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RTA in Japan2020(冬)を振り返って「突然!マッチョマン」

2020/12/31 18:25 投稿

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序章:RTA in Japan2020採用ゲーム発表



今年はイベント開催期間が1日増えたので採用数も多くなると思いきや、応募数は過去最高の約450タイトル・・・採用されるところから既に大会は開始。

そんな狭き門の中、「突然!マッチョマン」採用


この時ワイズは寝ていてストーンさんからディスコードで連絡が来て飛び起きました。
まだ夢の中じゃないか何回か確認。

そして夏の時と同様に解説が決まり再び分担作業に。

ラインナップも「寿司・マッチョ・吉野家」と「魚肉・筋肉・牛肉」でしかも29日の肉の日と言う巡りあわせ。ストーンさんが真っ先にこれ気付いてこのネタは使える!となった。

そこに私がニクい演出と付け足して最初に最後の台本が決定するという事態にw





1章:進まぬ原稿


解説が決まって早速台本を作る作業に取り掛かると思いきやこの時期は病棟が大忙し。手術や他病院への掛け持ち勤務も始まりこの時は多忙を極める事態に。

見通しの付かないこの激務に仕事が終わったら寝てまたすぐ仕事と言う毎日が続く。
休日も疲れが取れず、寝て家のことをしたらもう終わるという事態で放送頻度も急激に落ちていった。

この時ストーンさんはメタルスラッグの時と同様に攻略ポイントを詳細に送ってくれる。


このように私が確認がしやすいよう自身の動画の詳細な時間を記載してくれる配慮も。


しかし原稿は進まぬまま本番まであと3週間。





2章:資料集めと執筆作業

前回のメタスラXの経験もあり、今回は一から作るのではなくある程度の枠組みは出来上がっている事。資料もある程度揃っていた事が幸いだった。

台本の執筆は基本的にワイズが仕上げて、そこにストーンさんが考えてくれたネタも考慮して部分部分テキストを作る。

ポエム・・・?


そのテキスト量がストーンさんの動きのどこの部分と時間的に合うかを当てはめていく。
内容的にこの場面でしか使えないネタはテキスト量を足したり減らしたり読む速度を上げたり下げたりして調整

何種類かの動画を見て動きのパターンを把握し、「ジャクソン君がこのステージのこの背景に差し掛かったタイミングで話し始める」といった具合でもはややっていることはRTA走者と同じである。

例えば無敵時間さんの宣伝は「無敵時間と関係がある場面」で「長い尺が取れる場所」で「ミスする確率が少ない場所」で行ってる。

そんなこんなで半分の3面まで原稿を書き上げ、いったん打ち合わせ。
動画をストーンさんに見てもらい評価してもらい意見交換。ここはこうした方が良い、いや、こっちの方が良い、またはこうするか・・・

裏では突然!マッチョマンもアマゴン(海外版)も練習に練習を重ねてようやくクリア。

本番まで残り2週間




3章:プロトタイプの完成


後はステージごとにいろいろなネタを用意し、1~3面までの修正したバージョンもストーンさんに動画で見てもらう。これは本番で見る人は全員初見なため、試行錯誤して何度も見た私の視点よりも初見で見たストーンさんの視点を優先するためである。

「ストーン」
これは面白い!
ここの部分のここはこうした方が良いと思うので削除しましょう。
ここの部分は少し付け足した方が良いと思います。
こういうネタが動画や自分の枠でウケがいいのでどこかで使えないですかね?
このネタいいですねー

「ワイズ」
いや、ここは修正が難しいです。
それよりも今の方がテンポがいいんでこっちにしましょう。
そのネタで行きましょう。
そっちの方が面白いけどどこに入れましょう・・・

様々な意見が飛び交い、原稿の修正に修正を重ねてついに一旦台本は完成する。

後は最初と最後の挨拶と細かい修正を残すのみ。
この時期は他の病院と掛け持ちもあり、本番前日も夜勤で夜勤明けで本番だったため、何かあった場合も一定のクオリティが保てるように早めに仕上げる。

本番まであと1週間・・・




4章:本番前の魔物


台本は一旦完成したので例え不測の事態があってもあとは何とかとかなる。
ワイズが本番に出れない事がない限りは!

