結城・八尋の外食レポート

2016年11月25日 於チャイカ

2016/12/06 20:29 投稿

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こんばんは、結城・八尋です。

先日友人に「ロシア料理を食べに行かない?」と誘いを受けたので、行ってきました。
それが高田馬場の「チャイカ」さん。ロシア語でカモメという意味だそうです。


店頭にはワインリストが置いてありました。ロシア産ワインやジョージア産ワインが置いてあるそうですね。


グルジアのアラザニの白をデカンタで頼み、二人でシェア。もう一人はウォッカソーダを注文しました。
本当は4人で来たんですが、一人がちょっと遅刻したためまずは3人で楽しみます。


サーロ(豚背脂の塩漬け)とカプースタ(キャベツのロシア漬け)。
背脂の塩漬けってどんなのだ?と食べるまで疑問に思っていましたが、何といいますか、ベーコンの脂身だけを噛んでいるような感じ。
結構歯応えがあり、噛むたびに脂が溶け出していく感じが面白かったです。
ワインだとちょっと合いませんが、ウォッカと一緒に食べるとなかなかいい感じですね。


ピロシキ。中に牛ひき肉と春雨が入っています。
日本では揚げたもののイメージが強いですが、ロシア料理と言えばこれですよね。
中にはしっかり具が詰まっていて、味付けが濃すぎなくて美味しかったです。


ペリメニ。日本でいうところの水餃子やワンタンでしょうか。
サワークリームを付けていただくのですが、これが意外と合うんですね。


ボルシチ。中に牛肉の塊と、野菜が入っています。
ロシア料理と言えばこれ、その2。
ビーツの風味が強いのかなと思いきや、トマトスープのような感じでほとんど癖はなし。
日本人向けにアレンジしてあるのかもしれませんが、これは美味しかった。


と、この前後でもう一人が合流し、飲み物の追加も。
このお店でしか出していない、自家製のフレーバーウォッカです。
左が紅茶ウォッカ、右が黒コショウウォッカ。写真には写っていませんが、別の人がトウガラシウォッカも頼んでいたかな。
アルコール度数の高さと漬けられたものの強い風味が合わさって、口の中がカッカしながらも様々な刺激が襲ってきました。
トウガラシウォッカは口の中が痛かった……


自分はこのあたりでワインをもう一杯。
ロシアのカルゾヴの赤ワインをいただきました。


今日のメイン料理は二種類。
左がラム肉と野菜のシャシリク(コーカサス風串焼き)、右が大山鶏のキエフスキー(キエフ風チキンカツレツ)。
キエフスキーの中には香草バターとチーズが包まれています。
そんなにサイズが大きくなかったので、二つ頼んで正解でした。

で、このキエフスキーがめちゃくちゃ美味しい。
チーズとバターの濃厚な味わいが鶏肉とよく絡んで、非常にしっかりした味わいでした。

というところで今日はここまで。
前情報がなかったので、予想以上にしっかりしたレストランで最初はしり込みしましたが、だからこそちゃんとした集まりでも使え得るレストランだと思いました。
ロシア料理が食べてみたい!という方には、おすすめの場所だと思います。

それでは皆さん、また次の機会まで!

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チャイカ
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 F1ビル
営業時間:(ランチ)11:30~15:30 (ディナー)17:30~22:00
電話番号:03-3208-9551

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