丑三 やギ のコメント

丑三 やギ
No.21 (2020/09/23 02:28)

コロナ論の増刷版を近くの複数の書店では一切見ません。駅前の大きな書店には有りますが少ないです。配本状態は、どうなっているか心配です。配本が偏っているのかな?と、言うのは、小見の感想です。コロナ生活(コロナ認識)が間違って当たり前になり過ぎて、購読意欲が失われてはいないか心配です。



自死者が多くなっているのも心配です。ただ、その動機を調べても、コロナ禍の為では無いと操作する事は簡単なようですね。

死亡診断書は、重要な公文書だと思います。しかし、その書き方も分類も医者や役所の判断ひとつと、前のライジングやブログで書かれており、随分広く、好い加減なんだなと驚いています。



自死する者を、簡単に弱い奴らと思い込んでいる蔑み目線の奴が多いのは、昔から頭に来ています。精神状態に異常を来たしているのが想像出来無いようです。

心の底から苦しい状況を説明しても、門前払いするような者は下賤です。弱さをうるさく思っているのです。また、立場上、迷惑なのでしょう。己は強い、関係無いと自認しているのです。

ところが、弱さを知っている人の方が、心のバネを以て堪え強い一方、強いと自認している者の方が、心はポッキリ折れやすい場合があります。性根が堅い分、融通無く簡単に、へこたれるのです。もっとも、叩きに叩かれた弱者は、何とか長く持ち堪えていても、或る日、人の声が届かなくなり、世から消える日が来ます。

ルサンチマンの奴らは確かにいて問題です。しかし、そうで有るか無いかは、大体、状況を見れば分かります。また、分からなくても、丁寧に聞いて調査しようとする心は絶対に必要です。まともに対応すれば、虐待死、虐め自死、コロナに身上やられたを、多く防げる例は有ると思います。苦情をルサンチマンと、はなから決め付ける原理主義は、叩き潰すべきです。

千葉県 野田市の心愛さんの虐待死を見ても、心理的、物理的攻撃を虐待(虐め、体罰)とする法的根拠は必要という見解に驚くのがいるのに逆に驚きます。(よしりん先生と同じ。)

公僕の道義だけに任せ続けては、責任逃れから、事実、または責任の所在の改ざん、隠ぺい、封殺、見殺しは、権限を与えられた責任有る側にとって簡単です。アベを思い出せば、すぐ分かる事です。情も道理も打ち捨てている公僕、一般人が多くいる事を忘れてはならないと思います。

(ただ、何が虐めか虐待かの法的根拠は、まだまだ曖昧な一方、明確にするのは難しいのは確かです。)

アベんにゃろうによって、法治社会を守ろうとする志しも道義も破壊されました。もはや、憲法裁判所、行政裁判所が、完全に第三者機関で独立性を絶対に保持可能な状態で存立させなければならないと思います。もちろん担当する判事には、頭蓋の中身も、常識も試験してやらなければなりません。本来は、世論が政界が自ら恥を知っていればよかったんですけれどもね。

コロナ禍の煽りを受けて苦しんでいる人の心が分からない者は、一生涯、社会から爪弾きにされて然るべきです。ところが、弱根はルサンチマンだの原理主義者は、永遠に本当の所を分かりません。己の存在も何者か分かっていないと思います。


ロックダウンのイギリスでも、テグネル博士の事を報道する所があるんですね。日本の報道には、正気を取り戻して欲しいです。報道しない自由より、報道すべき道義が勝るのは当然のはずです。    

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