そんな時だった。
え?・・受け持ちの患者が!?

詳しくは書けないが最悪の事態が頭をよぎった。でも最終的にこれは何とかなった。

そこで夏のようにいつLKさんに見てもらうかストーンさんに相談。
「ワイズさん・・・今回はひとり立ちしましょう」
「え?」
「LKさんはきっと本番見に来てくれます。そこで成長した姿を見せてあげましょう」
「・・・そうですね。わかりました。ではまた当日に」


大会後にLKさんに送ったメッセージ。
LKさんからも「とっても楽しめました」とうれしいメッセージが届きました。


RTA in Japan開幕!

さあいよいよRTA in Japanが始まった。
初日から大盛り上がりでどうしても解説者に目(耳)が行ってしまう・・・

ヤバイ・・・この人解説上手い。
走者なのに解説も上手いとか反則だろ・・・
この放送めっちゃ盛り上がっている・・・
なんだ今の!?おおおお お、面白い・・・

プレッシャーに押しつぶされそうになる。

しかし素敵な絵ももらい励ましてくれました。

提供:( https://twitter.com/athena_i )




5章:1年の集大成


視聴人数が4万人!?
昨日2万人くらいじゃなかったっけ・・・?

時間も押して本来の予定時間から大幅にずれる事態に。
しかも前の高速廻転寿の予定時間が短く(走者さん曰く早ければ6分で終わる)待機時間の余裕がない。前回は星をみる人とRPGだったので結構時間的に余裕があった。

「ストーンさん。本来ならもう声がかかる時間ですね」
「というかゴールデンタイムでSASUKEと時間重なりますね

「!?」

「一時間遅れ残念だなぁ。実に残念だなぁ(にっこり)」
「いやー残念でしたね(にっこり)」

そして本番間近になりボイスチャットに入ると…

アジーンさん!?

あ、あの解説の神と呼ばれた!?
え?本物?
ストーンさんが間に入ってくれたおかげで会話をすることに!

「ワイズさん前のメタルスラッグの解説良かったですよ」

!!!!!!!!

一気にテンションが上がり本番へ。まさかのサプライズ。
前に走っていた高速廻転寿の鈍ザンキさんからも「頑張ってください」と応援される。

後は声が入っているか。
これはストーンさんがサブPCで確認してくれ、最初は入っていなかったみたいです。
なので最初の1分くらいはゲーム音のみで、あの時裏では最初の台本を読んでいたんです。

声が入っていることが確認できたらTAKE2
再び台本を読み直しそのまま突っ走る!

幸いプレイもまさかのノーミスという快挙。おかげで解説もスムーズに進みました。
しかし最後の挨拶の時に感極まって泣いてしまい、原稿が見えねえ!

まさかの最後の最後に解説者GABA!
でもみんな好意的に受け止めてくれたようでよかった。

早速アーカイブで動画を見直してコロンビア!

※提供( https://twitter.com/OribeAkiyoshi )

youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=1ATE8kHtkiQ&t=4s
ツイッチ版:https://www.twitch.tv/videos/853985329?collection=XBeeY3qRVBZZgQ

トレンドも9位まで上がったようです。10位以内に入るとは!



RTA in Japan2020年夏と冬に参加出来て最高の一年になりました。

ストーンさんありがとうございます!

応援してくれた皆さんもありがとうございます!
次の日にフォロワーが400人も増えました。
いろんな人に支えられた一年でした。



おまけ(資料)

マッチョマンについて記載があった雑誌。

シューティングゲーム大全は後半のファミコンソフトを紹介するページでマッチョマンが紹介されていました。


こんな感じで。


マッチョマンソフト

海外版(NES)のタイトルは「アマゴン」


大会で話したファミマガの嘘技

試したけどできないぞ!

次号

やっぱり嘘だったのか!正解率13%って…担当者もほくそ笑んでるんじゃねー!

さらに

また嘘技のせてんじゃねーか!


大会で話した1ページ3誤植

Mr.ジョーンズ× Mr.ジャクソン〇
MAX60000点× MAX70000点〇
マッチョマックスベレー× マッチョマックスペレー
ゲーメストも真っ青。記事の色も真っ青

最後に大会ではお披露目できなかった弾切れ時のジャクソン君を


さあお前もマッチョになるのだ

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