きせのんのブロマガ

需要と供給 vol.2を終えて その4

2015/09/15 20:05 投稿

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どうも、きせのんです。

長々とした感想もこれで最後です。
ライブ主催を通して感じたことを書いていきます。


■最後に

まずは無事に第二回目を終了させられたことに対する感謝を述べさせていただきます。
出演者各位、お支払いいただいたお客様、gee-ge関係者、本当にありがとうございました。

こうして黒字をいただけましたし、
直近おそらく1年は国内都市部に在住しているでしょうから第三回をやろうと思います。
それに向けてこの一回目、二回目で感じたことを備忘録がてら書いていきます。

まず出演枠について。
2daysはやりすぎました。次は1日だけ。出演枠は5,6程度にします。
ただそれだと目新しいことがなにもないため、
今回のライブ直前で浮上、
そして準備不足が見込まれるため頓挫したある企画を実行に移したいな、と思っています。

タイムテーブルについて。
もっと余裕を持たせたいですね。リハにも持ち時間にも。
終演から完全撤収までの時間を延ばそうかと考えなくもないんですが、
きっといくら延ばしても無駄だとも思います。
皆さんお目当ての方とたくさん喋りたいでしょうし、いくらあっても足りません。
今回はご厚意により問題ありませんでしたが、
完全撤収が遅れてしまうと追加料金が発生することがあります。
想定外の出費となってしまいますので、
観客の立場の際はスタッフから退出のお願いがあった場合、
話の途中でも退出いただきますようお願いします。
どんなに出演者やライブハウスと仲が良くてもね。
終演後出演者だけで話すこともあると思いますので。

次に予約方式について。
投げ銭形式ですから、ライブが終わるまで全く見入りがありません。
この方式を変える気は全くありませんが、
もうちょっと収支報告をスムーズに行えたらなぁとは思います。
これに付随することなのですが、無断キャンセルについて。
前回は当日連絡無しでのキャンセルが15名程度。(総予約80)
今回は10名程度と15名程度でした。(同90、76)
僕自身が損害をこうむる分にはどうでもいいんです。もともと覚悟の上なので。
ただ呼んだ出演者からすると結構ショックですよ。
これを読んでいる人で、
もしドタキャンをしたことがある人は今後を改めるきっかけにしていただけると幸いです。
需要と供給ではまだありませんが、
満員を理由に予約を断られたお客様がいらっしゃることもありえますし。
キャンセルすることが悪いと言っているわけではありません、
理由がなくとも「今日行けなくなった」の一言だけでいいんです。よろしくお願いします。

収支について。
今回総来場者が134名、総収入が44万円弱でしたので客単価としては3,300円程度です。
ドリンク別で考えると2,500円~3,000円+1Dが損益分岐になります。
もしgee-geで同規模のライブを主催される場合は参考にしていただけると幸いです。
ちなみに最大投入金額は15,000円/最小投入金額は100円でした。
陽蒼空さんに10,000円投入された方もいらっしゃいました。
きせのん名指しは無かったかな…


少しずつ、まだ二回目が終わったところですが、
需要と供給の知名度が上がっているように感じています。
それはまだまだ出演者によるところが大きいので
いずれはライブタイトルときせのんの名前だけで集客可能になればな、と。
遠い未来かもしれませんし、そんな未来は訪れないかもしれませんが、

今回終了後に
「きせのんさんのライブでは素敵な歌い手さんに出会える」
という評価をいただけたりもしましたので
種まき、土壌形成くらいは出来ているんでしょうかね。

宣伝が難しいなと思うことがずっと続いています。
出演者であれば
「私はこんな風に歌っています。こんな曲を歌っています。今度ライブで聴いてみませんか」
という論法が通用するのでしょうが、
いかんせんただのスタッフなのでインパクトにかけるんですよね。

宣伝動画はいい試みだと思います。
投稿カテゴリはこれからはちゃんと歌ってみたにします…
今投稿されている今回分の宣伝動画は
公約どおり一旦削除し、投稿しなおします。(クリ奨解除のため)
きのころいどの力作なのでお暇なときにでもご視聴くだされば幸いです。

難しいですね。お金の絡むイベントって。
誰も欲張らず誰も痛まない。理想論だけど実現できたらいいなぁ。

楽しかった疲れた楽しかった疲れた、と延々のたまっておりますが
またひとつ経験を積ませてもらったライブでした。
このイベントの出演者が他のイベントでもいいパフォーマンスを続けられますように。
一観客として支援し続けていきたいと思います。

どこかのライブハウスでお会いした際は、直接感想・批判をいただけると幸いです。
死んだ腐りきった魚のような目で受け止めます。

それではまだいずれどこかで。

需要と供給 主催者 きせのん















名古屋かなぁ


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