工房ノート

ART A TONE.

2016/01/11 21:11 投稿

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どうも、年明け最初の更新です。(ζ´ν`ζ)ノ
年明けの挨拶は事前に書いて予約投稿だったので、厳密な新年一発目はこれになります。
おみくじの結果書いてないし、事前に書いたものですよありゃ。あ、ちなみに吉でした。
101記事目と新しい節目にも入ったわけですし、これからもぼちぼち書いていければと思います。


さて、新年一発目はMMDの話題です。
  
昨日の21時頃から作り始めて、昼過ぎくらいに完成。
※なお、18時間くらいの内、ニコ生とプロレス番組と寝落ちと部屋の片付けで10時間くらい作業してなかった模様

タイトルの"ART A TONE"は、RANATETOのアナグラムでできたユニット名のつもりです。
ART A TONE
なんです。 ほんっと、アナグラム命名好きよな俺。 それしかできない頭してるからしゃーない。

なんで相方をテトにしたんだって話は、前々からしていた”単純に好きだから”の一言です
好きと好きを合わせたら最強になる理論です、はい。

アナグラムの発想→先に"TONE"だけ作る→残ったパーツのパズルが困難になる(いつもの)
                              →"ART A"を見出す→決定
という、よくやる手順で誕生した名前なんです。
ちなみに、構想当初はRanaとTetoでいこうとしたのですが、aRt a Tone(aRT a tone)と大文字のRがえらい浮いてしまって、どうしたものかと考えた結果、全て大文字で落ち着きました、という経緯が実はあったりします。
広めたいなぁとは散々思っていましたが、”兎にも角にも曲でもなんでも作って認知してもらわんとアカンやろ”というところで若干頓挫しかけています。なんでもするとは言ってない
実家でギター弾いてコード進行とかはある程度まとまったのができたつもりではいますが、肝心の打ち込み段階でつまづきかけているやつです。
弾く分にはいいけど、作曲はしたことないからアカンねんということで、これに関しては長い目で待ってもらわないとってところですね。

※後から気付く、これツーマン用じゃないと名前の拡張性もうない。
※そういや女性二人でも”ツーマン”でいいのかしら。


MMDの話へ。
・構図
この構図自体は11月の頭に、人生で初めてクラブハウスのイベントを見に行った時からずっと頭にありました。
最初は興味本位で行ったのですが、最終的にかなり盛り上がってしまって、ああいった構図もいいんじゃないかい?と。
それから素材を一通り集めて、まとまった休みの内に作ってしまおうと年末年始にかけてMMDの機運が高まり、ようやく完成した運びです。
こういったステージ自体はボカP付属のディスクにもついてたのですが、テトを並べるにあたって、Ranaのエンブレムだけがデカデカと出ているのもどうなんだろうということで、今回のステージ
 
をお借りしました。 こっちの方がよりそれっぽさが出ますからね。
 
必要なのはステージ上だったので、こっちはガラッガラですが。
低スペ瀕死ノートPCだから、あんまり配置モデルが多いとメモリ食われて死ぬんや。

・モデル
実は、当初テトのモデルはNari式を使おうと思っていましたが、現在配布先の静画が見当たらなくなってしまっているので、やむなくけみか式テトに変更という経緯がありました。
クレジットしてれば問題ないのかもしれませんが、どうにも性格が災いしてというか、”配布元で配布リンクが出ていない=使っていいものなんだろうか””仮にこれを見てモデルを探そうと思っても見つからないってなったらいろいろ厄介なのでは”という心配が常につきまといまして。
結果的にキュートでクール(?)な感じになったから、それはそれでよかったのやもしれませんね。
パッション?そこはかとなく感じていただければそれで…
1つだけ、生パンふともも派の私には苦渋の決断であったスパッツがぐぬぬな感じではありますが。
ステージは高さがあるし、見せパンってわけにもいかんのやろなぁってことで一応配慮ということで。
割り切るとこれはこれでいいものですが、実際だったら(´・ω・`)ショボーン不可避ですけどねぇ個人的に。(´・ω・`)スョボーン
(´・ω・`)ショアーン

