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BuildCraft:Robotics解説(BCのロボット解説)

2017/01/22 22:36 投稿

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日本語解説のverも低くて全くあてが無いので
解説していきます
以下はマイクラ1.7.10の最新版BC7.1.19で動作を確認

1.ロボットとは
 
BuildCraft(以下BC)のRoboticsで追加される小型のロボット(BC ver6.1より追加)
 従来のBCでできなかった伐採や収穫などをおこなう事ができるようになります
 あと小さくてかわいい
2.ロボットを使うことによるメリットとデメリット

 ・デメリット
  コストが高い
   (1台作るのに鉄インゴット5個、レッドストーンクリスタル1個、ダイヤチップ2個必要)
  1つのロボットでできる作業が1つ(TCのゴーレムと一緒)のため複数稼働させることが前提
  ツールに付いたエンチャントは無意味
  ツールを使うロボットは耐久力を消費します
  BC7でFastLeafDecayと軽い競合が発生します(回避可能、理由と原因は後述)
  BC7.1.17以降ロボットの撤去にバグが有り、下手をするとそのロボットをロスト
  ↑2017年2月7日リリースのBC7.1.20で修正

 ・メリット
  MODのツール類が大体使えます ※これが一番でかいと思う
   (放送用の環境下でTinkers’ Constructのランバーアックス、
         Extra Utilitiesのアンステーブルインゴットツール関連が使えました)
  ツールの性能によって作業効率が上がる
  ゲートで制御が可能(というかほぼ必須)
  作業範囲はロボットのバッテリーが持つ限りどれだけ広大な土地を選択しても認識する
   ↑3~4ブロック位(?)移動でバッテリー1%程度消費だから
       作業分と折り返し移動の消費も考えると充電する場所から
                大体半径200ブロック位は作業可能
  BC7以降作業範囲は平面だけなので高さ指定をしなくていい
  ↑段々畑みたいに64ブロック以上のあるものも作業可能になった(以前はできなかった)

3.ロボットの種類(作業範囲内での挙動です)
  キャリヤー(Carrier):アイテムを運ぶ
  タンク(Tank):液体を輸送する
  ピッカー(Picker):アイテムを拾って指定した場所に格納する
  ブッチャー(Butcher):動物を屠殺する
  ファーマー(Farmer):土を耕す
  ハーベスター(Harvester):実った作物を収穫する
  ランバージャック(Lumberjack):木を伐採する
  プランター(Planter):農作物を植えます
  ポンプ(Pump):水を汲み、それを排出します
  リーフカッター(Leaf Cutter):葉を刈り取ります
  マイナー(Miner):鉱石を掘ります
  ショベルマン(Shovelman):掘ります
  ボンバー(Bomber):爆撃をします
  デリバリー(Delivery):リクエストしたアイテムを取り寄せます
  ナイト(Knight):戦います
  ストライプス(Stripes):適当にブロックを設置したり撤去したりします
  ビルダー(Builder):構造物を建てます

4.ロボットの使い方
 ロボットを使用するにはロボット分のドッキングステーションとゲート、マップロケーション、ゾーンプランナーが必要です。
 範囲指定をしないとエネルギーが尽きるまで広大な範囲を作業し続けます
 まず下記画像のようにゾーンプランナーで作業させたい範囲を決めてマップロケーションに記録させておきます 。(ゾーンプランナー内のマップはマウスホイールで拡大縮小、右クリックで移動できます、右クリックで範囲指定します)
 範囲指定指定後マップロケーションを右上に入れればおkです


 範囲指定をしていたマップロケーションは右クリックしないこと
 ゲートはどんなゲートでもいいですがロボットを最初に載せるドッキングステーション(ここでは便宜上、「ホームベース」とします)はエメラルドゲートをお勧めします。
 それでBCのエネルギーパイプのにドッキングステーションを設置します(どの面でもおk、だけどゲート用の面を開けておくこと)、BC以外のエネルギーパイプには乗せることはできません
 エネルギー源はなんでもいいけどBC以外の物(テッセラクトとか)使う場合は木もしくはエメラルドのエネルギーパイプをエネルギー源に設置してから各エネルギーパイプを使うこと
 ドッキングステーションが設置できたらロボットを設置して各ゲートを設置すれば動き出します

