ぼっ中年の愚にも付かぬ能書き

眼鏡フェスに行ってきた。

2015/09/16 00:58 投稿

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先週末、福井県は鯖江市、眼鏡ミュージアムにて催された「めがねフェス」。
1日目(土曜)は定期検診が終わった時点でcuitie paiのステージに間に合わぬ事確定と
甥っ子の子守が重なり参加を断念。

2日目(日曜)は朝から雨天に見まわれるも晴れる見込みだったため間に合いそうな時間に出発。
いつもは夜間の高速ぐらいでしか眼鏡をかけないので、一本ぐらいmade in Japanを持っておきたいと軍資金も持って行きました。

11時過ぎに現地着し、4時間無料の駐車場(助かりました)に駐車しステージに向かう。
露天のテントの間を抜けるとテーブルに集うできあがったおっさん二人w
山本夜羽根せンせいとはいぼくせンせいにご挨拶し、
テーブルを一緒させて頂きのんびりステージ鑑賞。

Cutie Paiのステージ準備の間に3人揃って最前列を陣取るw
迷いの無いおっさん三人コール・手拍子頑張りましたw
・・・四十肩ほぼ治ったけど手拍子キツかったです(苦笑)

ステージが終わり、せンせい達と離れ本来の目的である眼鏡を買うために館内へ。
僕は元々裸眼生活者なのでいっちゃん弱い(安い)レンズででっかい顔に合うサイズのを選択。
検眼待ちの間、2階のカフェでタダ券もらったコーヒーを頂く。
・・・窓側一番奥に常駐してる人が居るなあ、と思いつつ時間が来たので検眼。

単純に、一本数千円の眼鏡屋より数手順細かい検眼をして頂き、
今のレンズより乱視・近視共にちょっと強めの矯正を入れてもらう事に。
支払いを済ませると、「購入者限定で無料で似顔絵描いてもらえますよー」
タダと聴いて食いつかない元関西在住者が居ようものかw
とチケットもらってカフェに行くと奥に常駐していた人が似顔絵師さんでした。

30分程お話をしながら描いて頂く。
しまった、名刺ぐらいもらっておけば良かった。
頭髪の薄さorz、あごの弛み、白髪の多さなど良い感じに忠実に描いて頂けましたw

終わった矢先に缶を開けてる両せンせいに見せに行く。
ジャンルは違うとは言えプロに見せに行くとかわしゃ鬼かw
「おー」「普通なら数千円レベルの似顔絵ですよー」等の感想を頂く。

俺「で、これからお二人はどうされるんですか?」
山本夜羽根せンせい「現場が入ったので東京に戻ります!」
はいぼくせンせい「今夜は金沢に宿を取ってます。」
俺「僕、今から石川県に帰ります。」
両先生「!」
結果、煙草が吸いたいのでと東海道新幹線を選ぶ夜羽根せンせいを置いて、
はいぼくせンせいと共にマイカーで金沢方面へ。
初北陸新幹線と喫煙を秤にかけるスモーカー恐るべしw

鯖江IC空高速に入り速効で北鯖江PAに。
目的は眼鏡堅麺麭を買う&はいぼくせンせいに買わせる事w
歴史に関わるところが見たいと仰せだったので尼御前SAにて休憩。
ここは外に出る事が出来て尼御前岬国定公園に直接行ける帰省時のお気に入り休憩所。
源義経ゆかりの尼さんが旅の無事を祈って身を投げた岬だそうな。
晴れてたらアホみたいに見晴らしが良いのでマジオススメの休憩スポットです。
ただ、SAで売ってる「とり野菜みそ」は洒落にならん値段なので、
県内に用があって気になる人はその辺のスーパーで買うのをオススメします。

そっから片山津ICにて高速を降り安宅の関へ。
存在は知ってても県民はそうそう行きませんw僕も初めてでしたw
神社を抜けてビューテラスにたどり着くと「小松うどん」ののぼりが。
は「小松ってうどんが名産なんですか?」
俺「初耳です!」

小松ICから高速に戻り、日本で唯一高速から直接海水浴の出来る徳光PAにて休憩。
まー、時期的に水着のねーちゃんは居ませんでしたがw
上司の話だと夏本番にはワラワラ居るそうです。

ご興味を持って頂けた倶利伽羅峠にご案内する前に、
秋葉原に行く事のあるヲタ属性をお持ちの方なら見覚えがあるであろう
「バイパスレジャーランド」の本店を案内。
ダラバー2台とか、やっぱ田舎ならではだよなぁ。
おっさんゲーマーには本館2Fだけで十分かと思われますw

そのまま地元まで行き、倶利伽羅近くの道の駅にて火牛の像などをご覧頂き、
一部で有名な我が町名産(らしい)「おまん小豆茶」をご購入いただきましたw

そして道を忘れそうになりながら倶利伽羅不動尊に到着。
倶利伽羅峠をご覧頂き、既に夕刻の為か社務所や売店の閉まった不動尊を参拝。
正直、ネットで知り合った方で初めて倶利伽羅峠に興味を持って頂けたので
町民としてはテンションテラ上がりでした。

ホテルまで送りがてら、はいぼくせンせいが晩飯をごちそうして下さるとの事なので
以前兄貴が九州の女の子を大喜びさせたという話のる寿司にてゴチになる。
良い感じにガソリンと高速料金相当分頂きました。ごちそうさまです。
ホテルでの飲み物と、とり野菜みそを買わせる為にスーパーにてお買い物。
後はホテルにお届けしました。
うん、僕不採用食らったとこですw
お別れ際に「また10月2日に!」と挨拶をして帰宅しました。

いや、予想もせぬ方向に事が動いて実に楽しい日曜でした。
夜羽根せンせいが北陸新幹線を選択してたら更にカオスな道中だったのかなぁw

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