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きせのんのブロマガ

12月20日需要と供給を終えて -その2-

2014/12/22 09:47 投稿

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どうも、きせのんです。

続きまして、当日の感想をば。

当日は最終確認の時間確保も兼ねて4時半起床でした。
さっむいんだこれが。

出演者の音源をいれたCDを準備して、
お金の集計用のエクセルの数式を確認して、
タイムテーブルを見ながら実際の動きを想像して必要なことを洗いだしたり。
友人には「前もってやっておけよ」と言われたりしましたが
このあたりは学生時代にライブをうっていた頃と変わりません。お恥ずかしながら。

11時頃かな、車できのころいどを迎えにいって拾って、
12時頃に多曽田を拾いに行って、
13時過ぎにライブハウスへと到着しました。まぁすごい雨。
するとすでにろらくんが来ていて、2013年3月以来のご対面でした。
でも特に緊張することも無く。ファンなんですけどね。
控室などを確認しているといつの間にか安海ひつじが到着していました。
本当にいつからいたのかわからないんで、もしかしたらろらくんより先かも。
彼女とはかなり頻繁に会ってライブを拝見したりカラオケ行ったりしているので
またしても緊張などなく。
次がシャネルくんかな。
「あれ、こんなにチャラい兄ちゃんだっけな…」がファーストインプレッション。
ただ、とにかく腰が低い。向上心と謙虚さが同居している感じ。
ライブを拝見したり、生放送の企画でご一緒していたけれど
きせのんであると名乗るのは初めてでしたね。最敬礼されました。
terryさんが到着。他の出演者よりも「ミュージシャンっぽさ」がありました。
さすがにここで緊張をしましたが、ぐっとおさえてご挨拶。
sacleから迷っていたから少し遅刻するとのLINEあり。
その後すぐに到着。四谷でライブを拝見して以来ですかね。
TKTRが到着。忘れ物がどうとかで遅刻していました。
そんな感じで勢ぞろいしまして、
PAさんへ提出するバンド構成表書いたり、
WAXX谷口さんと最終確認したりしているうちにリハーサルがはじまりました。
このあたりでシャネルくんとろらくんとアカペラ談義をしていると
terryさんも経験者だという話に。
TKTRやsacleも経験者ですのでいっそのこと皆で一曲やりたいなぁと思っていました。
次回に期待。

逆リハということで安海ひつじから。
ペダルが故障するというトラブルもあり、若干の不安を残して終わりました。
ただ抜群に上手い。彼女のオリジナルである「夢」(本番2曲目)という曲には
個人的に思い入れがありまして、作業をしながらも耳だけはそちらに浸っておりました。
次がterryさん。ギターの弾き語り。
昔から動画で聞いて、最近生放送でも聞いていた歌声が
2m先から聞こえてくることに軽く感動しました。
3番目がTKTR。最後までえーりんかJBFで悩んでいました。
本番中でも言っていましたがそれを決めるきっかけとなったのがあのPAさんです。
それまで2人、弾き語りでそこまで音量のあるものではなかったため
TKTRのオケがかなり大きく感じました。ただそれに負けない奴の声量には驚嘆の一言。
4番目がろらくん。セットリストを把握してはいましたが、
彼のイメージでもあるバラードは全排除されていました。
なんといっても3曲目のsnow halation。本番でも大盛り上がりの一曲。
彼は本番直前までアニメ映像で振付を確認しながら練習していました。
5番目がsacle。誰かが言った、「射手座って歌う前に何か言うよね?」から
彼女の「私の歌を聴けぇ!」が採用されました。
四谷で感動せしめられた歌声そのままの彼女がそこにいました。
最後は前髪シャネルくん。唯一イリとハケ、そしてMC中のSEを準備していました。
ちなみにリハではアフロもサングラスもありませんでした。
リハって結構真剣になり過ぎてしまいがちですが彼は本番のごとく笑顔でした。
かなり時間が余ったこと、ペダルを新調してから確認できていないことから、
再度安海ひつじがチェック。無事に終わりました。
そこから開場までは思い思い練習をされていました。
男性陣のトイレ回数がやたら多かったような気がします。

開場。客の入りはそこそこ。ただ予約数を大きく下回りました。
しかし動線を考えるとあれくらいで良かったかもなぁと思います。
16時50分になり、事前説明開始。
控室からステージに出た瞬間に感じたのは、「あぁ、懐かしいな」でした。
そこからは多曽田とタイムテーブルを確認しながら
がんがん進めていきました。
シャネルくんで爆笑し、sacleで揺れ、ろらくんでジャンプしていました。
さぁ休憩だと思った矢先のモッツァレラチーズゲーム。
あそこでターンが回ってきていたら火傷必至だったので回避できて本当に助かりました。
皆面白過ぎるわ。terry→TKTR→ろら→シャネル→シャネルの悪夢。
後半が開始。関西では慣れ親しんだTKTRのステージ。
一発目のJBFでしっとり、そこから一転秘密警察の流れは完璧。
ところでTKTRさんの歌詞あやふや病はなんとかなりませんかね。
terryさん登場。2回のトラブル、直前の曲変更がありましたがクオリティはさすがの一言。
ご本人はもっとやれたと思っていらっしゃるみたいです。次回に期待。
何人かお客さん泣いてませんでした?
最後は安海ひつじ。ピアノの弾き語りということでお客さんにはしゃがんでいただきました。
雨の日にあれは配慮が足りなかったかなと今更ながら反省しています。
控室から聴く彼女の歌声には「今日めっちゃ気合入ってんなぁ」と感じました。
全関係者のなかで最も早く企画について説明し、声をかけたこともあり、
9ヶ月間緊張していたそうです。そのうっ憤を晴らすかのような解放っぷりでしたね。

そして終演。出演者にはお客さんと交流しつつ、支払いへと誘導するようお願いしました。
僕にとってはここからが本番。
集計をしてくれていた友人からは「やばいっすよ、赤字ありえないでしょ」との言。
合計を確認すると若干足りない。彼女にはドリンク代を伝えてなかったからなぁ。
そんなこんなでライブハウスへと支払いを済ませました。
その結果が8,800円の赤字。
正直な話、単価を2000円で想定していましたので来場者数が57で114,000円、
なので100,000円程度の赤字だろうと思っていたところにこの金額でした。
単価4,000円弱にはびっくりしました。
また特定の出演者に5,000円以上入れられた方もちらほらいらっしゃいまして
パフォーマンスというものは受け取る側にそれだけ価値を感じさせられるものなんだなぁと感じました。
こういった方々がいらっしゃったからこそ、
キャンセルが大量に出た動員でも赤字をこの程度に抑えられました。
本当にありがとうございました。
そこからは打ち上げとなりますがこれはライブには直接関係ありませんので割愛。
全体打ち上げの解散の際に、
どの出演者も次回開催・出演に前向きな発言をしてくださり、
ただただ頭が下がる思いでした。
解散した後twitterを眺めると
シャネルくんが「ライブ後の虚無感ヤバいです」と呟いていました。
僕はそれ以前の問題で、まだライブが終わったという実感がありませんでした。
今こうして記事におこしていてようやく区切りがついてきています。
そこからライブに遊びに来てくれた友人が終電を逃したらしい二人(+多曽田)を
自宅近くまで送り届け、帰宅。入浴してベッドに入ったのが4時過ぎでした。
約24時間動きっぱなしだったんですね。

長くなりましたが当日の感想はこれにて。
次記事にて全体の感想と今後について記したいと思います。

では。

※12月22日11時36分加筆修正

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