abi..ken のコメント

初めて投稿します。 調剤薬局で薬剤師として働いています。 11日の道場に参加してとても充実した時間を過ごせました。2部の質疑応答の時に話されていたケアマネジャーの方の話が同じ医療・介護に携わる人間として心にしみました。その前に発言されていた方の同調圧力への抗い方についてですが、僕自身の現場でやってみたことを挙げてみます。 自分が購読している新聞2紙に新型コロナより自粛のほうが人の命を奪うのではといった内容で読者の声宛に投書しました。が、これは採用されませんでした。 店舗のスタッフには、そもそもウイルスとは何なのか、新型コロナは既知のウイルス感染症と比べてどうなのか。テレビでの報道がいかに偏ったものであるか、自粛がどれほどの被害をもたらすのかついて、手を変え品を変え話し続けました。(今思えば施先生の言う共感の得る言葉を自分なりに選んでいたように思います)結果として早い段階でスタッフの中にコロナを怖がる人はいなくなり、コロナの報道があるたび(毎日ですが)みんなでツッコミまくるようになりました。患者さん達にたいしてです。うちでは毎月患者さん向けにお便りを発行しているのですが、その中で肺炎やインフルエンザとの死亡者との比較を載せたり、死亡者数の年齢別内訳のグラフを掲載して高齢者といえども一発で亡くなるような病気ではないことなどを載せ続けました。会話の中でもそういった話を挟んでいたのですが、泉先生やケアマネジャーの方が仰っていたのと同じで「でもコロナ怖いよね」と言われてしまいなかなか洗脳を解くのは難しかったです。 コロナ論が発売された後はスタッフと家族、近しい友人に買って配りました。 そのときに近所の本屋で平積みされていた分をまとめて買ったときのことです。店員さんから「たくさん買って頂いてありがとうございます。最近流行っているみたいですね」と声をかけて頂いたので「この本が売れることがこのコロナ騒ぎが早く収束する唯一の方法だと思っています。店員さんは読まれました?」とお聞きすると「まだです」と言われたので「よろしければ1冊差し上げるので読んでみてください。それで内容に共感して頂けるようであれば特別コーナーを設けてくださいませんか」とお願いしてきました。 現状僕が実践していることはこの程度です。臆病な僕には「世間」に抗うのは勇気がいることだし、「世間」を変えられない無力さを突きつけられる毎日ですが、自分の中の「お天道様」に少しでも顔を向けられる生き方ができるよう戦っている同志がいることを知って頂ければと思います。 長文失礼致しました。

No.170 15ヶ月前

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