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【WoWs初心者向けブログ第2回】初期画面の設定・基本操作その2

2015/08/25 23:49 投稿

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というわけで引き続き基本操作編です。

①魚雷ガイドライン
魚雷を使用しようとしている艦が敵艦を照準(マル印がついた状態に収めると
下図のように白いガイドラインが出てきます。


これは、照準を合わせている敵艦が現在の速度、進路のまま直進した場合
ここに魚雷を撃てば当たりますよというガイドラインとなります。
ガイドの利用方法の詳細は別記事にて細かく記載予定ですが、非常に大切なものなので
駆逐艦や日本の巡洋艦を使う方は是非活用しましょう。

②Zキーの使用
島の向こう側などにいて、自分から直接見えない敵を狙いたい時には
Zキーを利用しましょう。
主砲発砲後にZキーを押すと、発射された弾頭にカメラが付いているような視点に
切り替わります。(もう一度Zキーを押すと通常視点に戻ります)

この機能を使うと、自分から直接見えない場所であっても
下図赤マル地点に着弾したことが分かります。


この画像の場合は照準が概ね合っているので次弾での大きな修正は不要ですが、
着弾地点と敵艦の位置がズレていることが確認できたら照準を前後左右に修正→
発砲→Zキーで再び着弾地点確認と繰り返すことで自分から見えない敵にも
弾を当てることが可能です。

※島向こうの敵が味方艦・味方艦載機によって発見されている事が条件です

③Pキーの使用(対空砲火OFF)
こちらは主に駆逐艦向けの内容となります。
各艦には海面発見距離と航空発見距離というものが設定されています。
(各艦のモジュール画面右側の隠蔽率というタブをクリックすると詳細確認できます)
例えば海面発見距離5.9km、航空発見距離3.1kmの艦の場合、敵艦から5.9km、
または敵艦載機から3.1kmの距離まで近づくと発見されてしまうという事になります。

しかし、発砲時や敵艦載機への対空砲火時、及び火災発生時にはこの発見距離が
伸びてしまいます。(艦によって発見距離の伸びは違う?? 基本的に発見距離の伸び率は
発砲時>火災時>対空砲火時の模様)

敵に見つからずに行動することが大切な駆逐艦では、極力発見されるリスクを
抑える事が必要です。
先の例でいうと、航空機から3.1kmの距離までは見つからないはずの艦が
射程5kmの対空砲を持っていてそれを5km先の艦載機に発砲してしまった場合、
本来見つからずに済んだはずが敵に捕捉されてしまう…といった状況になるわけです。

そこで使用するのがPキーです。Pキーを押すと下図左端のようなマークが表示されます。


このマークの表示中は敵艦載機に対する対空砲火を一切行わなくなりますので
駆逐艦は基本的に対空砲火OFFにして少しでも見つかりにくくするのがよいでしょう。

※艦載機に発見されてしまい、真上に張り付かれてしまった状態では対空砲火をしない
 理由は無いと思いますので、もう一度Pキーを押して対空砲火ONにすれば良いです。

※Pキーを押した状態では副砲の発砲もOFFになります。副砲を持つ巡洋艦、戦艦、
 空母で対空OFFにすることは無いと思いますが注意

今回はここまでです。
次回も引き続き基本操作編(の最終回)となる予定です。










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