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放送裏話:導入しているマイナーMOD紹介 一回目「Practical Logistics」(ver1.7.10~1.10.2)

2017/05/08 19:40 投稿

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放送用のデータで導入しているMODでまともな紹介がないMODでおすすめMODを紹介していきます。
第一回目は「Practical Logistics」(ぷらくてぃかる ろじすてぃくす)です(下記画像は配布先より引用)

対応バージョンは
Minecraft ver1.7.10 Practical Logistics(最新版 0.2.4)
Minecraft ver1.9.4~1.10.2 Practical Logistics2(最新版2.0.2)
となってます

・どんなMOD?
 モニタリングに特化したMODでコンピュータクラフトより簡単にモニタリング出来きます。
 上の画像のようにストレージ、タンク、エネルギーストレージ等を表示できます、それに加え対応していれば燃焼時間や処理時間をモニタリングできます。
 ケーブルも無線化出来て異なるディメンション間でもモニタリングできます(チャンクロードは必須)
 多種多様のMOD(AE2など、詳しくは下の方を)に対応していて、ForegeMultiPortの分割ブロックにも対応しています。
 自由にテキストも表示できたり自由度も結構高いMODです
 前提MODはPractical Logistics(最新版 0.2.4)がSonarCore、Practical Logistics2(最新版2.0.2)がSonarCoreとMCMultiport
 開発者はOllie_Lansdell氏、Calculatorなども開発しています
Practical LogisticsのDL先 → https://minecraft.curseforge.com/projects/practical-logistics
Practical Logistics2のDL先 → https://minecraft.curseforge.com/projects/practical-logistics-2
SonarCoreのDL先 → https://minecraft.curseforge.com/projects/sonar-core
MCMultiportのDL先 → https://minecraft.curseforge.com/projects/mcmultipart

・どんなことがモニタリングできるの?
 アイテムストレージ、液体ストレージ、エネルギーストレージ、Mobなどのエンティティ(健康状態やHP)、プレイヤーのインベントリ、処理にかかる時間、燃料の燃焼時間、ワールド内の設置位置、レッドストーンのON/OFF、AE2のネットワーク内のアイテムや液体(液体はExtraCells導入時)など多種多様の物事をモニタリングできます

・どうやって監視するの?
 左下記画像みたいに監視したい物(画像ではチェスト)にノード(Node)を設置、もしくは監視したいものをトランシーバ(Transceiver)でShift+右クリックをして右下記画像トランシーバアレイ(Transceiver Alley)に設置します。
















 そしてノード(Node)に隣接して各種リーダー(Reader)を設置します。画像のように赤いほうがノード(Node)の方を向けて設置します。
 ノード(Node)より離してリーダー(Reader)を設置する場合、チャンネリイドケーブル(Channelled Cable)もしくはデータケーブル(Data Cable)を使います。データケーブル(Data Cable)とチャンネリイドケーブル(Channelled Cable)はつながらないのでうまく使いましょう。
データエミッター(Data Emiter)
データレシーバ(Data Receiver)を使えば無線化でき異なるディメンション間でも無線化できます

 リーダーはインベントリリーダー(Inventory Reader)、エナジーリーダー(Energy Reader)、液体リーダー(Fluid Reader)、インフォリーダー(Info Reader)があります
各種リーダーの性能です
インベントリリーダー(Inventory Reader)
 インベントリやAE2ネットワークのアイテムのデータを読み取ります。ここから読み取って表示したディスプレイを右クリック等でアイテムの取り出しが可能です。リーダーからもアイテムの出し入れは可能です
エナジーリーダー(Energy Reader)
 
各種MODのエネルギーストレージのデータを読み取ります。
液体リーダー(Fluid Reader)
 液体ストレージのデータを読み取ります。ここから読み取って表示したディスプレイを右クリック等で液体の取り出しが可能です。リーダーからも液体の出し入れは可能です
インフォリーダー(Info Reader)
 上記以外の詳細なデータを読み取ります。詳しくは下記画像を参照









 今回はインベントリリーダー(Inventory Reader)を使います。
 それでディスプレイを設置します今回は画像のようにホログラフィックディスプレイ(Holographic Display)を使います。

 それ以外のディスプレイはチャンネリイドケーブル(Channelled Cable)もしくはデータケーブル(Data Cable)で延長して設置する必要があります
 その後に下記画像のように設定します。インベントリリーダー(Inventory Reader)以外は表示したいものを選択して左クリックで選択(緑色)。そして左クリックしたものと対になるものを右クリックで選ぶこともできます(赤色)

 
 そうすると以下のように表示され設定が完了です


・モニターはどんなのがあるの?
下の画像の通りホログラフィックディスプレイ(Holographic Display)右上、ディスプレイスクリーン(Display Screen)右下、ラージディスプレイスクリーン(Large Display Screen)左下
ラージディスプレイスクリーンは隣接して設置することでもっと大きなスクリーンにすることができます


・対応しているMODは?
以下のMODに対応しています。
詳しくはこちらから、今後のアップデート内容も書いてあります。
 ・Buildcraft
 ・Logistics Pipes
 ・Big Reactors
 ・Project Red
 ・Blue Power
 ・REDNet Integration
 ・Gregtech
 ・Mekanism
 ・Tinker's Construct
 ・RF Tools
 ・Agricraft
 ・Thaumic Energistics
 ・Draconic Evolution
 ・Better Storage
 ・Forestry For Minecraft
 ・RotaryCraft
 ・ReactorCraft
 ・Railcraft
 ・Solar Flux
 ・Extra Utilities (液体ストレージ)
 ・EzStorage
 ・Immersive Engineering
 ・Magneticraft
 ・Thermal Expansion
 ・Industrial Craft 2 (処理時間も対応)
 ・Electricraft
 一応AE2のアドオンとしての立場なのでAE2にも対応しています
・初期バージョンと2の違いは?
詳しくはPractical Logistics2の下の方に書いてあるのですが大きな違いはトランスポートノードの追加でパイプ等の監視も出来るようになったり、ガイドが実装されているところですね。

それでは今回は以上です。よきMinecraftライフを

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