使うことが多い気がする
  • Spigot公式
公式サイト:https://www.spigotmc.org/
ビルドツールDLサイト:https://hub.spigotmc.org/jenkins/job/BuildTools/
対応バージョンはver1.8~ver1.13.2、日本語の最も情報が多く困ったら大体なんとかなる気がする。プラグインも大量にありCraftBukkitのプラグインもだいたい動く
自身でバージョンを指定してビルドしないといけないが一番めんどくさい所
ver1.7以降のサーバーがビルドできないのが悲しみ

  • Glowstone
公式サイト:https://glowstone.net/
開発GitHub:https://github.com/GlowstoneMC/Glowstone
古いバージョン:https://github.com/GlowstoneMC/Glowstone/releases
Wiki:https://github.com/GlowstoneMC/Glowstone/wiki
対応バージョンはver1.8~ver1.12.2、アルファ時代に存在したLightStoneを復活させて高速で互換性のあるオープンソースなサーバーを目指して開発されているサーバー。CraftBukkitプラグインとSpigotのプラグイン、更に下のPaperプラグイン、Glowstone本体のプラグインが使えるサーバー(それぞれのプラットフォームに依存しているNMSなどのプラグインは使えない模様)
長期サポートバージョンも配布されているためサポートやメンテンス面で非常に優秀
またビルドが必要としない点でユーザーフレンドリーな感じ

  • Cubed
開発GitLab:https://git.sw4pspace.net/sw4pspace/cubed
対応バージョンは不明、上のGlowstoneの広域な互換性を廃止させ多数の特徴を追加するためにフォークしたサーバー。
オープンソースのサーバーでありBukkit及びSpigotのプラグインのみの動作、フラットファイルを置き換えるバックエンドのデータベース、データベース操作のWebサービス、フロントエンドのWebページを簡単に操作できる事を特徴としている
なぜかjenkinsのダウンロードページを開くことができないため、自分でビルドする必要がある

  • Migot
開発GitHub:https://github.com/Poweruser/Migot
ビルドツール:https://github.com/Poweruser/MigotTools/releases
対応バージョンはver1.8.8(公式にはver1.8からってあったけどMigotのビルドデータが1.8.8以外なかったでござる)、マルチスレッディングに対応させたSpigotであり使用することができたら最も高性能なSpigotサーバーになると思うけど、自分の環境だとビルドできなかった悲しみ。もう長い間メンテンスされてないから修正はないかな・・・
2020/06/17:ビルドに成功し、動作確認も出来ました。
ビルド方法(必要環境:Linux/macOS、Maven、Java、Git):
1.MigotToolsをGit Clone
2.その中のMigotTools/src/main/java/org/spigotmc/builder/Builder.javaの187行目の"http://~"を"https://~"に書き換え
3.「mvn clean package」でMigotToolをビルド
4.ビルドが完了したMigotToos.jarを使ってMigotをビルドするだけ
1~2がめんどくさい場合はフォークして修正したソースを以下のURLにあるのでそれをクローンしてビルドしてください
https://github.com/yukieiji/MigotTools

  • Paper
公式サイト:https://papermc.io/
開発GitHub:https://github.com/PaperMC/Paper
Paper公式ドキュメント:https://paper.readthedocs.io/en/stable/
ver1.12.2以前のバージョンのビルドDL先:https://papermc.io/ci/job/Paper/
ver1.13以降のDL先:https://papermc.io/downloads
対応バージョンはver1.8.8~ver1.16.5、次世代の高性能なSpigotを目指してSpigotをフォークしたサーバー。パフォーマンス向上の為数多くの最適化と改善が行われている。私が管理しているサーバーの連結されているバニラサーバーがこれを使っています、サーバーのログにいろいろと数値化されたワールドの情報が出るのですごく管理が楽です。またワールドの設定が事細かにできるのが素晴らしい(ログを見た感じだと作物の成長速度、アイテム消失速度、ホッパーの移動速度、TNTの爆発威力など)
これもビルドしなくて使えるので楽
2018/11/19更新:Paperを使ってみたけどいくつか使えないコマンドを使ったらスパムとしてプレイヤーを自動切断してくれる機能とかもあるみたい
2019/03/21更新:大手PvPサーバーで使用されているサーバーのフォーク元みたい
2021/02/19更新:Fork数が800、Issueも3000を超えてて結構開発が活発なサーバになってるっぽい

