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【WoWs初心者向けブログ第26回】米巡紹介その1

2015/09/10 00:00 投稿

コメント:2

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みなさんこんにちは。

MAP紹介にちょっと疲れたので、今回から船のレビューをしてみたいと思います。
基本的に乗ったことのある船中心のため、巡洋艦と駆逐艦メインになるかと。

初回はTier3~6までの米巡です。
なお、特に記載の無い場合は船体、砲、火器管制装置等は全て最終形のものとします。

①セントルイス


片舷8門(全部で14門)と、とんでもない数の主砲を7.5発/分の速度で発射できる
トリガーハッピー御用達艦(因みに副砲もいっぱいついてる)。
両舷に砲が付いていることから、旋回・回避運動をしながらでも火力維持出来るのが強み。
高耐久に加え、装甲もやたらと硬く同Tier帯の巡洋艦のAP弾はほとんど弾くと思われる。
こいつを相手にする低Tier帯の巡洋艦は素直にHE弾を使った方がいい。

射程が10㎞しかない一方で、魚雷を持たないため魚雷持ちの艦との近距離戦は避けたい所。
天龍や球磨、ウィックス、クレムソン、若竹、磯風を相手にする際は7kmの距離を保てば
魚雷を考えずに済むので楽だが、22ノットという低速力のため距離調節の主導権を
相手に握られてしまう所が唯一にして最大のネック。
逆にこいつを相手にする場合は、相手の砲撃の届かない場所(10㎞~)、あるいは
鈍足なセントルイス君に魚雷をぶち当てるための至近距離に距離を調節して戦おう。

前線に到達するのにも時間がかかるため、無意味にクルージングする時間を
極力減らせるよう、ルート選択は慎重に行う必要がある。



②フェニックス


主砲の砲門数はセントルイスよりも減っているが、射程が13.7㎞まで伸び、
速力も35.5ノットという高速になったため非常に使い勝手が良い艦。
相手の頭上から真下に急降下していくような特徴的な弾道のため、少し慣れが必要。
(他の艦でも同じだが)遠距離では相手の甲板上に弾を降らせるように意識するとよい。

主砲の152㎜砲はAP弾使用時に同Tier帯の巡洋艦の装甲を楽に抜ける。
その弾道特性もあって、遠距離からAP弾で甲板を貫いてダメージを与えることも可能。
少なくともこの艦からはAP弾使用の練習が必要。

装甲は紙なため、バイタルに直撃を喰らうと即瀕死になる。
高い速力を活かして相手との距離を調節しつつ、回避運動も織り交ぜながら運用しよう。
魚雷はおまけ。これを頻繁に使うようなら敵の近くで戦いすぎかも。

因みに35.5ノットという速力についてだが、これはTier帯的にマッチングしやすい
駆逐艦である磯風、ウィックス、クレムソンよりも速い。
つまり一度これらの艦を近距離で捕捉してしまえば、逃がすことなく
ほぼ確実に沈めることが可能という事。

また、射程13.7㎞というのはセントルイス(10㎞)、天龍(11㎞)、球磨(12.4㎞)、
古鷹(13㎞)、オマハB船体(12.7㎞)を上回る。
河内(9.8㎞)、サウスカロライナ(11.2㎞)も当然上回っている。
当たらない遠距離から撃っても仕方ないが、当てられるなら距離を考えながら戦うと
無被弾で戦えるので距離を意識しよう。



③オマハ


元々米巡最強稼ぎ艦だったが、0.4.1アプデで更に強化されるという謎な事態に。
同Tierにチート艦のムルマンスクがいるし仕方ないね。尚古鷹は…

装甲が紙な点や両舷に砲が付いているところなど、基本的にはフェニックスの正当
バージョンアップ艦といった感じなので、フェニックスと同じような乗り方で良いと思う。
ただ、弾道はオマハのほうが低く真っ直ぐ飛ぶために、非常に当てやすい。

尚、船体をBにするかCにするかで性能が異なる。好きな方を選ぼう。
B型船体:主砲片舷8門 魚雷片舷2基×3門 射程12.7km
C型船体:主砲片舷6門 魚雷片舷1基×3門 射程14.8km 対空性能がBより向上

