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今からフォートナイトを始める方へ③(ゲームシステム編)

2020/05/20 19:18 投稿

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 今回はゲームシステムのお話です。事前情報がないと戸惑うことばかりなんです。プレイの仕方も分からないし、自分のキャラすら選べない。正直、大分困りました。なのでプレイ開始段階に知りたい情報を解説します。

基本は課金ゲー!
 簡単に言うと課金ゲームです。それも、プレイヤーの課金率が高いゲームだと思います。これは、ガチャではなく欲しいものが確実に手に入るが、販売アイテム自体が日替わりガチャなので、日本人がハマる「本日だけの期間限定」状態だからかもしれません。また、アイテムはゲームの勝敗にアドバンテージを与えるものではないと書かれていますが、事実上一定のアドバンテージがあります。それについては、後で説明します。

ストーリーモードは未完成?

 最初に起動すると選べるモードは3種類、世界を救え、バトルロイヤル、クリエイティブです。対人はハードルが高いので、まずストーリーモードらしき「世界を救え」でNPC相手に操作を覚えて、慣れたらバトルロイヤルにも挑戦と考えるのが一般的だと思います。チュートリアルとかあるとしたらここでしょう。でも、このストーリーモード自体が課金対象なんです。それも、早期アクセスであると銘打って、未完成だからシステムが安定していないとも堂々と書いています。β版ってことでしょ?金要求するの?って感じです。バトルロイヤルの課金ビジネスがうまく回ってるから開発優先順位が下がってるのかもしれません。

クリエイティブは時間のムダ
 クリエイティブは、バトルロイヤルモードからでも自由に行き来できる、コンストラクションモードです。フィールドを自由にデザインすることができ、作ったフィールドは他者に公開もできるので、マリオメーカー的なイメージで考えると分かりやすいかもしれません。戦うフィールドだけでなく、脱出ゲームやアスレチックゲームなど色々作られていますが、元々システムの悪い世界を、素人が組み立てるわけですから、ゲームとして酷いものばかりです。他人に脅かされる心配がないので、仲間内でまったり過ごすには良い場所かもしれませんが、力量が同程度でないと、戦闘の練習にはなりません。エイムや建築編集を目的にしたフィールドもあり、ここへ一人で行くなら良いかもしれません。

バトルロイヤルの本質
 結果的には、フォートナイト=バトルロイヤルなのです。私のように下手なプレイヤーでも相手にできるNPCも混入されていますが、相手が人間であることが最大の魅力であり、このゲームの人気を支えていポイントです。スプラトゥーンしかり、スマブラしかり、プレイヤーと対戦するゲームはコンピューターでは実現できない動きをするからこそ楽しみがあるのです。ただし、このゲームの場合は、操作難易度が若干高いので、これが世界的なスタンダードになって欲しくないとは思います。
 プレイ方法にもいくつか種類があり、単独で全員が敵同士となるソロ、二人組チームが50組参戦するデュオ、四人組チームが25組で争うスクワッド、他にも期間限定のバトルモードがいくつか存在しますが、ソロ、デュオ、スクワッドが基本だと思っていいでしょう。また、デュオ、スクワッドには「埋める」「埋めない」の選択肢があり、「埋める」はメンバー人数が足りない時に、他の人数が足りない参加希望者を自動でマッチングしてフルメンバーにしてくれる機能で、「埋めない」は人数が足りなくても、そのメンバーだけでマッチに参加します。つまり、この「埋めない」機能を使えば、四人組ばかりのマッチに単独で飛び込むことも可能で、普通のソロでは簡単すぎる猛者は、こんな楽しみ方もできます。

課金で手に入るもの

 課金は、V-Bucksというゲーム内専用のコインを購入し、このコインでアイテムを買う形になっています。購入できるのはスキンと言われるアバター、建築資材を集めるためのつるはし、それから滑空につかうグライダーの3種類の他、エモートと呼ばれる、ダンスや挨拶などの動き、武器などを装飾するラップや音楽などです。アイテム数は非常に多く、日替わりシャッフルで数百種類が登場します。また、課金せずとも、プレイ環境ごとやキャンペーンなどで無料で手に入るものもあります。私も、しばらくはPS4のストア限定の無料スキンを使っていました。これらを手に入れない場合、数種類の初期スキンがマッチごとにランダムで割り当てられ、自分の好きなスキンを選ぶことはできません。
 このようなアイテムの単品購入は値段設定が高めなので、バトルパスと言われるシーズンパスがお勧めです。バトルパス所有者はそのシーズン中、レベルが上がるにつれて、多くのスキンやアイテムが貰えます。手に入れられるアイテム数を購入金額で割ると相当割安です。ただ、購入者も多いので、使用アイテムが人と被ることも多いです。
 個性を大事にするなら、まとめ売り状態のバトルパスより、一つひとつターゲットを絞って、購入する方がよいかもしれません。アイテムは過去のシーズンにバトルパスで売られたものが多いようですが、ショップ専用のものもあります。アイテムが発売された時期については、それぞれの説明が書かれていますので、確認してください。
 ただ、これは私の主観ですが、海外のゲームなので、キャラのデザインが日本のヲタには馴染み難い気がしますwwとくに目鼻口があるキャラは、アメコミやディズニー好きなら喜ぶかもしれませんが、日本アニメ好きにはデザインがくどすぎて…w

実は存在するアドバンテージ
 冒頭で述べた通り、本来は課金アイテムを買っても、勝敗に有利不利はないとされていますが、実際はそんなことはありません。
 例えば、スキン選び。動作は全て共通ですが、男性キャラ、女性キャラ、マッチョなものから細身のものまで様々です。これを当たり判定という視点で比較したらどうでしょう?表面積の大きなマッチョキャラや男性キャラは、女性キャラや細見なキャラと比べると、狙いやすく玉を当てやすい存在です。
 スキンの色についても注意が必要です。フィールドでは時間が流れ、昼も夜もありますが、大部分は自然豊かな緑主体の世界です。この中に赤や黄色などで彩度が高いキャラが居たら、じっといていも一目で遠くから発見されてしまいます。逆に自然に溶け込みやすい色合いのスキンは木陰に潜むことも可能です。
 グライダーにもアドバンテージがあります。ほとんどのグライダーはぶら下がって、滑空するものですが、今シーズンから上に乗るタイプのグライダーがいくつか登場しています。

 現在、私が使用しているグライダーも上に乗るタイプです。この状態を、地上からの目線で見るとこうなります。
 ご覧のように私の体の大半はグライダーに隠されてしまいます。さらに、このグライダーは動物のようなトリッキーな動きをするために、この状態を狙撃することは非常に困難であり、ぶら下がって素直に滑空するグライダーとは生存率に大きな差がでます。
 つるはしにもアドバンテージはあります。資材集めに使うつるはしは、デザインだけでなく、使用時の音にも違いがあります。人より音が小さく目立たないつるはしを使っていれば、敵に気付かれにくく、有利に立ち回ることができます。

好きなものを使おう
 とは言え人間は感情の生き物です。ストイックに勝ち方にこだわる生き方もあるかもしれませんが、趣味に合わない装備にお金を出しても、長続きはしないでしょう。実際、私が使ってるスキンもご覧のように超ビビットな配色で、遠くから狙われまくりです。日本アニメ寄りのデザインを狙ったらこうなっただけで、だからといって下手なうちは迷彩カラーにしようとは思いません。何も知らずにムダな買い物はして欲しくはありませんが、この記事を参考にしていただきつつ、最終的にはご自分の趣味にあったスタイルでプレイを楽しんでいただけたらと思います。

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