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きせのんのブロマガ

12月20日需要と供給を終えて -その1-

2014/12/22 02:38 投稿

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どうも、きせのんです。

終わったことを受け入れるため、区切りをつけるために感想を記そうと思います。
長文必至ですので、まずは当日に至るまでを。

思い起こせば今年の3月に安海ひつじと通話しながら、
「面白いことやりたいよなぁ」から始まりました。
学生時代に散々ライブに出演した身としては
ニコニコでここ2年くらい行われているライブのチケットがやたらと高く感じていました。
学生の頃の僕は、チケット1枚500円(drink300円)なんて世界でした。
それを数年経験した人間としてはドリンク込で2000円を越えるライブは非常に高価であり、
その価値に耐えうるものを提供しているのか不審でなりませんでした。
なので、自分の身を切る覚悟で、
①ライブを作る上で動く金を明確にしたい
②ライブチケットの適正価格を知りたい
このふたつの欲求を満たそうと思いました。
知ったところでどうなる、というものではありません。ただ、やりたかった。それだけです。

金銭的な懸念がないと、出演者の集客力を考慮する必要がなくなります。
今回の出演者の選出理由はただ一つ、「僕がこの人のパフォーマンスを生で見たい」でした。
昔からファンであることを公言している、安海ひつじ、ろら、terryを誘ったのも
その理由に沿ったものです。
(ろらくんに至っては一度断られたにもかかわらずゴリ押ししました)
かなりぶっ飛んでいる(らしい)企画でしたが、
ほとんどの出演者は戸惑いながらも快諾いただけたことには本当に感謝しかありません。
今回の出演者が出そろうまで、他に何人か声をかけ、全て断られています。
年末だから忙しい、交通費が金銭的につらい、返答なしなど様々な理由を繰り返されるうちに
次第に病んでいっていたのも事実です。
でもまぁ、懲りずに次回以降も声をかけたいと思っています。

チケット予約が開始になっても、思ったほど予約が伸びませんでした。
きのころいどや安海ひつじに相談しつつできあがったのがあのクロスフェード動画です。
集客にどのように影響したのかわかりませんが、
あの動画を作成したことで私のなかのモチベーションがまた一段上がりました。
集客に関して言えば、twitterの定期botはほとんど効果がないと思います。
周知はともかく、集客能力は皆無です。
出演者が放送で呼び掛ける方がよっぽど効果があります。
フォロワーに直接リプライを送るのは非常に強力です。

思うように集客が進まず出演者に不満を抱いたこともありました。
ただ、その際に思ったのは「集客は出演者の仕事ではない」ということでした。
もちろん動いてくれることは助かりますが、
彼らの本来の仕事は「良いパフォーマンスをすること」であり、
その環境づくりである集客は我々スタッフの仕事なのです。
そのぶんライブ数日前にTKTRから「ぎりぎりまで集客頑張るわー」と言ってもらえた時、
ただただ「ありがたいな」と感じられました。

前半はここまで。

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