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GregTech6の鉱石処理について(2018/01/21更新)

2017/04/10 20:45 投稿

コメント:3

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なんか日本語wikiとか鉱石処理について書かれていますが幾つか不足分やおかしい部分があるので一応、それと自分の頭を整理する意味でも書いておきます

無断転載禁止、引用等する場合はコメントで

2017/04/26:抜けていた処理を記載
2018/01/21:現最新版GregTech ver6.06.10の仕様へ更新、鉱石処理ライン大幅変更

GregTech ver6.06.10を対象に、各時代ごとで到達すべき鉱石処理の方法を書いておきます。
GregTech6では処理の方法が変わると取れる鉱石の種類が変化し、特定の方法でしか手に入れれない物も存在し、特定の方法でしか生産量を増せない物も存在します

・原始時代
適時かまど(Furnecs)で製錬をする
かまどで精錬できないものは倉庫行き
るつぼ製錬が出来るようになって鉄が作れたら大釜(Cauldron)とモルタル(Mortar)を作りましょう
モルタル(Mortar)と大釜(Cauldron)を以下のように組み合わせて使うことで要領よく鉱石1.25倍化を行うことができます(ver6.06.10以降純粋な粉を大釜(Cauldron)だけで作ることが不可能になりました)
ただし一部の鉱石しかモルタルは処理できないので注意が必要である

スチール制作後はとシフター(Sifter)を作り、シフター(Sifter)は大釜(Cauldron)で洗浄したあとの一部宝石等の処理に使い

・蒸気時代
原始時代の物を機械化して下記の鉱石処理ラインの構築を目指します


一部宝石等の鉱石は洗浄して、洗浄済み鉱石にしたあとシフター(Sifter)を使って処理をします

・電気時代以降
この時代より電気が使うことができ、電解分離や磁気分離等も行うことが可能になるため、一つの鉱石からより多くの鉱石を分離出来るようになります。そして一つの鉱石から希少な鉱石を多数取り出さなければならないので、下記画像の化学洗浄を除く全ての鉱石処理が行える事を目指して鉱石処理ラインの構築を行いましょう
下記画像がGregTech6に用意されている鉱石処理の方法をほぼ全て網羅した画になります。出て来る副産物は全て同じではないです。(見づらい場合はこちらを → http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im6702409 )


化学洗浄を用いた鉱石処理は生産物を増やすことが可能ですがめんどくさい事この上ないので資材に困りすぎているって事がなければ行う必要はないと思います。
二次選別処理にある熱遠心分離や磁気分離はこれ以降要求されるイリジウムやオスミウム、ネオジムの生産量を大幅に増やすことが可能です

それではよきGregTechライフを


コメント

bEYNZW
No.1 (2017/05/16 23:37)
yukieiji様、atwikiのほうでは編集・ご参加ありがとうございます。wkiの方のコメントでやり取りさせていただいてニコニコ静画のほうへのリンクを貼らせていただいたのですが、ニコニコのアカウントを持たない方も鉱石処理の画像が見れるようにしたいと思い、atwiki内の"MOD解説 > IndustrialCraft²_experimental > GregTech-Addon6 > 鉱石処理"(https://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/1534.html)から当ページへのリンクを貼らせていただけないかと思うのですがご許可いただけませんでしょうか。お手数おかけして申し訳ありませんがご検討よろしくお願いいたします。

なお、私自身は当該wikiの管理人でもなんでもなくー編集者であり、このお願いがwikiを代表するお願いではない旨、申し添えさせていただきます。

以上よろしくお願いいたします。
yukieiji (著者)
No.2 (2017/05/17 00:09)
>>1
わかりました。Minecraft日本語wiki(atwiki)に当記事へのリンクの掲載を許可します
一緒にその記事をより良くしていきましょう
bEYNZW
No.3 (2017/05/19 00:22)
ありがとうございます。リンク張らせていただきましたこれからもどうぞよろしくお願いします。
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