丑三 やギ のコメント


>光田は、患者の体からまき散らされた病菌が日本全土を病の国とするかのような誇張までしていたが、それが完全にウソだということは、実際にハンセン病患者を扱ってきた光田自身が一番よく分かっていたはずだ。

光田健輔は(感染を恐れて?)「他の医学生が触ろうとしなかった」ハンセン病者だけで三千体もの解剖 (前回ライジング)をして、リンパ節の染色実験までしました。

光田健輔が言う通り、ハンセン病の感染力が高いなら、リンパ節を割るのは狂気の沙汰ではないでしょうか。光田健輔もハンセン病に罹患したはずです。しかし、そうではありません。

加えて、小笠原登の反論を封殺し、ハンセン病をペスト同様の恐怖の伝染病と大宣伝した矛盾を考慮すると、光田健輔が、権威の為にハンセン病を利用したのは、充分推断可能と思います。

大衆にハンセン病の恐怖を植え付けて出世の為に『差別』利用したと分かります。晴恵はもとより、玉川にも言える事です。その結果責任は大きいです。

原因(動機)と結果はつながっています。まさに、因果です。因果は恐ろしいです。居丈高になる前に慈愛が必要です。自分も反省。ネットでは、風俗、水商売の関係者は、全て消滅しろと言わんばかりです。やぎ 、風俗、水商売とは、一切、縁のありませんが、風俗、水商売消滅しろとは思わないです。ポルポトなんかじゃあるまいし、風俗、水商売を殲滅なんて気ちのいです。

もくれん探偵、ニューヨーク・タイムズのスウェーデンの緩和政策叩きを、たった、ひとつのグラフだけで返り討ちにするのは凄いです。論より証拠の代表例ですね。

物事に論証、推断も重要ですが、実証、証拠で押さえたいものです。自然科学と違って実験を即、実行出来ない社会科学においては、実証、証拠を積み上げた事例で思考力を磨きたいです。これは維新がよくやる上意下達、トップダウンによる安易な設計主義とは違うと思います。

>ニューヨーク・タイムズは発狂してしまったのか。「グローバリズムの時代なんだから、おまえだけ独自路線をとってもどうせダメなんだーい! ばーか、ばーか!」というまったく冷静さを欠いたすごい記事である。

これ分かりやすくって笑いました。

>「ロックダウンは無意味だった」ということがスウェーデンの存在によって証明されてしまうことを感じ取っていて、それに付随する恐ろしい事実を直視することができないのではないだろうか。

やはり、これですね。グラフを見れば一目瞭然。

ニューヨークと日本を何故か同一視している「児玉龍彦」って、わるいけど、よくある占い師の名前の感じです。
(コダマ=いのり、願い事を「龍の舞う」ように叶える男=彦って感じ。確かに良い名前。児玉って未来の可能性を大いに秘めた「玉 ギョク」を抱えた「児 コ」の意味でしょうか。)

でも、この人本当に科学者か?発想の因が違えば、結果の果も大きく違って来ます。アビガンねたは、根本から間違っているし。

山中先生も同じくグローバル基準になっている事は、非常に残念です。何でも、現実を見ずグローバル基準ではいけないとライジングで教わりました。

アビガン良薬デマを撒き散らす児玉龍彦の小中大、小中大の写真は、まさに龍のうねっている感じで笑えました。これ、晴恵、玉川から続いてますけど、やはり、インパクトがあっていいですね。

児玉龍彦:アビガンを
>「はい。極めて不透明なかっこうで、病院とかお医者さんにコネのある人だけが使えるようになっています」

影のわるさをバラしちゃてんのかな?

No.161 24ヶ月前

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