やぎなまずの三国志大戦TCG〜群雄道〜

群雄構築論〜やぎなまず風味@三味〜

2013/09/12 13:23 投稿

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最近、朝起きられなくなってきました、やぎなまずです(´c_,` )

三国志大戦TCGである特定の国に偏って使用しているとある症状に見舞われます(´ω`)
「急性特定国脳疾患」と呼ばれ、他の国を使用しても、もともと偏って使用していた国の構築、プレイングに近いものになってしまうというものです(´c_,` )

通称、〇〇脳と呼ばれ、やぎなまずは絶賛群雄脳を患ってますヾ(゚∀゚ゞ)

生死に直結する可能性は無く、愛を以て特定の国を使用している証拠だと思うので、皆さんも是非是非患ってみてくださいヾ(゚∀゚ゞ)


さて、そんな群雄脳な自分のへっぽこ構築論第3弾ヽ(`Д´)ノ
今回は流れに従い、国力の質について考察して行きたいと思いますヾ(´ω`)ノ

前回の群雄構築論〜やぎなまず風味@二味〜でメインとなり得る武将を選定しましたが、ピン詰みの国力はメイン武将をサポート、もしくはシナジーを高められるものが質の高い国力として無駄の無い構築になるって思ってますヽ(`Д´)ノ

そんな訳で前回の
例1 天下無双呂布を使う場合
を元に説明していきたいと思います(。ゝω・)ノ


(1-110)呂布(PR-049)張角を使ったコンボを紹介したと思いますが、このコンボを使用するにあたり、天下無双の効果で手札から捨てるのは黄巾族が望ましいですよねヾ(゚∀゚ゞ)
その為に国力として想定するカードも黄巾族だとより質が向上するという事ですヾ(゚∀゚ゞ)


国力として配備するもよし、序盤に展開して攻撃するもよし、天下無双のコストにするもよし、汎用性という意味では申し分無いでしょう(。ゝω・)ノ

国力のみならず、より高い質の武将の選出に関してはTCGの宴in東京 2013にて見事「飛翔」(会場No.1決定戦トーナメント優勝)を獲得されたひまんしたい君主のブログにて「ターンカーブ」と言われる概念の紹介があります。
http://himansitai.diarynote.jp/201309011758016532/

武将の質という点において、この考え方は非常に理に叶っているものなので知っているのと、知らないのでは構築に差が出てくるでしょうヾ(´ω`)ノ

さて、ここまで構築レベルでの国力の枚数、質についてへっぽこ論を紹介してきましたが、補足としてこれまでの記事を全てひっくり返す考えをひとつヾ(´ω`)ノ

藤沢の武神こと水無月大将軍のお言葉を元になまず風解説をば(。>д<)
武神は「国力に置ける枚数ではなく、国力に置けない枚数が重要」と仰られましたヾ(´ω`)ノ

パッと見、普通のことの様に見えますが、自分がこの言葉を見た時(Twitterで)、正直目からウロコもんの衝撃でした(;´Д`)

今回紹介した構築論では相手の設定はありませんヾ(´ω`)ノ
あくまで自身のデッキ単体で解決する構築論です

しかし、置けない国力とは・・・



上の図はザックリとしたデッキに積まれているカードのバランスを示したものです(´ω`)

Aは国力
Bは蜀に対して強いカード
Cは呉に対して強いカード

その上、相手をと設定しましょうヾ(゚∀゚ゞ)

すると

A(もともと国力として想定しているカード) + C(対呉を想定しているカード) = 国力

B(対蜀を想定しているカード) = 国力に置けない、置いてはいけないカード

となり、A(国力をして想定しているカード)の枚数を減らしても相手に応じた柔軟な対応により安定した国力供給が可能かつ!!各色に対する説得力を持たせる事ができるのです!!ヾ(゚∀゚ゞ)

とはいえ、この考え方は鋭いメタ読みや、柔軟な且つ的確なプレイングができる人がデッキを組んで、使ってこそ強いデッキ足り得る考え方だと思いますので、未熟な自分はまだこの領域に到達するのは当分先のお話になりそうです(´ω`)

しかし、より良いデッキ構築にはこういう上位プレイヤーの考えも知っていると、より幅広い構築ができるのではと、誠に勝手ながら紹介させていただきました(。ゝω・)

こういう領域に自分も到達できるように精進します(。>д<)

それではみなさん、よき群雄ライフを(。ゝω・)ノテンカムソー


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