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けものフレンズ2の感想「第6回」

2019/09/09 01:55 投稿

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リアルが忙しくこっちに手を付けられませんでしたが
あんまり放置しておくとやる気も消え失せるので
時間を作って再開することにします。

それでは今回も注意点。

今回の感想などは6話放映当時に書き留めていたもので、
以降の話が放映前のためその情報などが含まれていません。



#06あたらしいあさ
ラジオ体操かな?

それはそうと、前回襲ってきた「アムールトラ」ともうちょっと何かあると思いきや
戻ってくる前に無事に逃げられましたね。

ジャングルのフレンズたちと別れの挨拶もできてないし
今までとは違うパターンに、ここから新しい展開が広がっていくような気がします。

ああ、だから「あたらしいあさ」なのか。


さて、よくよく見るとかばんちゃんとキュルルちゃんの帽子って全然別モノでしたね。
青い羽根の位置も左右逆でしたし、キュルルちゃんのは帽子って言うより
ヘルメットっぽく見えるよね。

イギリス軍がこういうヘルメットかぶってたイメージ…というか
探検家が被ってるイメージのほうが強いかな。
ほら、某番組の「ひ〇し君」とか。

ジャパリバスも1期のものとは違うっぽい?
客車の後部にあったスタンウォークみたいなのが無くなってるんだよね。
それとも客車部分だけ別のに付け替えたのかな?
1期の最後で客車部分が取り外されてたし。


車内で自己紹介してるシーンにも気になる点が。

まずキュルルちゃんが自分でしっかりと名乗ってるのと
「お家を探してる」と自分で説明してたところ。

今まではごもったりサーバルたちが変わりに紹介してたのが
前回も「おうち」の説明はしてたし、徐々に慣れてきた感じではあるけど
自分から「キュルル」と名乗ったのは初めてかな?

この表現にも何か意味がありげ。

あと「おうちを探してる」って説明してるキュルルちゃんを見つめるサーバル
あの見守るようなの表情がまた良かった。


そう、自己紹介といえばかばんちゃんの「かばんって”呼ばれてる”」って言い方が
色々含みがあるようでとても気になります。



かばんちゃんの「おうち」は高い塀に囲まれて自動で開く門までついてて
何やらすごい雰囲気。
居間っぽいところにはカプセルのようなものまで並んでて研究所か何かの施設だったのかな。

ボスウォッチを引き出しにしまってましたけど、形状が違うやつがいくつもあったのは
他にもボディが無くなったラッキービーストがいるってことだよね。

ボスの補修用の部品とかスペアのボディってないのかな?
設備の管理をラッキーさんたちがやってるっていうし、自分たちのメンテも
ある程度自律的に行えるようになってると思うんだけど
あったけど他の施設みたいに崩壊してたりするのかな。

こういうのって何かの合間に色々と妄想できて楽しいです。


さて、今回も他の回にもれず新しいフレンズが登場しました。
「アフリカオオコノハズク」と「ワシミミズク」
アリツさんと同様、1期でも登場した彼女たち。

かばんちゃんと一緒に暮らして研究をしてるってのはほっこりする?っていうか
なんだろう?
かばんちゃんが1人きりじゃないっていう事に安心したのかも。



さて、今回の話で重要なポイントの1つがこのかばんたちの研究してるサンドスターかな。

これが動物に作用すると「フレンズ」が生まれるってのは1期でも言われてましたが
フレンズになれず、あのアムールトラのように「ビースト」が生まれるらしいという
新しい情報がここで登場。

さらに「セルリウム」なるものも登場。
何かのきっかけで「セルリアンになる」って言ってたので
1期で「サンドスターロウ」って呼ばれてたのと同じ物質なのかな。

セルリウムって初めて登場した単語に思えるけど
どこかで聞いた覚えがあるような気がする…

アプリ版のころに登場した?
これはあとで調べてみよう。



あとは食事のシーンで言ってた「セルリアンに食べられたらどうなる」っていうキーワード。

食べられると動物に戻って記憶は無くなる。
確かフレンズ化が解除されるとその動物はフレンズ化した時点の状態に戻るって
1期のガイドブックかどこかに書いてあった気がするので
そうなると「覚えていない」っていうより「フレンズのときの体験は無かったことになる」
って言う感じなのかも。
再びフレンズ化しても記憶は戻らないのは「無かったものは戻りようがない」ってことかな。

このシーンのそれぞれの表情を見るに
やっぱりサーバルはセルリアンに食べられて動物に戻ったっぽいね。

でもそうなるとカラカルに「ヒトと旅をしていた」って話してたのは
セルリアンに食べられる前?
かばんちゃんとの旅を終えてサバンナに戻ったってこと?
で、食べられたのはそのあと?

あと微かだけどサーバルの記憶に残ってるのはなんでだろう?
サーバル自体の記憶じゃなくて「サンドスターの記憶」的な何かかな?

うーん、新しい情報が出ると新しい疑問も浮かんでくるねぇ…



3話で言ってた「海のご機嫌」の正体もどうやら海底火山の活動のことらしい。
で、海底火山からセルリウムが噴出して海中でセルリアンも生まれている様子。

あいつら水の中ダメだったんじゃないの!?
変異とか進化でもしたのかな。

研究室にあったセルリウムもビンの中から脱出してそばにあったバスに擬態してましたね。

かばんちゃんが何かを疑問に思ってたようですが
あれはバスがセルリアン化せず無事だったのを疑問に感じてたのかな。

海中のセルリアンといいバスといい、かばんちゃんの知識にない事態が発生しているのかも。


別れ際にボスウォッチを貰ってましたが
今までみたいにいろんな個性的なラッキーさんはもう登場しないのかな?

そうなるとちょっと寂しいかも。



回収された疑問もあれば新しい疑問も出てきたり進展のある回でしたね。

そんな通常とは違う回でもフレンズたちの可愛さはいつも通り。


かばんちゃん宅でソファーに腰掛ける3人。
カラカルだけ背もたれに肘をついてゆったり座ってたり。

紅茶を警戒するカラカルと飲むように勧める助手との一連のやり取り。

まあ挙げるときりがないですが、やっぱり仕草とか表情とかかわいいよね。




最後にかばんちゃんとのお別れのシーン。
同じヒト同士もうちょっと話を聞いていけばいいのにとも思いましたが、
キュルルちゃんはかばんちゃんみたいに「ヒトを探してる」わけじゃなくて
自分の「おうち」を探してるだけなので、ほかのことで長居するつもりはないのかな。

別れ際のカラカルとのやり取りのあとのちょっと嬉しそうなかばんちゃんも
すごくよかった。




そういえばアイキャッチの「ナナ」って菜々ちゃん?
あの漫画版の?
そうかー、なるほどねー…





今回のお気に入りのシーン

握手は「ヒト同士の挨拶」
この描写には心をグッと掴まれましたね。
良いシーンだ。



それではまた次回。

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