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春日未来でもわかる!かなしほ史③(成熟期)

2016/05/12 18:22 投稿

コメント:8

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どうも,ワラブキPです。








私が勝手に勘違いしていたみたいなのですが,どうやらブロマガは画像を貼る枚数制限はないみたいですね……画像は5枚までと勝手に思い込んでいました。
なのでこのかなしほ史最後の講義,成熟期(安定期)はふんだんにかなしほ画像を貼っていきたいと思います。また,私の頭がガバガバなので,入れ忘れているエピソードもちょこちょこあるみたいです…これが入ってないやん!というかなしほエピソードがあれば,適宜修正しますので遠慮なく指摘してください!では最後の講義に行きましょう!









2015 8/7 怨霊!アイドル肝試しホテル


『はぁ…まったく、進歩がないというか…よくそう何度も驚けるわね…。』

アイドルドキドキ肝試しから約2年。相変わらずホラーがダメダメな可奈に今度は呆れる志保の様子が微笑ましい。その直後プロデューサーに驚かされて本気でビビる志保もかわいい。






2015 8/18 矢吹可奈の誕生日



『誕生日でしょ、お菓子あげるわ。…別に、甘やかしてるつもりはないけど…
いつもガマンしてると、かえって体に悪いと思うし。』
『やったー! 志保ちゃんから、お誕生日プレゼント!うれしいな~、すっごくうれしいな~♪ありがとう志保ちゃん、大事に食べるねっ!』

劇場版以降腹ペコキャラが付与された可奈に志保が餌付けする図。微笑ましいことこの上ない。




2015 9/17 ミリオンライブPV90秒ver.


その時かなしほが動いた。
【この瞬間は可能性】の歌詞のシーンで動くかなしほが映る。かなしほこそ可能性なのである。




2015 10/28 THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 02



『私も好きなんです!たべほうだーい!!』
『可奈。あなたは駄目だから。』
『え゙え゙ぇ゙えええっ!?』

『も、もう!そんなのどっちだっていいじゃないですか!!ほら、可奈もいこっ!』
『うんっ♪』


LIVE THE@TER DREAMERS 02という新たなCDシリーズが始まり,我らがかなしほもCD進出することとなった。

上記の前文はライブ時の掛け合い(未来たちが喋っている後ろで聞こえてくる)。かなしほ夫婦漫才はライブでも健在ということだろうか。ファンも笑ってるあたり,かなしほ漫才はもう定番のようなものなのかもしれない。

後文はライブ後風呂に入っている時,北上麗花にからかわれた時の台詞から。
「行くわよ!」でなく「行こっ!」なところが可奈との親密さを窺い知れて重要なポイントだ。可奈も短い台詞ながら,まるでいつものことかのような気軽な返事をしているあたり,言葉数は少なくてもかなしほの親密度をしっかりと我々に見せつけてくれる。








2015 11/30~ キャラバンシーズン5




『ゆきゆきゆ~き♪…ヘクシュ!』
『あったかくしていないと、風邪ひくわよ?』

全国キャラバンの北東エリアのメンバーの中に,かなしほ2人が投入された。
上記の台詞はランダムの掛け合いで見られるものだが,志保が可奈の体調を気遣ってるというところがとてもかなしほポイントが高いと言えよう。
そしてこのキャラバン中ではかなしほの絡みが本当に多い。
①可奈がウーパールーパー,志保がマリモとお互いに可愛いと思う方を譲らずプロデューサーにどちらが可愛いかわざわざメールして来たり
②年越しライブで可奈がファンと一緒に年越しそばを食べることを提案して志保がドン引きしたり
③新たに寒がり設定が追加された可奈が志保とおしくらまんじゅうを始めて志保が照れたり
ととにかく多い(一応可奈の抱きつき癖に理由付けがされたともいえる)。

キャラバンエンディングも可奈と志保ふたりでライブを評価する形式となる。そして後述する可奈のなまはげイベントもある。かなしほ愛好家は寒い冬にもかかわらず限りなく温かく,そしておなか一杯になった。