  • TacoSpigot
開発GitHub:https://github.com/TacoSpigot/TacoSpigot
ver1.8.8のDL先:https://ci.techcable.net/job/TacoSpigot-1.8.8/
ver1.9以降のDL先:https://ci.techcable.net/job/TacoSpigot/
対応バージョンはver1.8.8~ver1.10.2、上のPaperより高性能にすることを目的としてフォークされたサーバー。これもビルドしなくて使えるサーバー

  • Torch(非公式)
開発GitHub:https://github.com/GelandiAssociation/Torch
対応バージョンはver1.12.2、上のPaperにマルチスレッド処理を組み込むことで高速化することを目的として開発されているサーバー。

  • SportPaper
開発GitHub:https://github.com/Electroid/SportPaper
Stratus Network(PvPサーバー)で使用されているMinecraft ver1.8のPaperのフォークサーバー、新しいビルドシステムを使用しているみたい

  • CloudSpigot
開発GitHub:https://github.com/Server24-7/CloudSpigot
配布先:https://ci.server24-7.eu/job/CloudSpigot/
Cloudz.mlで使用されているMinecraft ver1.8のPaperのフォークサーバー、Java11を使用して開発されていたみたいだけどJava8でもビルドできるようになっているみたい

  • Akarin
公式サイト:https://akarin.app/
開発GitHub:https://github.com/Akarin-project/Akarin
DL先:https://jenkins.bennydoesstuff.me/view/Akarin/
対応バージョンはver1.12.2とver1.13、ver1.14.4、ver1.15.2、旧Torchプロジェクトでゆるゆりの\アッカリ~ン/をモチーフにしたサーバー(名前アドがすごい)。新次元のサーバーを目指しパフォーマンス、安定性、改造性を目標としてPaperから派生したみたい。現在アルファ版みたいな感じらしい
きちんとSpigotのプラグインも使えるみたいです
AkarinForgeなるものも制作されているのでForgeBukkitの代わりになってくれると嬉しい
2019/03/21追記:↑AkarinForgeの開発が終了していた
2019/03/21追記:↑AkarinForgeの開発が再開してた
2021/02/19追記:AkarinForgeが開発リリースされてました

  • EmpireCraft
開発GitHub:https://github.com/starlis/empirecraft
対応バージョンはver1.9~ver1.16.2、Empire Minecraft Serverと呼ばれるサーバで使われているサーバでPaperから派生したみたい。幾つかの変更とSponge等への最適化が行われているっぽい

  • Tuinity
開発GitHub:https://github.com/Spottedleaf/Tuinity
配布先:https://ci.codemc.io/job/Spottedleaf/job/Tuinity/
対応バージョンはver1.13.2~ver1.15.2、より多くなプレイヤーでもパフォーマンスが出るように上のPaperからフォークされたサーバ

  • Origami
開発GitHub:https://github.com/Minebench/Origami
配布先:https://ci.minebench.de/job/Origami/
対応バージョンはver1.14~ver1.16、Minebenchと呼ばれるサーバで使われているサーバPaperのフォークサーバ、Tuinityの最適化パッチやコードが含まれている

  • Haricot
開発GitHub:https://github.com/kezz/Haricot
対応バージョンは不明で自力ビルドが必要っぽい、Beancraftと呼ばれるサーバで使われているサーバでPaperから派生したサーバ。Origamiのパッチが組み込まれていて、Paperへのアップストリームも行わている

  • Airplane
公式サイト:https://airplane.gg/
開発GitHub:https://github.com/TECHNOVE/Airplane
配布先:https://dl.airplane.gg
対応バージョンは不明、TuinityをアップストリームとしてるからTuinityと同じかも?Tuinityをフォークしてパフォーマンスの最適化が行われており、大量のプレイヤーやエンティティ、チャンクロードがある前提の大規模なサーバ向けのチューニングがされているみたい

  • Purpur
公式サイト:https://purpur.pl3x.net
開発GitHub:https://github.com/pl3xgaming/Purpur
配布先:https://purpur.pl3x.net/downloads/
対応バージョンはver1.14~ver1.16.5、Tuinityに存在しているPaperの最適化オプション以外にさらにユニークなオプションを追加して、より様々なゲーム体験を可能にしたTuinityのフォークサーバ

  • Yatopia
公式サイト:https://yatopiamc.org
開発GitHub:https://github.com/YatopiaMC/Yatopia
配布先:https://yatopiamc.org/download.html
対応バージョンはver1.16.5、Tuinityのフォークで上に書いてあるAirplane、Akarin、EmpireCraft、Origami、Purpurに加え、FabricのMODであるLithiumKryptonの最適化パッチやコードを加えたぼくのかんがえた最強のサーバみたいなやつ。色々な最適化パッチやコードを加えているせいかバグが多め?

