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けものフレンズ2の感想「第1回」

2019/04/28 01:39 投稿

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それではさっそく書いていこうと思いますが、注意点が2つ。

今回の感想などは1話放映当時に書き留めていたもので、
2話以降が放映前のためその情報などが含まれていません。

全話の情報を含めて書こうとも思いましたが、情報がゴチャゴチャになって
ただでさえ下手くそな文章が、さらに訳の分からないことになると思うので
1話ずつ書いていくことにしました。



#01きおくのかなた

始まったばかりの1話なので「あれは何?」「これはどういうこと?」
など疑問が多々浮かびますが、1つ確実に言えること。

「キャラクターのCGがめっちゃかわいい!」

あのふっくらとした輪郭にモチモチのほっぺ。

かわいい。

あとは仕草かな。
セルリアンを倒した後のカラカルのガッツポーズとか
サーバルの自己紹介のシーンとか
「たべないでー」のところとか
他にもいろいろ。

と、まあ全編にわたってかわいいのなんの。


あとはフレンズの動物としての習性を描いてるところもね。

ロバは目立ったところがありませんでしたが
売店で働いてるのは「ロバのパン屋」っていう元ネタだけじゃなく
「記憶力もいい」って部分が活かせるからなんじゃないかな?
在庫管理とかで。

カルガモの団体行動とかは「ヒナを連れて住処を移動するとき」の様子ですね。
あと、キュルルちゃんが転んだ際にセルリアンの注意を自分のほうに向けた技。
調べてみると「疑傷」って言うらしいですね。
襲ってきたカラスに立ち向かっていったシーンはテレビで見たことありますが
犬とか猫とか、太刀打ちできないサイズの動物にはこうやって注意をそらすのかな?
なるほどねぇ。

あとはサーバル、カラカルのジャンプ力ぅとか
センザンコウ、オオアルマジロの防御姿勢とか…
ってオオアルマジロは丸まれないんじゃなかった?

まあ、間違いというよりフレンズの姿ならではの行動って感じかな。
カレー食うフクロウもいるしへーきへーき。

アイキャッチの動物紹介は飼育員さんたちの解説じゃなくなっちゃいましたが
実際の動物の映像を流すのはフレンズの姿と比べられていいね。



どんな話になるのか不安ではありましたが全然悪くない!!

驚いたのは「かばんちゃん」が登場したこと。
シルエットではありましたが、あれは明らかに「かばんちゃん」。

それに、サーバルが以前カラカルに「珍しいフレンズ、ヒトと旅をしていた」と
話してたとも言っていたので「2」が「たつき監督のけものフレンズ」を踏まえた
続きの物語になってるって事でいいのかな。

前作には全く触れないような気がしていましたが
そんな予想はあっさりと覆されました。

しかしサーバルちゃんはかばんちゃんのこと、一緒に旅をしたことも
殆ど思い出せないってのは少し寂しい気もするけど、
これは「新しい物語の始まり」って雰囲気があるかな。

記憶をなくしたのは一度動物の姿に戻ったからなのか、
かすかに記憶が残ってるのを見るに別の理由って可能性も大いにあるね。


あと気になったのはキュルルちゃんが眠っていたカプセル。
他のカプセルとは明らかに違う、なんというか自然的な繭のような形状。
中に入ってたキラキラはサンドスターかな。
セルリアンをパッカァーンと倒した時のキラキラと同じみたいだったけど。

キュルルちゃんの瞳の中の光?の色がパークガイドの羽の色と同じな点も気になる。

他にも人工物っぽいものは軒並み荒廃してたり
その中でモノレールは稼働できるくらいに状態を保ってたり
電気は通っていたりする謎。
ライフラインはラッキービーストが整備してるのかな?
アルパカのカフェも太陽光で発電してたし。

セルリアンの形状も気になるところ。
先に出てきた2体はスチルカメラ。
あとの大型はビデオカメラっぽかったのはどういう意味があるのか。

アプリ版の情報でセルリアンには擬態する能力があったとかいうのを
見た記憶があるのでカメラ状なのはその能力かも。

そうそう、追ってきたセルリアンを倒したフレンズも物語のキーになるのかな。
シルエットとキュルルちゃんの瞳に映った柄からするとトラ系のフレンズっぽいね。

最後の引きの画で遠くに見えてた結晶のタワーみたいなのもかなり気になる。



うーん、色々と情報が出てきて2話以降もすごく楽しみ。


それではまた次回。


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