2015 12/01 ハッピー!クリスマスパーティーガシャ 【聖夜のデュエット♪】



『えへへ…静香ちゃんと一緒だと、いつもより楽しく歌えるよ~! 
仲良くハモって、ハモハモは~♪ ステキなデュエット、でゅえでゅえでゅ~♪』

個人的なベストかなしほ。

矢吹可奈と最上静香の絡みは同年齢ながらこれまでほとんど見られなかっただけに,可奈P,静香Pたちは驚愕と歓喜の渦に飲み込まれたことだろう。この二人が腕を組んでデュエットをしている,というだけでも価値はあるのだが(可奈P目線で申し訳ない),ではなぜこのカードがかなしほ史に組み込まれているのか?
背景右後ろにご注目。志保もいるではないか!しかも二人を見てる。すっごい真顔で見てる。それもそうであろう,今まで長い付き合いで友情をはぐくんできた最愛の可奈(著者のイメージが多少含まれております)が,ことも有ろうにことあるごとにお互いに噛みつきあってる(著者のイメージが大いに含まれております)静香と一緒に腕組んでるわけだから彼女の心中はそりゃもう穏やかでないでしょう。

そして上記の台詞。先述した,【ソウルメイト】で志保が言った台詞の,
「このユニットで歌うの、何度目かな。ふたりと一緒だと、すごく楽しいんです。これからもずっと…一緒に、歌っていけたらと思います。
と照らし合わせると…志保は完全にジレるハートに火をつけられてしまったようだ。このガシャの後に開放された可奈のキャラバンストーリーで,可奈に対する声色がやけに優しかったのはこのかなしず事変が影響していたのかもしれない…安定期に入ってきたあたりでこのように志保を焦らせるとは,やはり矢吹可奈は天性の小悪魔気質であるといえよう。



2015 12/13 キャラバンストーリー「矢吹可奈」



『それに…志保ちゃんは私の、大事な大事なお友達なんです!一緒に探させてください!』

東北の寒さが苦手でストーブに張り付いてしまっている可奈に,律子は悪い子にはなまはげが来るぞと脅す。怖いものが苦手な可奈には効果テキメン,急いで仕事のリハーサルに繰り出すが,どうやらその仕事内容が可奈,律子,志保がなまはげを演じるイベントらしい。律子は完璧に恐ろしいなまはげを演じられるものの,かなしほコンビは可愛らしくて怖さが足りない。そこで宿に戻り,プロデューサーが明日のイベントをどうするか考えているときに,可奈が血相を変えて飛び込んでくる。プロデューサーとともになまはげを目撃し,志保の姿がどこを探しても見つからず,可奈は志保が自分の代わりに連れていかれたのではないかと錯乱する。

プロデューサーが可奈を落ち着かせながら部屋で待機するよう言ったとき,可奈が上記の台詞を言った。勿論第三者視点では茶番であることは一目瞭然ながら怖いもの相手でも志保という大切な友人のため立ち向かおうとする可奈の姿にかなしほ愛好家は涙したという。

ちなみにこのストーリー,律子,可奈,志保の,アイドルであることを忘れたやけに似合うなまはげ声がかなり面白いため,是非一度自分で聴いていただくことをおススメする。

そして志保のすごく優しい声も聴いてみよう。私のようにかなしず事変と照らし合わせてニヤニヤするのもまた一興,とスニーカーを履いたなまはげの影におびえながら書かせていただく。






2015 12/25 アイドルスペースウォーズ Episode4 放たれた希望



『次回作では、ヤブキ大尉との再戦はあるんでしょうか?…負けっぱなしは、イヤなので。』

稀代のかなしほイベントだったアイドルスペースウォーズから1年。ヤブキ大尉とシホ将軍,再び会いまみえるときが…といえど,志保は今回はメインではない。それでもかなしほ対決はあったらしく,負けず嫌いな志保らしい上記の台詞がある。






2016 1/18 北沢志保 誕生日



『ありがとう…少しうまくなったかも。ふふっ。』


志保の誕生日に可奈が歌のプレゼントを贈る。そこで志保が素直に喜び,なんと可奈の歌を褒めているのである。前述した納涼!アイドル夏祭りin港町での発言と比べると,




キャラバンでの態度も合わせて志保が可奈に対していかに柔らかくなったかが分かるだろう。






2016 1/21 スノーファンタジーライブ



『…可奈、鼻が出てるわよ』


キャラバンシーズン5の集大成となるこのイベントにも,当然かなしほの絡みが存在する。やはり可奈が寒いのが苦手なのは克服できなかったようだが,志保はこのステージで
熱くするよう提案する。この幕間の流れはほとんどかなしほ(+律子)の夫婦漫才みたいに見え,かなしほの安定感をもって東北キャラバンが無事締めくくられた。






