リョウタのダストシュート

【#imas_ml_6th】ハミングバードについて訂正・追記など。【Angel_Station】

2019/05/03 23:22 投稿

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前回の記事(ar1758518)にて、歌織役・香里有佐さんがソロで披露した「ハミングバード」について、「5thほどスゴくはなかったけど仕方ないよね(キリッ)」などと書きましたが、他の方の感想やレポを読んで、それは的外れだったと気付いたので、訂正や補足を記しておきます。

そもそも5thでの香里さんは、紬役・南早紀さんともども、歌織と紬が登場したミリシタの配信開始から約1年にして大舞台に臨む、いわば主役でした。その立場の上で、(2人の力を合わせて)仲間たちが作り上げてきた5th Day1を最高のフィナーレに導くという重大な役割を負っていたわけです。

一方6thでは、あくまでもエンジェルスターズの一人として、特別なものは何も背負わずに歌ってよかったのですね。その結果が、鑑賞力に秀でたプロデューサーさんたちが感じ取った、のびのびと楽しそうな(ぴゅあぴゅあな)ハミングバードだったと。暴力に引っ掛けてVo力なんて言われる「強さ」が5thに比べて減ったように思えたのもそれなら当然。前の記事で私は、「手持ちのソロ曲が1曲だけではできることも限られます(キリッ)」などとも書きましたが、そんなことは無い、わかちこPJUNGOさんもこーりーも運営の皆さんも、1つの歌の新しい一面を試していたわけですね。

ええ、今思えば、あのハミングバードは名演です!

それから、この時のこーりーについて、すっかり書き忘れていたことが1つ。天井の光源から注がれる何本もの細いビームがこーりーを照らしていましたが、私にはまるで、その光がこーりーから出ているように見えました。もっと有り体に書くならば、その姿は、

「光の翼をいっぱいに広げた大天使カオリエル」

……はい、なんともライブ後のテンションですね。

せっかく照明の話をしたついでにもう1つ追記を。今回のライブでは、スポットライトに照らされた演者さんの影の存在感を強く感じ、それがアイドルの姿であるかのように感じることが、今までより多くありました。これまでは全員が共通衣装(マイナーチェンジあり)だったのが、ユニット別衣装を着られるようになり、一人ひとりの個性がより感じられるようになったからでしょうか……?

最後に、私の眼を開かせてくれたブログとツイートのURLを掲載させていただきます。

http://blog.livedoor.jp/imas_doya/archives/17132453.html

↑しばしば島原エレナについてブログで丹念な考察をされているドヤPの感想記事。

https://twitter.com/k_toichi/status/1122527623463047170

↑高名な歌織担当絵師・ト市Pの感想ツイート。

だらだらと続いた追記でしたが、この辺りで筆を置かせていただきます。お付き合い下さりありがとうございました。


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