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ロマサガ2 攻略日記 歴代皇帝の歩み(初代皇帝:レオン)

2020/05/05 06:31 投稿

コメント:2

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2020年5月2日、これまでずっと興味があったロマシングサガ2を遂に始めました。
5月5日現在、まだまだ序盤までしか進んでおりませんが、想像以上に面白い!!
これまで数多くのRPGを遊んできましたが、ここまで選択肢の意味が重く、そして登場キャラクターの生命の重さを感じたゲームは初めてです。

普通のRPGであれば全滅した場合、例えばドラクエなら教会で復活、FFならば前回セーブした記録をロードしてやり直す、みたいなことが一般的だと思います。
しかしこのゲームの場合、全滅したら本当に死ぬんですよ。
ロマサガで全滅した場合、そのときの皇帝の能力、意志が次代の皇帝に託され、新しい皇帝が主人公となって物語を進めるんです。

ドラクエやFFなら、何度全滅してもまた同じメンバーで冒険再開できるのに、ロマサガでは登場人物の死を受け入れ、そのままゲームが進んでしまう・・・
全滅したらみんな死んでしまって、二度と同じメンバーでの冒険はできないんです。
(まあ細目にセーブ&ロードすれば別ですが・・・)

ゲームを進める中で初めて全滅したとき、「あ~、あのセーブデータからやり直しか~」と思っていたら、急に継承画面が表れて、
「え、全滅したのにこのまま物語続いちゃうの・・・あのメンバーとはもう冒険できないんだ・・・」
と感じ、ショックが大きかったです。
ただその分、継承された新皇帝が最初に言葉にする
「先帝の無念を晴らす!」
というセリフには、めちゃくちゃ共感できました。
ああ、そうだよな、この俺(私)が先代の意志を継いで頑張らないとな!って。

ゲームクリアするまでに何代の皇帝が誕生するのか、見当もつきませんが、各皇帝はただの消耗品じゃない!確実にその時代その時代を生きてて、何かを成し遂げてきたんだ!
ということを記録として残したく、歴代皇帝の歩んだ道をこのブログに歴史書としてしたためることとします。


ここに始まるははるかなる戦いの詩
偉大な帝国とうるわしきアバロンの詩
そして代々の皇帝とその仲間たちの詩
この詩をうたい終えられるよう
リスナーさんよ、我に力を与えよ!



注意
歴史は勝者がつくるものであり、敗者、他国等の立場が違う者からみれば、多少見解の相違があるかもしれません。
あくまでもアバロン国の歴史書として残されたものですので、その点、御承知願います。

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【1000年】
[初代皇帝 レオン]
ジェラール、ベア:帝国重装歩兵、ジェイムズ:帝国軽装歩兵、テレーズ:帝国猟兵 

封印の地に巣くう魔物を討伐。ジェラール初陣。

オアイーブという女魔術師が来訪。七英雄に注意するよう助言される。

ウォッチマンの巣で跋扈している魔物を討伐。
ウォッチマンの巣から城に凱旋すると、城が七英雄クジンシーの襲撃を受けていた。
ヴィクトール王子が戦死。

ヴィクトールの仇討のためソーモンへ。
クジンシーへ向かう途中、物資補充のため宝箱を回収。

が、なんと宝箱は魔物であった。ミミック登場。
敵の汚いだまし討ちにあった一行は敗走。いったん城へ引き上げる。
ジェラール王子はその後しばらく、宝箱が全てミミックに見えるにようになってしまったという。おのれクジンシー。
 
再度ソーモンへリベンジデスマッチ。
ヴィクトール王子の仇であるクジンシーと対峙。
クジンシーをあと一歩のところまで追いつめるも、
敵の奥の手のソウルストリームにより、レオン皇帝が生命を落とす。


レオン皇帝の意志、能力が息子のジェラール王子へ継承される。
このとき、敵のソウルストリームも既にレオン皇帝は見切っており、
ソウルストリームの見切りも継承。

アバロンに敵襲。城下町がゴブリンに襲われているとのこと。
民を守るため、精鋭部隊でうって出ようとするが、ヘクターから協力を断られる。ヘクターが従っていたのは父レオンであり、ジェラールには従えないとのこと。

ジェラールはこのとき、己の不甲斐なさを恥じ、父レオンに早く追いつくよう研鑽に励むようになったという。
またヘクターの気持ちも理解できたので、彼の意志を尊重し無理には勧誘せず、志をともに
してくれる仲間を募り、ゴブリン討伐することをジェラールは決意する。
ジェラール皇帝の初陣。

まずは仲間を募ることに。
そのとき、なぜか先ほど協力を拒んだヘクターが城内でくつろいでいる様子を発見。
国には協力しない、民の安全も知ったことでないというヘクターの態度、そこまでは己の不甲斐なさもありジェラール皇帝はヘクターを許容していたが、国に何ら協力しないにも関わらず、その国の資産である城内施設を利用し、今後も国の世話になろうとするヘクターの厚かましさにさすがの温厚なジェラール皇帝も憤慨。
以降、ヘクターとは顔を合わせることも嫌悪するようになったという。


宮廷魔術師であるエメラルドを勧誘。

以下少数精鋭の攻勢で城下町のゴブリン討伐に向かう。
ジェラール、ベア:帝国重装歩兵、ジェイムズ:帝国軽装歩兵、テレーズ:帝国猟兵、エメラルド:宮廷魔術師


国民に被害が出る前にゴブリン討伐に成功。

そのままの勢いで再度クジンシー討伐に向かう。
父レオンより継承された力により、遂に撃破。
見事、先帝の無念を晴らす。




コメント

polka
No.1 (2020/05/05 11:28)
皇帝任務乙。
ちゃんと注意書きという予防線はってて草。まぁ初見はあんなもんだしこれからもアバロンの黒歴史期待してますw
エックス (著者)
No.2 (2020/05/05 17:12)
>>1
コメントありがとうございます。
今後もアバロン皇帝の応援をお願い致します(^_^)
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