  • Ilblu
開発GitHub:https://github.com/Paul1365972/Ilblu
配布先:https://ci.codemc.io/job/Paul1365972/job/Ilblu/lastSuccessfulBuild
対応バージョンは不明でビルドサイトも落ちてて自力ビルドが必要っぽい、全てのプラグインが動作することを目標に作られたサーバー。上のYatopiaの最適化パッチとコードを組み合わせてる見たい

  • Ibento
開発GitHub:https://github.com/Paul1365972/Ibento
対応バージョンは不明で自力ビルドが必要っぽい、Ilbluになるべく全てのサーバのパッチを組み合わせることを目標に作られたサーバー


3.BukkitForgeサーバー系列
Forge環境でBukkitプラグインを動かしたいって人もいなくはないと思う、そうに違いない
一部ツールが使えないとかプラグインが微妙に動かないなどあるけど一部がSpigotになっている強力なサーバーなので使いみちは十分、また1.7.10で動くCraftBukkitのサーバーはこれを使わないとダメ
ForgeBukkitもCauldronも配布が終わっててすべて後継開発のものの紹介となります
  • KCauldron
SourceForge:https://sourceforge.net/projects/kcauldron/
対応verは1.7.10、Cauldronの後継開発のサーバー。以外にThrmosの公式より少しだけメンテされてたみたいです。Spigotのプラグインは使えないみたい
2019/04/16:リンクを更新

  • Uranium
開発GitHub:https://github.com/UraniumMC/Uranium
対応verは1.7.10、KCauldronから沢山のバグ修正とパフォーマンスの最適化を行ったサーバー。去年までメンテナンスがされていたみたいですが現在はダウンロードサーバーが落ちている始末。だが可動しているサーバーもあるためビルドさえすれば動くのかな?
2019/04/17:ダウンロードURLも開発も復活して、きちんと動作するみたいです

  • Thrmos
公式サイト:https://cyberdynecc.github.io/Thermos/
開発GitHub:https://github.com/CyberdyneCC/Thermos
対応verは1.7.10、KCauldronからパフォーマンスの最適化とバグ修正、そしてSpigotのAPIを組み込んだサーバー。2年間更新がなくメンテもされていませんが私のGTNHサーバーでバグも少なく安定して稼働しています(パフォーマンスも十分)
プラグインも大抵のものが使えるのとビルドしなくていいのがとても嬉しい

  • Thrmos非公式版(その1)
公式サイト:https://mcimaginarium.github.io/Thermos/
開発GitHub:hhttps://github.com/MCImaginarium/Thermos
対応verは1.7.10、上のThrmosをフォークしてバグ修正とある程度最新版まで対応させたサーバー。まだ開発が続いているみたい
2020/05/10追記:URLを変更。なんか最近になってからURLが変わって復活、そしてバグ修正とリリースが来てた

  • Thrmos非公式版(その2)
開発GitHub:https://github.com/Timardo/Thermos
DL先:https://github.com/Timardo/Thermos/releases
対応verは1.7.10、上のThrmosをフォークしてバグ修正をしたサーバー。まだ開発が続いている?一応今年中にアルファリリースが一回あった模様

  • Contigo
開発GitHub:https://github.com/djoveryde/Contigo
DL先:https://github.com/djoveryde/Contigo/releases
対応verは1.7.10、上のThrmosをフォークしてバグ修正と最適化をしたサーバー。すべてのMODを動かす事を目標とし、去年まで開発が続いていた模様。もうメンテナンスはされてないみたい
サーバー自体はきちんと動く(私のフォールバックサーバーの一つとして稼働中)

  • Phoenix
開発GitHub:https://github.com/djoveryde/Phoenix
対応verは1.7.10、ver1.10~1.12、上のContigoの製作者が作っているサーバー目的はContigoと同じだけどこちらも更新は止まっている模様
ビルドしたら動くのかな?

