progress~馬券の流儀~昨年「win5 3本的中者」の馬券予想

progress№63~馬券の流儀~「win5 5本的中者の馬券予想」安田記念

2014/06/06 21:00 投稿

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こんにちは「+馬」です。

まず、先週の日本ダービーのレース回顧からです。

府中3戦3勝馬の皐月賞馬イスボラニータが人気の中でのダービーでしたが、
直線の叩き合いを凌いで、3番人気のワンアンドオンリーが優勝。
橋口調教師20頭目のダービーチャレンジで、見事勝利をモノにしました。
横山Jはダービー2勝目。そしてノースヒルズ生産馬がダービー連覇という結果でした。

かつてダービーが18頭以上の多頭数だった時代。
スタートから1コーナーまでの激しい位置取り=いわゆるダービーポジション
いうのがありました。先頭から5・6番手に付けるのが理想とされていた頃です。
現在の、今はそれほどでも無いですが、先行~好位に付けての、直線勝負という
レースとしては凡庸な時代が続いた頃もありましたが、今回のダービーは
まさにそういった展開だったと思います。

3着に12番人気のマイネルフロスト
4着に16番人気のタガノグランパ
ともに2頭とも、1コーナーで5・6番手にいた馬です。
また、今回の1・2着馬も3・5番手と先行グループの一角でした。
今年の東京G1はとにかく前半の位置取りがスローです。
今回のダービーも1ハロン12.5秒という言わば様子見の流れでした。
今週も、こういったスロースタートの流れの中でおこなわれるのか、注目です。

では、今週の「安田記念」の予想です。

過去10年で馬連万馬券が4本、3連単の10万馬券が6本と大きく荒れるレース。
1番人気の成績も2-0-0-8と信頼されるような数字ではありません。
(この2頭がウオッカ、ロードカナロアになります。)

実力と人気を兼ね備えた馬。もしくは展開の流れに上手くはまった馬。
どちらかの勝負になると思われます。

過去の安田記念を見る限り、注目されるペースは速いと思われます。
先ほども書きましたが、スタートからの位置取りから1000mまでの流れ、
そして直線の勝負も全て淀みない流れになると+馬は読んでいます。

そういった厳しいレースを経験し、そして明け5歳馬が成長のピークを迎える。
そう考えれば、この馬をまずは推すしかありません。

⑩ジャスタウェイです。

ドバイDFを6馬身差の完勝。それから以前の5走では全て上がりタイムが1位。
天皇賞・秋では、前後傾ラップの差がわずか0.3秒というハイペースな中で、
4馬身差(0.7秒差)の圧勝。充実期を迎えた春。この馬を推す手しかありません。

⑧ミッキーアイルにとっては、非常に厳しい流れになるでしょう。
内枠2頭の先行争いと共に、前走高松宮記念出走のリアルインパクトも含めて、
先行勢にとっては、厳しい流れになると予想しています。
番手に付けて、この馬本来の持ち味が出るのかも疑問です。

続いての推奨馬ですが、隣枠の⑪ショウナンマイティを推薦します。

着順には見えない形で、このレースに照準を合わせ、確実に良くなっています。
前年度2着馬の意地が、ここで見られるかもしれません。

では、馬券の買い目です。
⑩ジャスタウェイと⑪ショウナンマイティの馬単2頭軸で、
⑩⑪→⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯⑰の16点で勝負します。

また、上記推奨馬2頭軸の3連複
⑩⑪-⑤⑦⑧⑬⑭⑯⑰の7点も購入します。

春のG1も宝塚記念を含めて2レース。
また来るべき秋に向けて、どれだけ飛翔できるかを注目したいと思っています。

では、皆さんの馬券ライフが、
良き週末になりますように。

「+馬」管理人 ゆうさん

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