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GregTech6 チュートリアル 電気時代編(2018/04/24更新)

2017/03/30 03:09 投稿

コメント:3

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大変長らくおまたせいたしました、放送で使ってるワールドが新世代エネルギー時代に入ったので書いていきます
変なところや聞きたいことがあればコメントで

チュートリアル
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更新履歴 
2017/10/12:情報を修正
2017/05/02:目次投稿により一部修正
2018/01/12:現最新版GregTech ver6.06.08の仕様に対応していることを確認
2018/04/24:大幅に修正と現最新版GregTech ver6.07.11の仕様へ更新

この時代で目指すこと
・化学精錬設備を整える
・電圧をMVくらいまで一部上げておく
・EUでしか動かない機械の製作

・今後来るであろうMV、HV、EV、IVのためにそれぞれで要求されるアルミニウム(Aluminum)、ステンレススチール(StainlessSteel)、クロム(Chrome)、チタン(Titan)の量産体制
・最上位機械の材料であるタングステンスチール(TungstenSteel)の量産体制
・新世代エネルギー(LaserUnit(LU))への昇圧のため炭酸ガス電気レーザー(LV)(Electric CO2 Laser)の作成


この時代で探しておくべき物
・イリジウム(Iridium)が取れる鉱脈
・アルミニウム(Aluminum)が取れる鉱脈

・クロム(Chrome)が取れる鉱脈
・チタン(Titan)が取れる鉱脈
・タングステン(Tungsten)が取れる鉱脈

・ダイヤモンド(Diamond)が取れる鉱脈
・石油(Oil)


目次
1.電気時代での注意点

2.化学精錬と新しいエネルギー
3.まだ知らぬ、GregTechへ

1.電気時代での注意点
まず最初にGregTech6では第三次エネルギー革命時代以前に電圧を上げる必要はないです。
理由として次の時代に必要となる炭酸ガス電気レーザー(Electric CO2 Laser)を作るために集積回路(Circuit)がいるのですが、ティア1とティア2のサーキット以外はLaserUnit(LU)を用いた機械が必要になるため作れません、ティア1もしくはティア2の集積回路で作れる炭酸ガス電気レーザー(Electric CO2 Laser)はLVもしくはMVまでしか作れないため。電気時代でHV引き上げてもLVまで降圧しなければならなくなるためです。
もう一つの理由としてLaserUnit(LU)はEUの上位エネルギーことです。GregTechを触った人でも見たことがないエネルギーの単位なので特徴を書いておきます
GregTech6のLaserUnit(LU)には以下の特徴があります
・EUからLUへの昇圧、LUからEUへの降圧がロス無く可能(変換レートは一定して1LU=2EU)
  ↑EUへの降圧時50%の損失が発生します(LUからの変換時、2LU=1EUです)
・SteamやEUと同じでエネルギーを転送することが可能である
・エネルギーを転送する際ロスなく長距離転送が可能である
・LUを伝達するケーブルに送電限界値も無くIVやZPMV、LuV、UVだろうが伝達可能

分かりやすく例えるならLUはGregTech版のRFで伝達するケーブルはThermalDynamicsの転送上限なしのケーブル(Cryo-Stabilized FluxDuct)だと思っていただければ
LUのケーブルのコストはダイヤを2個使う事を除けばCryo-Stabilized FluxDuctより安いです

2.化学精錬と新しいエネルギー
電気時代に入って真っ先に目指すものは「化学精錬を行う設備を整える」ことです。
ver6.05.38以降、前の時代のタングステンで紹介したように一部金属の精錬が実世界で行われている手法とほぼ同じ方法でしか金属を入手できなくなりました。また、電気時代に入らないと素材を再利用させることが不可能になっています。なので、一部だけでもいいので素材が再利用できる化学精錬の機構を整えるべきです
チタン(Titan)やタングステン(Tungsten)は一部機構に電解分離機(Electrolyzer)を使えばほぼ素材が再利用できるようになります。
アルミニウム(Aluminum)は素材の再利用を考えるとコストと時間がすごいかかるので「アルミニウム(Aluminum)を精錬させること」を目標にしておきましょう
化学精錬についての詳しい記事はこちらを → Greg6に実装されている金属の特殊精錬について(アルミニウム、チタン、タングステン)
次に電磁石(Electromagnet 入力EUで出力MU 変換レートは1MU=2EU)やポラライザー(Polarizer 入力MU)、磁気分離機(Magnetic Separator 入力MU)を作っておきましょう
ドライヤー(Dryer 入力HU)で出たスルースサンド磁気分離機(Magnetic Separator)を磁気分離機にかけると少量だがネオジム(Neodymium)等の希少金属が取れたりするので作っておいて損はないです。
ポラライザーはMV以降要求される磁気化したスチール(Magnetic Steel)などを作るのに必要になってきます

3.かつて無いGregTechへ
次は二酸化ケイ素の粉(Silicon Dioxide Dust)のために電解分離機(Electrolyzer 入力EU)を作ります。二酸化ケイ素の粉(Silicon Dioxide Dust)の入手方法は色々とあるのですが最も楽なのは砂を電解分離機(Electrolyzer 入力EU)で入れることが楽だと思います。入力するEUは64EU/tにしないと駄目なので注意です
次に作るのは集積回路(Circuit)を作るっていきます
まず最初はプレス(Press 入力KU ブロンズ製の16~64KU/tで定格32KU/tでもおk)を作り、下の画像のようにプラスチックプレート(Plastic Plate)と二酸化ケイ素の粉(Silicon Dioxide Dust)をプレスにかけて回路基板(Circuit Board)を作ります。