  • Kettle
開発GitHab:https://github.com/KettleFoundation/Kettle
DL先:https://github.com/KettleFoundation/Kettle/releases
対応verは1.12(ver1.7.10版はあるみたいだけどリポジトリがアーカイブになっている)、上のContigoをフォークして作られたサーバー。ContigoにPaperのパッチなどを当てているためパフォーマンス向上も果している模様。2019/2/22に新しくリリースされたばかりのサーバー

  • CatServer
開発GitHab:https://github.com/Luohuayu/CatServer
対応verはver1.12.2、ForgeとSpigotを融合させたパワフルで新しいサーバーを目指して開発が行われているみたい

  • Svarka
開発GitLab:https://gitlab.com/SantaGitHub/Svarka
対応verは1.10.2、まだ開発色が色濃く残るサーバー。特徴とかなーんにも書いてない

  • Atom
開発GitLab:https://gitlab.com/AtomMC/Atom
対応verは1.12.2、高性能かつBukkitとForgeが安定して動作するサーバーを目指して開発が進められてる。ビルドも必要ないから楽に使えるのもよし
2020/05/10追記:Atomの開発が終了?、リポジトリがアーカイブ状態になってた

  • Atom非公式版
開発GitHub:https://github.com/josephworks/AtomMC
対応verは1.12.2、Atomフォークのサーバで色々と更新中みたい

  • Mohist
公式サイト:https://mohistmc.com/
開発GitHub:https://github.com/Mohist-Community/Mohist
対応verは1.12.2、1.16.5、(最近では1.7.10の開発も)、AtomをベースにPaperのパッチを当てた中国生まれの高性能サーバー。Kettleと同じくPaperのパッチがあたっているが安定しているAtomをベースにしているのでこっちのほうが性能が高いかもしれない
2021/02/19追記:1.7.10系列で開発がされていた(内部的にはUraniumのForkみたい?)、Thrmos系列で開発が続いているサーバの一つに。コミュニティも大きくなってて、サーバには日本語も内蔵さている模様

  • Crucible
開発GitHub:https://github.com/CrucibleMC/Crucible
対応verは1.7.10のみ、まだまだ開発が続いていてコミュニティ活動もあるサーバ。Thermosからパフォーマンスやバグ修正に加え、Paperにも内蔵されているTimingsV2も実装されている。更に同オーガナイゼーションではGrimoire-Mixinsと呼ばれるMODが配布されており、それを使用することで一部のMODのバグ修正等を行える

  • Magma
公式サイト:https://magmafoundation.org/
開発GitHub:https://github.com/magmafoundation/Magma
対応verは1.12.2、1.15.x、1.16.x、Paperのパッチをほぼ全て適用したForgeModが動くハイブリッドサーバー、まだ正式リリースはされておらず開発バージョンのみ、SpigotのプラグインだけではなくPaperのプラグインも動く模様

  • Arclight
開発GitHub:https://github.com/IzzelAliz/Arclight
対応verは1.14.x、1.15.x、1.16.x。ForgeをMixinによって組み込んだSpigotサーバ、配布もビルドもきちんとされているためきちんと動くと思われ


4.まとめ
いろいろなサーバーの種類をまとめたけど用途別に使うなら以下のサーバーを使うのがおすすめかな、1.7.10の最近更新されているようなサーバだとJVMオプションに「-noverify」を追加しないとダメみたい
・Minecraftのサーバーをとりあえず建てたい!! → Minecraft公式サーバー
・プラグインは使わずに大規模なサーバーを建てたい!! → cuberite
・プラグインをいれるサーバー建てたいけどめんどいのは嫌だ!! → Spigot
・プラグインを最低限だけ入れていろいろとやりたい!! → Purpur
・いろんなプラグインを使っていろいろとやりたい!! → Glowstone
・MinecraftのサーバーとWebページを同時に建てたい!! → Cubed
・プラグイン入れた状態で高速かつ高機能なサーバーを建てたい!! → Paper
・プラグインを入れてバグっててもいいから超高速な高性能サーバーを!! → Yatopia
・1.7.10のSpigotサーバーを建てたい!! → CrucibleもしくはMohist
・1.10.2以降のForgeBukkitサーバー(Spigot)を建てたい → Mohist
・名前に惹かれるようなサーバーを建てたい!! → Akarin もしくは Phoenix、CatServer、Rainbow、Airplane、ArcLight

それではよきMinecraftライフを

コメント

Nemo
No.1 (2021/06/15 10:37)
FabricとCardBoard(Fabric+Bukkit)追加してもらえるとありがたいです
yukieiji (著者)
No.2 (2021/06/16 22:03)
>>1
Fabricはサーバーではなく、前提Modみたいなものなので追加はしません
CardBoardはBukkit/Spigot/PaparのModdingAPIをFabricに提供するModなのでサーバではないのでこちらも追加はしません
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