Treat Her Like a Lady (お絵かきトレーニングモード)

オランジーナ擬人化コンテスト参戦! その前に……。+いつものポーズマニアックス

2013/06/18 22:34 投稿

  • タグ:
  • お絵かき
  • お絵描き
  • イラスト
  • 練習

風邪の方は薬が聞いてきたみたいで声は出るように。
いつものポーズマニアックス+手の練習。手はもうちょっと量を描かないとあかん(´・ω・`)



さて、オランジーナを買ってきました。
ただいま(平成25年6月18日現在)、pixivにおいてオランジーナの擬人化コンテストが開かれておりまして、それに興味を持ったための購入です。今まで飲んだことなかったんですよね。



ずっと前から、pixivのコンテストに投稿したいと言い続けてきたんですが、ヘタレてて実行に移すことはありませんでした。今回、久しぶりにお絵かきに対するモチベーションが上がってるということもあり、「何かのコンテストに投稿したいなぁ」と思ってました。コンテストだと締め切りがあるので、自分のたくさんある弱点の1つである描画速度向上の訓練にもなるんじゃないかなーと。ということで、いっちょ挑戦してみましょうか。

ただ、やるからには何かの賞にカスることを目標にしたい!ということで、描きはじめる前にまずは考察をして戦略・作戦を練りましょう、というのが今回のブログの内容です。

(1)オランジーナの広報戦略に関する考察
ア フランス発を強調していること
 ペットボトルにフランスの国旗。ペットボトル後側の宣伝文句「フランスの街角のカフェで多くの人々に愛され続けています」との記載。
イ サントリーの決定権者が年配であると推測されること
 各種媒体広告において「男はつらいよ」のパロディー「ムッシュはつらいよ」が作成されゴーサインが出ているからすると、広報戦略についての決定権者が比較的年配であると推測されること。
ウ 色味はオレンジ・黄色を基調とし、その他は青、白、赤としていること
 オランジーナ本体のオレンジ・黄色とフランス国旗の青、白、赤で構成されている。使用率はオレンジ・黄色が7割その他3割程度である。

(2)本コンテストについての考察
ア ジャパンエキスポの出展について
 出品作品の一部がフランスにおけるジャパンエキスポへ出典がなされること等を考えると、「対外的に恥ずかしくないものを」「フランスでも受けるものを」という考え方が働きやすいように思われる。
イ コンテストの審査員について
 昨年(2012年)に行われた前身に当たるCCレモン擬人化コンテストにおいて外部三名、内部三名で審査がなされていることから今回も同様の構成で審査するものと推測する。
ウ サンプル画像について
 本コンテストの場合、サンプル画像が萌えよりも落ち着いた感じの絵柄である。これはCCレモン擬人化コンテストのサンプル画像と比較しても顕著である。オレンジ・黄色、青、白、赤がいずれのイラストでも使用されている。キャラクターの年齢もCCレモン擬人化コンテストが10代前半に見受けられるのに対して、10代後半から20歳前後と見受けられる。

(3)結論
ア デザインについて
 萌系に特化することを避けて、落ち着きのあるイラストとして作成することが望ましいように思われる。肌の露出も多くはしない。
 「日本人が思うところのフランスらしさ」をどのように出すかが課題となるのではないか。具体的にはミュシャ等を参考にすべきか。
イ キャラ年齢
 10代後半に設定すべきである。
ウ 色調について
 オレンジ・黄色をメインとし、青をサブとする。白、赤も必ず入れるべきである。
エ 画角について
 落ち着きのある画面作りを考えて過度な広角は避ける。

とまあこんなかんじですかね。半分以上おふざけですけどw
あ、あとオランジーナ甘くなくていいですね!


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事