Ranaは今後も基本的にV4使用になりそうではありますね。
V3モデルの方が思い入れは強いのですが、せっかくV4になったんだしってことで。
たまに気分転換に変えるのは大いにありなのかなーとは思っていますが。
ナンバーは同じの使ってるわけですし。
ちなみにうちのは32618です。
Rana誕の顔アップで見えてた以外、あまり表記とかでは大々的に出してない気がしますが。

・ギターとか
ギター関連はpaperguitar.comさんのところからでいいかなー、問題はギターピックなんだよなーって調べてたら、需要にドンピシャなピック同梱のギターモデルがありまして、それをお借りしたのが
 意外とデカかった。
こちらと。
意外とピック単体で配布されてるところってないんですよね。 重宝します。
 
あとはこれとか。 ヘタリアにこだわりがあるわけじゃなく、ピックを使いたかったからということでお借りしたものです。
コンテンツツリーを見るとわかるのですが、2枚目の方だけにしか入ってません。
単に1枚目の方は『ピック持たせ忘れたけど、Ranaの正面向こう側だから別に見えないかかまへんかまへん!』と持たせてなかったので、ちゃんと持った2枚目の方にはクレジットしてあります。
 この通り。
ちなみに左手は
 
こちらのC用をふたりとも使用しています。
ネックと微妙に合わなくて、フレットの位置はかなりガバガバですが。形が欲しいだけだからセーフ。
結局、paperguitarさんからはストラップとケーブルをお借りしただけで、ギター本体は使用しませんでした。

それとケーブル関係?のところですが……ワタシ、アコギしか触ってない人間なんで、エレキの配線関係とか一切知らないんですよね。
 →コード先端のボーン
この乱雑な感じ。 スピーカーには一本も刺さってないです。 挿す場所わからん。
Ranaギターのコードも大概で、足とコードが重なって何度配置変更したか。
慣れない楽器の扱いには苦戦するというのを、こういうところでも体験するとは。

・その他
今回も表情のパラメータはいろいろいじりましたが、1枚目の画像出力が終わってから
( '-`).oO(Rana口開けてたのにこの構図じゃ見えてないやん…)
ってことに気付く。 なお2枚目の表情で上書き保存した後のため直すに直せんかった模様。
一応数字とポーズデータは控えてあるので、どうにかなるとは思いますがね。

※1/12追記
ツイッターに投げてた。 よかった…
MMDの画像出力が死んでたから、動画出力してGomplayerでキャプチャしたので画質はよろしくないですが。
うちのオンボロじゃ高画質動画は厳しいんじゃないのだろうかと思ったけど、設定次第でどうとでもなるんじゃろうか。

ステージの説明を見てAutoLuminousを初使用。
そのままだとRanaとギターが真っ白になるくらいに輝いてとても見れたものじゃなかったので、MME画面で対象から外しました。
それでもこんだけ(2枚目・ピックの話のやつ)輝いて見えるっていうんだから、照明効果ってすごいよねって話。


とりあえず、裏話的な話は出し尽くしたので今回はこの辺で。
裏話用のスナップショットはpng変換したやつを使っていますが、気に入ったのもあるのでbmpのでっかいやつをツイッターにぶん投げてるかもしれません。
その時はその時で、「こいつまたこんなでっけえやつを…」とか思いながら流してやってください。
今年はMMD静画の製作ペースをいくらか上げられたらいいなぁと思いつつ、どうなるか行く末を案じています。
実生活がどれだけ忙しくなるかによるところだと思いますが、新たなクリエイティブツールを活用しだしたところなので、いくらでも継続できればなと。
絵を描くのが苦手で、そこからグラフィックデザイン系のイメージ構築は割と苦手ですが。
まあ何かしらいいのが浮かべばそれを形にしようと奮闘するだけです。

というわけで、今回はこの辺で。
ではでは。(ζ´ν`ζ)ノシ

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