5.ロボットの使い方例 
 
使い方の例としてここではツリーファームを紹介します
 ツリーファームでは、ランバージャック、ピッカー、プランター、(リーフカッター必要ならば)が必要なので最低3台必要です
 ホームベースはすべて以下の画像の設定を利用します

 上から
  レッドパイプシグナルがオンのときマップロケーションのとき作業範囲をリロード
  レッドパイプシグナルがオンのときマップロケーションのとき作業範囲で作業をする
  レッドパイプシグナルがオンのときロボットを起動
  レッドパイプシグナルがオフのときロボットをホームベースに帰還させます

これでレッドパイプシグナルを送ると作業を開始します、ですがレッドパイプシグナルは作業が完了するまでオンにしないようにします
 次にランバージャックに伐採用の斧を渡すように設定します
 伐採用の斧を入れたチェストを設置し木パイプを設置しドッキングステーションとゲートを設置し以下の通りに設定します

 この設定はチェストに何かしらのアイテムがあるときロボットにアイテムを供給するです
 ロボットにアイテムを搬入したりロボットからアイテムを搬出するゲートは常時起動状態しといてください、常時起動状態であれば左の設定はなんでもいいです
 この設定が終了すればランバージャック自体は動かす事が可能です(アイテム回収と植え付けを別にしないとダメだが)
 次にプランターに苗木を渡すように設定します
 苗木を入れたチェストを設置し木パイプを設置しドッキングステーションとゲートを設置し以下の通りに設定します。

 この設定はチェストに何かしらのアイテムがあるときロボットにアイテムを供給するです
 あれ?ほとんど同じ設定じゃん、一つにできないの?って思う人がいると思いますが分ける理由があります(後述)
 上図の用にロボットに渡すアイテムにフィルターをかけることもできます
 次にピッカーが拾ったアイテムを搬出するように設定します
 回収用のチェストを設置し適当なパイプを設置しドッキングステーションとゲートを設置し以下の通りに設定します。

 この設定はチェストに空きがあるときロボットがアイテムを搬出するです
 ここまで設定が完了したらすべてのゲートが起動状態になってることを確認し起動状態なっていればレッドパイプシグナルを送れば動き出します
 ロボットがホームベースから出る瞬間各種設定をしたドッキングステーションが内部的にリンクされます。基本的に一つのロボットにホームベース、各種必要なドッキングステーションが1つづつがリンクされます。これが別々に設定をする理由です

6.ロボットのバグと競合 
 これ以外にもバグはあるみたいです詳しくは下記のGitHubのBCバグ報告ページへ
  Issues・BuildCraft/BuildCraft・GitHub
 まずBC7.1.17以降ロボットの撤去にはバグがあります
  これはドッキングステーションにロボットがいる状態(ゲートの設定でステーションにロボットを戻すが起動している)でドッキングステーションを撤去すると奈落まで落ちるっていうバグです(前にもあったらしい)、回避方法はロボットが起動中にホームベースを撤去してロボットを殴り続けてアイテム化すれば問題ないです
 ↑BC7.1.20で修正
 次はBC7(開発中BC8では競合しないらしい)でFastLeafDecayと軽い競合を起こす件(一応上記バグ報告ページにもあり)
 これはリーフカッターで葉を撤去したりやランバージャックが木を伐採したときFastLeafDecayの処理が入ってロボットがフリーズしてCPU使用率が跳ね上がる問題です。回避方法はFastLeafDecayのコンフィグで葉の消滅時間を伸ばす(これでも時々発生する)、もしくは一括破壊が可能なツールを使う(ランバーアックスとか)

それでは良きBuildCraftライフを

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