2016 2/27 3周年お祝いメッセージ

『はれっ!?もうそんなに経っちゃったんだ!?そっかぁ…。私達、あの頃より仲良くなったよね!』
『さあ、それはどうかしら。それより,あの頃にくらべたら成長してるって思いたいけど。』


キャラバン東北メンバーでお祝いメッセージ,安心してください,かなしほも入ってますよ。だが今回は志保は少々ツンツンモード。といっても,我々は既にこの二人の友情の軌跡を満腹になるまで見せられているのだ。
このつっけんどんな態度も可奈をいじるものだと思うと愛おしい。スノーファンタジーライブでの対応も合わせて,上手くあしらう術を身に着けた,ということだろうか。







2016 4/12 野々原茜【合宿最後の夜】




茜が最近のアイドルがたるんどるとして合宿を主催した,≪もっと!輝け!アイドル強化合宿≫。その報酬の覚醒後の絵柄には,可奈と志保が並んで花火を楽しんでる姿がある。
二人とも純粋に楽しんでる表情であり,かなしほここに極まれり,といえる。このカードは他にもこのりお,あゆまこ,ももいくなどといったミリオンライブを代表するコンビが一緒に写っており,茜の笑顔と相まって非常にミリオンライブらしい素晴らしい1枚である。








2016 4/22 3rdLIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!!

『…私も以前、やられたので。』


かなしほは例え二人が常に一緒でなくても健在だ。ミリオンライブ3周年のライブを前に緊張している永吉昴に対し,志保は昴の脇腹をつつく。昴は驚くも緊張がとれたことを感謝するとともに,どうしてこんな方法を思いついたのか聞く。そのときに,志保は上記の台詞を呟く。(昴には聞こえなかったようだった)
そう,2ndLIVE TOUR ENJOY H@MONY!!でのかなしほ脇つんつんがここに生かされたのである。距離と時空を超えたかなしほの尊さに誰もが感服し,「かなしほ万歳」と心で叫んだことだろう。











以上,かなしほ史でした。
個人が短期間で集めた記録なので,恐らく漏れなどもあるかもしれません。
その時は遠慮なく言ってください,適宜修正します!

かなしほは深い歴史を持ち、我々に様々な側面を見せてきました。
矢吹可奈と北沢志保,お互いが高め合えるこの素晴らしいコンビを,これからも見守っていこうではありませんか!
二人のさらなる成長を祈って,乾杯!


コメント

ワラブキP(2代目) (著者)
No.6 (2016/05/24 23:10)
>>すくすく兄貴
コメントアリシャス!みらかななんかはもっと増えてもいいと思うんだけど…お前どう?ジュリかなに関してはゲッサン間を読んで少し思うところもあったので機会があれば書こうかなと思ってます
ぼくが一人で小さな声で叫ぶよりも,沢山の可奈Pが自由に発言して広まっていくことこそが僕の願いなので,どんどんこういう感じのブロマガなり動画なりを作ってくれると嬉しいゾ
ワラブキP(2代目) (著者)
No.7 (2016/05/24 23:15)
>>ニックネ-ム兄貴
かなしほ以外の講義も勿論やるつもりだから大丈夫だって安心しろよ~?
ミリオンに関しては今は一長一短ってとこかな。昔より「イベント入賞」は無課金では確実に難しくなったといえる。一方で,「親愛度上げ」は昔より楽になりました。親愛度を上げるとそれぞれのボイスが聞ける上にカードの能力も底上げされるので,モチベーションをそこに持っていけるなら全然問題ないと思うゾ。予選リーグ突破もクッソ簡単だったし。
まあシステムが大幅に変更した以上しっかりヘルプを読んで対応すれば特にストレスもなく順応できると思うから,とりあえず触ってみて,どうぞ
ワラブキP(2代目) (著者)
No.8 (2016/05/24 23:18)
>>MASA様
コメントありがとうございます。そしてかなしほ学の履修お疲れ様でした&ありがとうございました!
私も劇場版以降ミリオンに参入したため,改めて歴史をまとめて確認しておきたいと思いこのブロマガを投稿しました。やはりどちらの担当の視点からも,お互いに成長促進剤となっているところがかなしほの魅力だと思います。
これからもかなしほからは目が離せませんね!
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