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きせのんのブロマガ

需要と供給 vol.2を終えて その2

2015/09/15 20:00 投稿

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どうも、きせのんです。

引き続き振り返りをば。今回は12日についてです。
例によって長いので片手間にでもどうぞ。

■12日について

15:30現地集合だったのでのんきに牛タン食べ、コーヒーを飲み、アイスを食べ、
さて向かうかというタイミングでたそだからのCallがありました。
出てみると「え、のん、15:30集合よな?箱にもう人おるんやけど」とややパニック気味。
どうやら彼は前の時間帯にgee-geにて開催されていたCAS系イベントの関係者を、
我々のお客様と勘違いしていたみたいです。
「はいはい、もう着くから待ってて」と返し箱へ向かいました。
するとすでに陽蒼空さん、おにーさん、Surfさんが待機されていました。
すでに顔合わせを済ませておりましたので気楽なもんです。
他愛もない雑談をしつつライブハウスに入り、挨拶を済ませました。
そこに泣ユたさん、とそのサポートバンドメンバーの面々が到着。
バンドセットを使用する情報の伝達漏れから
リハのタイムテーブルの修正を余儀なくされました。
読者の皆様も、ライブ構成の事前把握とライブハウス側への情報連携は
きっちりするようにお気をつけください。

gee-geのスタッフの皆様、その節は大変ご迷惑をおかけしました。
この場をお借りして再度謝罪をさせていただきます。
申し訳ございませんでした。

おもむろに僕へと近づく一人のメガネ男が…
「きせのんさんですか?どうも、アルティメット・ハイです」
うおおおお、動画や生放送で聞いていた声が目の前の男から発せられている…
思わず深々と頭を下げておりました。
(すげぇ、アルティメット・ハイって実在する人間だったんだ…)
そこにTKTRと電ぽが遅刻ぎりぎりで参上。
各自準備をし、リハーサルが始まりました。
もうね、なんというか慌しい。楽器使用でリハ15分は短いよなぁ…
僕も僕で久しぶりの運営でてんぱり気味でした。もっと余裕がほしい。
リハで期待と不安がやばかったのがもちろんアルハイ氏。
他の面々はライブを実際に見ているのですが、彼は果たして…な状態で始まった彼のリハ。
いやもうね、すごいの。
声はがっつーんってくるし、めっちゃはっきりシモネタ歌うし、歌詞間違えないし。
動画より断然うまくて安心して爆笑してました。
そして開場。
珍しく最前列から席が埋まっていきました。
なんでじゃ、と思っていましたが開始90分くらいでその理由が判明します。
開演時点50人くらいだったかな。そんな中MCが始まります。
初めてgee-geのステージにあがりましたが、結構客席の顔って見えるもんなんですね。
(おー、見られてる見られてる)という印象でした。
ささっと注意事項とかライブのシステムの話をしつつ、TKTRへと繋ぎます。
え、マイクのスイッチ入れ忘れ?…そういう台本だったということにしておいてください。
普段スイッチなしのマイクしか使ってないんです。
いやー、お客さんの暖かさよ。ノリもいいしなんかネタふれば笑ってくれるし。
M
Cでチェンジを言い渡されたトイレネタについては放送で話します。

一人目。TKTR。
MC、歌唱力、雰囲気作り。全てが高いレベルでまとまっているという印象は今回も健在。
TKTRをトップバッターにもってくるという構成はなかなか巧手だったかもしれません。
MCが長くなることに定評があるし、その遅れを調整しやすいのも理由のひとつとして。
意外だったのはハピネス・シンドローム。
前回もJust Be Friends piano ver.という予想外の一曲がありましたが、
底抜けに明るい彼女があんなダークな曲を採用するとは…
ちなみにあれはNaoyaさんというシンガーさんのオリジナルです。
電ぽの曲ではありません。
僕も歌いたいのでオケください。本家の。
そういやTKTR今回歌詞飛ばなかったな…

二番手はSurfさん。
電ぽ主催のライブでお見かけして、
初ライブながら堂々としたステージングや選曲のセンスから声をかけさせていただいた方。
今回もセットリストからわかるように、シャレオツな曲ばかり。
そのぶん歌うのがかなり難しいものも。
それをものともせずに歌い上げていただきました。あれはモテるわ。
Surfさん目当ての女性の多いこと多いこと。うらやましい。
あのハットは代名詞になりつつありますね。
おにーさんがやたらハットを褒めていらっしゃいましたがマニアかな…

三人目は陽蒼空さん。
うめぇうめぇ。選曲もさることながら
自分の中に取り込んで噛み砕いて消化して自分の歌としてアウトプット。
それを完璧にこなされていました。
違う場でも聞いてみたい。関西の方なので今度見に行ってきます。
なんといっても安海ひつじオリジナルのBeautifulですよ。
「あぁ、そう歌うのか」
個人的にそこまで好きな曲ではなかったのですがあれなら聞ける。たまらん。
ここで前半終了。休憩にはいります。

モッツァレラチーズゲームは根強い要望があったのですが
時間の関係上、予行程度にしかできませんでしたね。
アルハイさんを呼ぼうと思っていたのですが、
そだが先に細い人を呼んでしまったことと
アルハイさんがお客さんにまぎれ過ぎていて見つけられなかったことが原因です。
オーラ消さないでください。

休憩明け四番手はアルティメット・ハイさん。
替え歌&シモネタの注意事項を説明してバトンを渡しました。
まずはこの一言でしょう。

「予習は大事」

せやから言うたやろ。しときよし、って。
「これお客さんの反応あったほうが面白いよなぁ。合いの手とか。サクラやるか…」
とか考えていたのですが不要でしたね。
前二列目あたりまでコール&レスポンス完璧。
なんで左折指示音頭の合いの手まで覚えてんだよ。
漢字四文字のキーワードはホントになんだったんだ。頭の片隅にずっと残っています。

五人目&六人目は電ぽ&泣ユたペア。
すごい楽しそうに歌うのふたりとも。
歌はもちろんなんだけどバックバンドが凄かった。特にドラム。なんだあれ化け物か。
電ぽは本当にここ半年でひとつふたつステージをあがったんじゃないかなぁという印象。
このまま方向性を限定せずにのびのびと成長してほしい。
泣ユたさんは、もうこう言ったらなんだけど12日出演者の中じゃ頭ひとつ抜けていました。
パフォーマンスも身長も。
歌唱力はもちろん、雰囲気というと抽象的なんだけど…
CD買いました?僕は帰りの車の中でずっとリピートしてました。

そんなこんなで全パフォーマンスが終了。
支払いを受け付けたり、交流の様子を盗み聞きしたり。
お客様を送り出したのち、出演者と挨拶を交わしました。
そのなかで嬉しかったのはアルハイさんから
「楽しかった。また別のライブででも機会があれば呼んでほしい」
との言葉をいただけたことです。
全く異なる界隈から出演いただいて、
ご本人が楽しめるかが一番不安であったため本当に救われた思いです。
トークライブ見に行きたかった…
アルハイさんワンマンディナーショーとかやらないかな。企画しようかな。

そのあと一部の参加可能なメンバーで打ち上げの焼肉に。
おいしゅうございました。
二日目を控えていたため、緊張をきるわけにもいかなかったことが心残りですね。
また一日目のメンバーでゆっくりごはんでも飲みでも行きたいです。

これにて一日目の振り返り終了です。


では。


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