やぎなまずの三国志大戦TCG〜群雄道〜

群雄構築論〜やぎなまず風味@二味〜

2013/09/11 16:10 投稿

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え?あ、はい(´c_,` )
なまずですヾ(゚∀゚ゞ)


前回に続きまして構築論2弾ですヾ(゚∀゚ゞ)
前回は国力枚数としてどの程度国力として想定している武将を積めばいいかを紹介しましたが、
今回はデッキのメイン武将で行きましょう!!ヾ(゚∀゚ゞ)

メイン武将とは何ぞや?ヽ(`Д´)ノ
読んで字の如く、デッキのメインになり得る武将ですヾ(゚∀゚ゞ)
曹操劉備孫堅など各国の君主しかり、文醜関羽夏侯惇のような高スペックな武将ですね(。ゝω・)

前回からの流れで国力として想定している武将の質に関しての話でもいいのですが、国力として想定している武将の質の善し悪しを決めるのはメイン武将であると思ったからです(。>д<)

仮にメイン武将として(1-124)曹仁をメイン武将とした場合、国力として積む武将は騎兵の武将を選ぶ様にするといいでしょうヾ(゚∀゚ゞ)

と、言うのは(1-124)曹仁は騎兵の数だけ武力が上昇するという能力を持っています(。ゝω・)
その為、国力として想定している武将を国力ではなく自陣に配備したとき、(1-124)曹仁武力を上昇させるという国力以外の使い道があるからですヾ(゚∀゚ゞ)

このように国力として想定している武将には国力以外の使い方、汎用性が大きく求められるのです(`Д´)

どうせ入れるなら場に出しても強い武将積んだ方が強そうじゃないですか!!(`Д´)

では、国力として積む武将の汎用性とは・・・

そうです!!それを決めるのがメイン武将です(`Д´)

なんか、メイン武将が国力のおまけみたいな言い回しになってきていますが・・・(´c_,` )

さてさて、本題のメイン武将ですが、これはデッキの核であり、勝ち筋であり、文字通りのメインです(`Д´)

ただ、どの武将が一番強くて、どの武将は絶対ダメなんてことは一切無いですヾ(゚∀゚ゞ)
絵柄であったり、絵師さんであったり、気分であったり、もちろん強さであったり、実際はそんなもんでいいんですヾ(゚∀゚ゞ)

これはあくまで自分がメインに据え置きたい武将の紹介として見てやってください(´c_,` )

はい、まずは呂布 奉先ですよ!!ヽ(`Д´)ノ
このブロマガを立ち上げた時から力強く叫んでいると思いますが、やはり群雄は呂布!!呂布は群雄!!ヽ(`Д´)ノ

群雄のデッキで呂布を一枚も積んでいないデッキはほとんど無いと言ってもいいぐらい群雄のエースですヾ(゚∀゚ゞ)

現状、呂布と名のつくカードはこの天下無双呂布弓呂布覚醒呂布の3種類ありますが、以前群雄のススメ part.1で述べたようにどの呂布もメイン武将足り得る力を持っていますので、
自分の好みをチョイスしていいと思います(。ゝω・)ノ


次に西涼の風雲児、馬超 孟起!!ヾ(゚∀゚ゞ)

武力は呂布を除けば最高レベルの3500!!ヽ(`Д´)ノ
さらに奇襲!!強力な攻城成功時効果!!イケメンと三拍子揃ったスーパーカードです(。>д<)

相手のデッキによっては呂布よりも活躍するシーンが多かったりするカードで、盤面を固めてから動き出すコントロール系のデッキや、コンボ効果が強力な呉、漢に対して、盤面を固める事を許さないカードですヽ(`Д´)ノ

呂布同様、群雄のスーパーエースですヾ(゚∀゚ゞ)

さて、続きましては魔王と称されし暴君!! 董卓 仲穎です!!ヽ(`Д´)ノ

以前紹介した(2-097)董卓とは違い、山札から10枚捨てると全体を1000パンプするというド派手な効果を持っています(。>д<)

これにより群雄の戦闘計略の弱さを補い、山札の変化に伴った効果を誘発する事ができますヾ(゚∀゚ゞ)

リスクを伴いながら戦うのが群雄の常ではありますが、手札を
使わずに全体を強化できるのはかなり強力ですヽ(`Д´)ノ

と、ココまでメインに据え置きたい武将を3つ紹介しましたが、どれを使うか決まると、自ずと他の武将やコンセプトが固まってきますヾ(゚∀゚ゞ)

例1 天下無双呂布を使う場合
まずは一番始めに取り上げた(1-110)呂布を使う場合ですが、この呂布は自陣配備時に8000で奇襲を得て、疲弊状態の武将へ何回でも攻撃ができるというまさに天下無双な効果を持っているのですが、その発動に手札を二枚捨てる必要があります(;´Д`)

しかし、このデメリットをメリットに変えられたならこの効果はとんでもなく強力ですヽ(`Д´)ノ

そして、このデメリットメリットに変えてくれるカードが・・・・

この大賢良師 張角です!!ヽ(`Д´)ノ
こいつは捨札にある4コスト以下の黄巾族を自陣に配備する効果を持っていますヾ(゚∀゚ゞ)

つまり・・・
呂布の効果発動

黄巾を二枚捨てる

張角で復活

とすれば捨てるデメリットが捨札を肥やすメリットになるのですヾ(゚∀゚ゞ)

例2 董卓を使う場合
(5-075)董卓を使う場合やはり気にしなければ行けないのがデッキ切れと10枚ものカードが捨札に行ってしまうこと(;´Д`)
そこで、コレもメリットに変えてしまいましょうヾ(゚∀゚ゞ)

この(5-074)華雄はデッキの枚数が10枚以下になると武力4000、攻城力2、貫通とスーパースペックの5コストに化けますヾ(゚∀゚ゞ)

この効果を発動させる為に董卓でもりもりデッキを削って行って、高武力を押し付けて行くのはかなり強力ですヾ(゚∀゚ゞ)

しかも(5-075)董卓を発動したターンにデッキが10枚以下になれば、武力5000、攻城力2と武将でも城壁でも受けきれないほどの破壊力を発揮してくれますヽ(`Д´)ノ

さらに(5-071)徐栄デッキから捨札に置かれた時、ノーコストで自陣に配備できる効果から捨てる枚数を実質9枚に減らす事ができたり、(5-066)李儒の効果を誘発して(1-118)妨害工作でハンドを捨てさせたり、(1-121)暗殺の毒で確殺したりとバリエーションが豊富ですヾ(゚∀゚ゞ)


このようにメイン武将を決めるとそれに付随して優秀な効果を持った武将が必然的にピックアップできます(。ゝω・)ノ

そのなかからより質の高いものを複数詰み汎用性と利便性を考慮して入れたいものを国力としてデッキを構築していくと無駄の少ないデッキになっていくと思います(。ゝω・)ノ

そこで、国力の質という話になるのですが、・・・それは次の機会に(´ε  `;)ゝ


それではよき群雄ライフを(。ゝω・)ノテンカムソー


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