プラスチックプレートは蒸留塔で生成したプラスチックパルプ(Plastic Pulp)を焼いてプラスチック(Plastic)にしたあと抽出機等を用いて製作可能です

次に下の画像のように優れた銅ワイヤー(Fined Copper Wire)とワイヤーカッター(Wire Cutter)を使って銅製の回路配線(Circuit Wiring(Copper))を作ります。

次に回路基板(Circuit Board)と銅製の回路配線(Circuit Wiring(Copper))をプレスにかけて銅製の回路基板(Circuit Plate(Copper))を作ります。このあと大量に使うのでいっぱい作っておきましょう。
次に基盤に乗せるパーツの回路パーツ(Circuit Parts)を作っていきます。
作る回路のパーツは通常の物(Circuit Part(Basic))と優秀な物(Circuit Part(Good))です。なぜなら銅製の回路基板に優秀なパーツを乗せるとティア2の集積回路が作れて、それが要求されるためです。
通常の物(Circuit Part(Basic))を一個作るレシピは優れた銅ワイヤー(Fined Copper Wire)と小さな赤石の粉(Tiny of RedStone Dust)と小さな結晶シリコンプレート(Tiny Crystalline Silicon Plate)をプレスで加工し(下記画像がレシピ)

優秀な物(Circuit Part(Good))を一個作るレシピは優れた金ワイヤー(Fined Copper Wire)と優れたシグナリウムワイヤー(Fined Signalum Wire)と小さな結晶シリコンプレート(Tiny Crystalline Silicon Plate)をプレスで加工すると作れます(下記画像がレシピ)

 上記にある小さな結晶シリコンプレート(Tiny Crystalline Silicon Plate)を作るためにシリコンブール(Silicon Boule)がいるのですがそれを作るために下記画像のレシピにある結晶化るつぼ(Crystallisation Crucible 入力HU スチール製の16~64HU/tで定格32HU/tでもおk)を作ります。一番下のスチール製のものですが要求されるるつぼはイリジウム(Iridium)製のものです

下記画像にある通りにスメルターで溶かしたシリコンとヘリウム(Helium)かアルゴン(Argon)、クリプトン(Krypton)を入れて、小さなシリコンの粉(Tiny of Silicon Dust)からシリコンブール(Silicon Boule)を作ります。前の時代でアルゴンやヘリウムを確保しておいたのでそれを使いましょう。時間がかかるレシピなので気長に待ちましょう


シリコンブール(Silicon Boule)が作れたらそれをノコギリ(Saw)などで切って小さな結晶シリコンプレート(Tiny Crystalline Silicon Plate)を作って基板部品を作りましょう



作り終わった基盤部品(Circuit Part(Good)とCircuit Part(Basic))と銅製の回路基板(Circuit Plate(Copper))をプレスに入れて基本の集積回路基板(Circuit Board(Basic))と優秀な集積回路基板(Circuit Board(Good))を作ります。
 これを集積回路にするため前の時代に作ったソルダリング合金(Soldering Alloy)もしくは錫(Tin)を入れた浴槽(Bath)に入れて基本集積回路(Circuit Board T1(Basic))と優秀な集積回路(Circuit Board T2(Good))の完成です。長いですがこれは中間素材だ
次に作るものは炭酸ガスレーザーエミッター(Carbon Dioxide Laser Emiter 下画像がレシピ)です。

レシピを見るとキャンニングマシン(Cannning Machine 入力EU)と二酸化炭素(Carbon Dioxide)と空のレーザーエミッター(Empty Gas Laser Emiter)が必要です
空のガスレーザーエミッター(Empty Gas Laser Emiter)のレシピは下記画像の通りでここでティア2以降の集積回路が要求されます

キャンニングマシン(Cannning Machine 入力EU(下記画像がレシピ) 16~64EU/t(定格32EU/t)は集積回路が必要なためここからじゃないと作れません。ここの集積回路はティア1の物で大丈夫です。個人的にはキャンニングマシンのレシピが他の電気時代のものに比べて数段難しい気がする
  あとは二酸化炭素(Carbon Dioxide)ですね、入手方法は色々とありますがロースター(Roster 入力HU)を作って石炭の粉(Coal Dust)と酸素(Oxygen)を反応させるのが楽だと思います(酸素は蒸留水等を電解分離槽にかければ入手できます)
そうして炭酸ガスレーザーエミッター(Carbon Dioxide Laser Emiter)を作ります。そして下記画像のレシピの炭酸ガス電気レーザー(LV)(Electric CO2 Laser)を作ります
変換は16~64EU/t(定格32EU/t) → 8~32LU/t(定格16LU/t)となってます

あとはティア3以降の集積回路を作るために下記画像のレシピにあるレーザー彫刻機(Laser Engraver(16~64LU/t 定格32LU/t))を作り安定稼働出来るようにしておきましょう


 これで電気時代も終わりです
 次は第三次エネルギー革命時代です

コメント

りゅーせー
No.1 (2019/09/04 14:45)
レーザーエミッターに間違えてCarbon monoxideを入れてしまったのですが、空にする方法ってありますかね。
レシピ見た限りではなさそうなので、方法がなければ諦めてシュレッダー行きかなと悩んでます。
gregverは6.11.04です。
yukieiji (著者)
No.2 (2019/09/04 18:08)
>>1
もう一回缶詰め機に入れて出ないんだったら、多分無理ですね
るつぼで溶かすかシュレッダーかなー
りゅーせー
No.3 (2019/09/05 10:37)
返信ありがとうございます。
今のところシュレッダーにかけても回路が戻ってこないので、しばらくチェストに寝かせておくことにしました。
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