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生放送レビュー:アメリカ横断ウルトラクイズ

2017/05/20 09:16 投稿

コメント:2

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<概要>
ニューヨークへ行きたいかー!!
再現度の高さは史上最大、難易度も史上最大
外国に行くまでの運要素が目白押し!
斎藤無双!ワシントンの悪夢
斎藤無残!ニューヨークでガチのラストバトル
ニューヨークソ



<長所>
①再現度の異常な高さ
権利関係でBGMなどは仕方ないが最初の〇×クイズやどろんこクイズ、機内問題にバラまきクイズなどゲーム性も含めて再現度が高い。
特に飛行機からボタンで1段1段降りていくところの再現は機内テストの合否の緊張感が本当に味わえる。

例)バラまきクイズ 上(TV版)下(ゲーム版)





②福留功男によるフルボイス
バリーエションも豊かで当時の雰囲気がほぼ完璧!
「そんなわけねーだろ!」は必聴。



<短所>
①難易度の異常な高さ
最初から最後まで問題がガチ。サービス問題などあったもんじゃない。
これをクリアできるのは本当にチャンピョンになった人だけと言わしめるほど。



②正解が確認できない
間違えた場合どれが正解の選択肢だったのか確認することが不可能。特に機内テストは問題量が多いのでこの仕様のせいで突破が難しい。


<その他>
リスナーと協力してやる場合は配信ラグの関係上リスナーが答えを投稿してもそれがコメントで流れる頃には時間切れになってしまうことが多いが、アルファベットを選ぶ問題や数字を当てはめる問題は制限時間が長いのでとりあえず押せばコメントを待つ余裕はある。




<生放送>
史上最大を銘打っているソフトであり、その名に恥じない異常な難易度であり最初はまあ懐かしんで笑えればいいかくらいの感覚で本格的にやろうとまでは思っていなかった。
問題は聞きしに勝る難易度でドームに降りることすら当初はできず、じゃんけんクイズも完全運ゲーで機内テストまでいっても地獄の難問ペーパーテストが次々出題された。

ようやくグアムに到着してどろんこクイズや綱引きクイズで笑いが取れたからまあこんなもんかと思っていたらクリアしたところから途中セーブができるのでもうちょっとだけ進めてみるかという雰囲気になった。これが運の尽きだった


終盤のワシントンでの通せんぼクイズで斎藤なるCPUがとんでもないくらい速さで回答をし、苦労の末に通過クイズまでたどり着いても高確率で阻止してくる。そして通過できたところで次の決勝はこの斎藤とガチバトルを繰り広げなければならない地獄が待っている。当然のごとくボロ負けを繰り返す…さらにこのゲームはニューヨークからセーブできない仕様なのでクリアするにはワシントンの通せんぼクイズとニューヨークのガチバトルの両方を一遍にクリアしなければならない。

ニューヨークまでたどり着くのも一苦労で何度も何度も本当に何度もワシントンから繰り返し、ついにニューヨーク決戦まで進むと今度は斎藤がおらず、まさかの市川が通過して最終決戦を繰り広げることになる。

市川との最終決戦ではすでに相手が9ポイント、こちらは5ポイントともはや勝利は絶望的な状況であった。しかし!最後まで絶対にあきらめない気持ちで相手よりも早くボタンを押し、無謀と言うより意地で回答を続ける。リスナーの協力もありなんとそこから9ポイントまで到達し、ラスト問題で苦手ジャンルの野球が出題され万事休す・・・と思いきやそこで正解し見事優勝を果たす。

まさかの大逆転に今まで散々苦しめられた野球で優勝を決めるなど最後の盛り上がりは深夜放送であったにもかかわらず大盛り上がり!「すごいドラマを見た」「これは視聴率とれる」「エンディング初めて見た」「歴史に残るクソゲーだった」とコメントも賛辞が止まなかった。


<豆知識>
①アメリカ横断ウルトラクイズの最高視聴率は34.5%
②早押しボタンが真ん中にあるのは左利きの人に配慮した結果
③早押しボタンは防水式
④優勝者に賞金が配られたことは一度もない(商品のみ)
⑤罰ゲームの中にはヒッチハイクで空港まで行き、その車で銃を突きつけられるなど参加者にはシャレにならないものもあった。
⑥世界で最も制作費のかかったクイズ番組としてギネスブックに載っている。

罰ゲームは怖くないかーっ!!(このゲームを放送すること自体がもはや罰ゲームである)

コメント

カイザ
No.1 (2017/05/20 12:11)
ひやっはー!クソゲーじゃ!クソゲーじゃ!
Y’S(ワイズ) (著者)
No.2 (2017/05/21 07:59)
これは本当に史上最大レベルのクソゲーだったわ…
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