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生放送レビュー:スーパーアドベンチャーロックマン

2017/12/29 12:30 投稿

コメント:2

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  • ゲームレビュー
  • ロックマン
  • PS
  • レトロゲーム
<概要>
ロックマンがアドベンチャーゲームに!
突っ込みどころ満載の選択肢
超騒音バトル
大阪弁のカットマン
優遇され過ぎのクイックマン
ラスボスがワイリーじゃないだと!?



<長所>
①アニメのロックマンが見れる
ロックマンでムービーは8のイベントくらいしかないのでじっくりと見れる今作はかなり稀。
フルボイスアニメーションなのでキャラクター性もわかりやすい。

②アクションを必要としない
そのためアクションが苦手な人でもある程度安定したプレイが可能になる。

③設定をうまく使っている場所もある
特に1のボスキャラはライトナンバーズということを活かして味方となっている。
声優も8とほとんど同じなので非常に合っている(ロールのみ別人)。
戦闘でも弱点武器の概念があり、原作を知っていると攻略しやすいところもある。

しゃべり方に関しては何も言うまい…


<短所>
①選択肢に突っ込みどころが多い
一番初めからライト博士の言葉に「振り向く」「振り向かない」とか選択肢がおかしい。
妹のロールが倒れた際も…

心配しないって…
しかも戦闘に移る際にいきなり選択肢が時間制限(1秒程度と本当に一瞬)で出現するなど油断ができない。

②OPで全てがわかってしまう
重要なシーンが総編集で流れる。ラスボスやラストシーンまで流れる。

③ボスバトルでのショット音が騒音レベル
超うるさい。しかもボスも攻撃を喰らうたびに叫ぶのでさらにうるさくなる。


④キャラのイメージ崩壊
大阪弁のカットマン。名古屋弁のヒートマン。6人に分裂するジェミニマン(ジェミニは双子の意味)。3人に分身するシャドーマン。イケメン過ぎるクイックマン。ロックマンをライバルと称するブルース。まったく登場がないラッシュ。

クイックマンだけなんでこんなに優遇されてるんだ…?

⑤時系列がめちゃくちゃ
OPから既に事件から「3年後」の「数週間後」の「1か月前」と転々とするためいつ何が起こったのがわかりにくい。

⑤3枚組で一つの物語
そのため1,2枚目は尻切れトンボでいきなり終わる。


<その他>

①ロックマンのいろんな謎が判明する。

え?E缶ってそうやって使うの?と誰もが衝撃を受けた瞬間。


特殊武器ってそうやって取得するのか!

②メットールがご飯をよそっている意味不明なムービーがある。

飯食ってお茶すすって味噌汁飲んでいるメットールにロックマンも思わずガン見。

③万能なブルースシールド
防御力がかなり上昇するので今後の攻略が非常に楽になる。これがないと後半の難易度が跳ね上がるのでぜひとも取っておきたい。


<生放送>
ロックマン放送もかなりの数になってきたため従来のアクションのロックマン以外に挑戦してみるかと思って購入。放送内で次回予告としてこれをやってみようかと宣伝すると不安を危惧する声が続出。嫌な予感を抱えながら放送(2017年5月6日)に至るとその予感は見事的中することになる。

最初の選択肢やらムービーやらで突っ込みどころ満載。従来のロックマンと思ってプレイ&視聴してみると衝撃の連続、意外なシーンが連発、設定を知っているからこそ笑えるシーンがあまりに多くコメントも大盛況。戦闘シーンではあまりに騒音がひどく音量を消して放送するなど工夫が必要であった。

ディスク3枚組だがムービーがほとんどなのでエンディングまでは3時間ほどで到達できる。来場者数も180人以上、600コメ越えと内容的にはアレだったが放送的にはかなり大成功の部類と言える
結末であった。そのため一人でやるよりもみんなで見て楽しむゲームと言え、生放送向きのゲームであったという意外な結末を見せた。


<豆知識>
①ナレーションは若本規夫



②スマブラにロックマンが出演した際の両腕バスターでオーバーヒートする設定はこのゲームから来ている。スマブラでは↑スマッシュと↓スマッシュが両腕バスターで、発動した際はオーバーヒートしないよう廃熱処理する描写がある。

側面のフタが開いて廃熱処理している。



ガッツ!ガッツ!ロックマン

コメント

カイザ
No.1 (2018/01/01 06:35)
カットマン「せやかて工藤!」
Y’S(ワイズ) (著者)
No.2 (2018/01/01 22:58)
ロックマン「バーーローーーー!!」
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