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咲良本店センター就任に伴いはるっぴの物語は再起動した

2014/09/29 21:28 投稿

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HKT4thシングルの「控えめIloveyou」において兒玉遥(はるっぴ)が念願のセンターに就任した。HKTの1期生としてセンターを任されてきたものの、1st、2nd、3rdシングルにおいては田島芽瑠(める)にセンターを取られており、悔しい思いをしてきた苦労人であり、彼女のセンター就任を喜ぶ声も大きかった。

私はその頃から彼女のセンター就任に対して早すぎると異論を唱えていた。後輩にセンターの座を奪われた彼女のセンター奪還物語は実力を持って行われるべきであり、選抜総選挙ではアンダーガールズである現場においてはまだ早すぎると思ったのだ。文句が出にくい実績、選抜総選挙で選抜入りを果たした後に満を持して行われるべきと考えたのだ。(本人も喜びを爆発させていなかったことから実力を持って奪還したとは思っていなかったと推測する)

 しかし、決まったことはしょうがないと思い、過ごしていたら9/10AKBじゃんけん大会で37thシングル選抜メンバーが発表され、比較されることも多い宮脇咲良(咲良)が渡辺麻友とのWセンターに就任することが決定して状況は一変した。
 咲良は、選挙、握手会などの実績を見るに指原を除くHKTメンバーで最も人気のあるメンバーと言えるだろう。総選挙でHKTとして初ランクインしたのも彼女だ。しかし運営の方針から彼女はセンターを後輩及び同期であるはるっぴに取られており、彼女もまた悔しい思いをしてきている。冷静且つ落ち着いた文章を書く彼女が2ndシングル発表後のぐぐたすにおいて筆が荒れて悔しさを出したことを記憶している人も多いと思う。後輩にセンターを取られたという悔しさから彼女らは中を深めていったとも言える。2人で後輩に奪われたセンター奪還を誓ったのだろう。ライバルであり、盟友という関係性がはるっぴと咲良なのである。その咲良がまた更に先を歩んでしまったのである。
 先ほど記した「控えめIloveyou」に置ける立ち位置もはるっぴセンターと言いながらも実質的にははるっぴ、咲良、指原のトロイカ体制である。今回の咲良センター就任ではるっぴはAKB本店のセンター経験者を2人従えた形となる。下駄を履かせてもらってセンターをやっていると暗に指摘しているに等しいことである。
 後輩である芽瑠は実績をもって撃破した。しかし咲良は実績を持って撃破出来ていない。運営の下駄を履かせてもらい同じ土俵に立たせてもらっていること多いぐらいだ(9月度のAKB新聞など)。

 その運営に「咲良を撃破できるのか?」と挑発に近いことをされたと言いても間違えではないだろう。

兒玉のことを書いたとも言われる「そこで何を考えるか?(※歌詞を検索してくれ)」では、咲良との比較と思われる箇所と芽瑠との比較を書いたと思われる箇所があることが指摘される、

後輩である田島は先述したように撃破した。「優勝するのは私と思っ」ていたのに、優勝させなかった宮脇はまだ兒玉の前にいる。彼女を撃破せずに物語は終わらなかったのだ。いや終われないのだ。それを今回の宮脇センター就任が明確に指摘した。

物語は終わっていなかった。センター0の物語はHKTではなく、AKB本店のものを指すものに変質した。ここまで分かりやすい物語を紡げるとは、はるっぴのアイドル性にはスゴイものがあると思う。他店にもここまでのジェットコースターのような物語を紡いでいるメンバーはいないだろう(正直言って羨ましささえ感じるぐらいだ)。

宮脇咲良推しの私としては複雑な心境ではあるが、強力なライバルがいてこそヲタは燃えられる。兒玉が咲良の強力なライバルとなることを歓迎したい。正直、今まで実績面などで上回っていたので下に見ていた。それが今回の宮脇センター就任の悔しさをバネに伸びたら最高だ。それがHKT旋風の一翼を担うのだろうから。



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