リョウタのダストシュート

【ミリシタ】私見・篠宮可憐のTHE@TER CHALLENGE!!【アイドル投票TC】

2019/02/03 23:26 投稿

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 皆様こんにちは、あるいははじめまして。
 先日までアイドルマスターミリオンライブ! シアターデイズ(ミリシタ)内にて、「
THE@TER CHALLENGE!!」の一環として行われていたキャスティング投票(アイドル投票TC)における篠宮可憐の動向を振り返ってみたいと思います。こんな場末もいいところの記事に来て下さる方ならば、TCの概要は十分ご存知だと思いますので説明は割愛しますが、少しだけおことわりを。

①実は私自身、年が明けて数日経った頃から可憐陣営を離れてしまっているので、本当はこんな記事を書くには不適当かもしれません。それでも一つの回顧録として。

discordやコンベンションセンターやSNSの過去ログを厳密に確かめるより、とにかく記憶を頼りに書いてみようという姿勢で書いているため、事実と異なる内容が書かれているおそれがあります。

③「上から目線」「評論家気取り」「他人事」といった印象を抱かせてしまうかもしれません。

不愉快な気分になりましても、なにとぞご容赦ください。

それでは本題に入りましょう。

TCにおける可憐陣営の動向】

 テーマと役柄の発表を機に、私はようやく可憐のdiscord(Aromacord)に入会し、そのまま投票先会議に参加しました(ほぼROM)。議論を経て、可憐Pがメインターゲットにしたい役柄は二つまでは絞られました。
①「グリマスで登場したカードに魔女を演じたものがあったのでイメージがつかみやすい」「アヤシイという説明に、“妖しい”“怪しい”両方の意味で合致する」といった根拠から魔法使い役。
「グリマスのカードの“ミリオンアーマー”やマフィアはカッコよく、何より強そう」「圧倒的な強さを誇るという設定と、弱々しい普段の可憐とのギャップに魅力がある」「加えて可憐自身が、外見は派手だが性格は臆病というギャップのあるキャラクターであり、通じるものがある」といった根拠からベルベット役。

 どちらの陣営にもこれぞという決め手はなく、ディスコでの会議は役柄発表の翌日の夜まで続きましたが、「二重のギャップという発想は面白いけれど、ちょっと複雑で、普段可憐にあまり興味がない方に訴えかけるのは難しそうだ。その点では魔法使いの方が興味を持ってもらいやすいだろう」「加えて、既に宣伝を始めている陣営も多い。議論が長引けばそれだけ不利だ」という雰囲気が強くなり(私もこれに同意)、最後には魔法使いをメインの候補とするという結論に至りました。

 そしていざ投票が始まってみると、他に魔法使い役を狙うのは貴音とまつり。僅差で1位を争う2人の票数は、可憐に対して初日の夜の時点ですら2万票は上回っていました(参考までに、転戦を決めた美希陣営がバスターブレイド役で初っ端に獲得した票数がそのぐらい)。

 その後は「役を取り合う選挙戦」という観点からは特筆すべきことは無いように思います。イベント「ハルマチ女子」開始前の一斉投票、終了後の「#りるきゃんありがとう投票企画」、可憐への感謝を込めた113日の一斉投票と、少なからぬ可憐Pさんが企画を立ち上げてくれましたが、貴音とまつりの熾烈な一騎打ちを前に、残念ながら可憐は第三極として存在感を示せないまま投票は終了しました。

経緯をまとめたところで、さかのぼりながら原因を考えていきます。

【コンベンションセンターの利用状況】

コンベが過疎化しがちだったことについては、得票が伸びなかった“原因”というより、序盤から非常に厳しい情勢に置かれていることを認識した“結果”だと思います。もちろん、コンベの盛り上がりが足りなければ他担Pの応援も取り付けづらいわけで、結局は悪循環の関係ですが……

【選挙戦の構図】

魔法使い役で1位を争った2人を見れば、多くのミリPは「四条の姫・貴音 対 徳川の姫・まつり、宿命の対決!!」といった構図を思い浮かべるでしょう。普段「姫」というイメージがあるわけでもない可憐がこんな選挙区で3位になってしまえば、割を食って注目度は下がってしまいます。

【いわゆる“実力”】

そもそも上記の構図が発生したのも最後まで覆らなかったのも、貴音・まつりと可憐との間に、担当Pおよびファンの人数(アイドルとしての実力、と言うべきでしょうか)の差があることに始まっているでしょう。

【ターゲット選択】

TC可憐陣営の最初で最大の疑問手はここだったのではないかと思います(回避する余地が大きかった、という意味で)。「他担Pから見た時に、似合うと思ってもらえるか」という視点は確かに大事ですが、2つの役からメインターゲットを1役だけ選択しなければならない局面で、それが前面に出てしまったのはやや消極的に過ぎた気がします。「他人の視線を気にしすぎてしまった」わけで、こんなところで担当アイドルに似なくても……!

そう考えると、議論の時間をもっと長く取ってもよかったのかもしれません。もちろん、2本の平行線がいたずらに長くなっただけに終わったおそれも十分あります。宣伝開始が遅くなればそれだけ不利、というのも事実です。

とはいえそれでも、可憐Pひとりひとりが自分の推す役、他人の推す役についてより深く考える時間にはなったのではないかと思います。その蓄積があれば、陣営内の意思統一もその後の活動も、よりポジティブな方向に変化していたかもしれません。可憐はPのスカウトに応えると決めるまでに1か月も悩みましたが、最後には果敢に決意をしたわけで(ミリシタメモリアルコミュ1)、可憐Pが担当に似るならむしろこの方面で似るべきでした。そうすれば他担Pからも「ギリギリまで悩んで決めるのが“らしい”」と思ってもらえて注目度も上がったかも……とまで言ってはさすがにお気楽すぎますが。


本当ならばここからは、上の記述を踏まえて、可憐が役を獲得するには可憐Pはどう行動していけばよいかを書く章になるべきですが……投票終了から2週間以上が過ぎた今、それをしているとますます発表のタイミングを逃してしまいそうなので、少しずつ書き溜めた後に別の記事として公開したいと思います。唐突な打ち切りのような終わり方になり、申し訳ありません。

お読みいただき、誠にありがとうございました。


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