個人的にはC型船体がおススメ。
片舷6門でも駆逐・巡洋艦なら十分相手に出来るし、装甲の薄さ故近づきにくい戦艦を
遠距離から燃やしまくれるのはかなり有難い。
因みにC型船体で艦長スキルの上級射撃訓練を取れば射程17.7㎞ととんでもないことになる。

フェニックスと同様に、弾種切替と回避運動の練習をしっかりすれば
これ以上ない強さを発揮してくれる。



④クリーヴランド


大好きな船なので長文。

152㎜砲12門を14.6㎞先の敵に7.5発/分(全門合計90発/分)の頻度で
発射可能な超高火力艦。

弾道が山なりなので、遠距離の敵に当てるには慣れが必要だが砲精度は高め。
あくまで個人的な感想だが、狙いやすくなる距離の目安は駆逐10㎞程度、
巡洋12~13㎞くらい。
ただしこの距離ぎりぎりの相手には斉射ではなく単発で少しずつ位置をズラして撃たないと
回避されやすい(完全に油断して直進している相手は別)。

152㎜砲ということで貫通力が無さそうにも思えるが、
よほど格上の巡洋艦でもなければ簡単にバイタルを抜けるので、腹を見せた巡洋艦には
AP弾をしっかりと使用しよう。(格上でも妙高やペンサ程度なら簡単に抜けるはず。)
12門という砲門の多さと砲精度の高さもあって、1斉射で複数回相手のバイタルを
抜けることも多いため、HE弾のみを使用するよりもかなり手早く相手を処理できる。

また、オマハ以前の米巡や同Tier帯の日巡に比べ装甲が硬く、巡洋艦同士の撃ち合いなら
近距離で腹を晒さなければバイタルを抜かれることは少ない。
逆に、腹を晒すと20.3㎝砲には普通にバイタルを抜かれてしまう。
砲塔の旋回範囲も良好なため、しっかりと相手に対して角度をつけることを意識すれば
火力を100%保ったまま防御力を上げることが可能。

前部にある2つの砲塔だけで45発/分の発砲が可能であるため、対駆逐では余裕を持った
対処が可能。これまでの巡洋艦よりも動きが鈍く、魚雷は回避しにくいので
腹を晒したり、相手に頭を向けて砲撃する際に全速前進して近づき過ぎるといった
ことのないよう注意。

対日巡では魚雷射程外である10km近辺の距離を保てば
砲撃の命中率も維持しつつ、魚雷も避けられ優位に立てる。
もし10km圏内に距離を詰められても、青葉以降の日巡の魚雷はこちらに腹を晒さないと
撃てないため、落ち着いてAPで撃ち抜けば1~2斉射で片が付くことも多い。
相手と離れ過ぎると、弾道が低い日巡に命中率の差で軍配が上がる場面が多いので注意。

当たり前だが、硬いと言っても、戦艦のAP弾には簡単に装甲を抜かれるので
戦艦とは距離を取って戦う事。遠距離からHEで燃やしまくろう。
また、お尻の部分(水上戦闘機のあるあたり)の真下にもバイタルパートが
あるらしく、ここに被弾すると大ダメージを喰らいやすい。
戦艦のAP弾に対しては、頭かお尻なら頭で弾を受けたほうが安全と思われる。

最後に、この艦以降の巡洋艦は対空砲火が非常に強力となる。
相手が何も考えずにこの艦の頭上に艦載機を飛ばしてくれば、1戦で40機撃墜も夢ではない。
味方戦艦や空母をしっかり守って、艦隊全体の生存率を高めよう。




ということでTier6までの米巡紹介でした。
全体的にこのTier帯までの米巡は発射速度が非常に高く、
対日巡で優位に立てる場面が多いです。
高Tier艦の購入・維持費捻出のための稼ぎ艦としてもおススメです。

※逆に高Tierになると日巡のほうが活躍しやすかったりします。

次回はTier6までの日巡紹介でもしようと思います。

コメント

RayBeams
No.1 (2015/09/10 16:35)
WoWsでも古鷹さんに希望はないんですか!!!!!
yasai (著者)
No.2 (2015/09/10 21:04)
>>1
WoWs「でも」って何なんですかねぇ!?
艦これでは普通の性能でしょ! しかも大天使だし。
WoWsでだって、頑張れば結構いけるはず!(自分は無理だけど)
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