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生放送レビュー:幽遊白書2 格闘の章

2017/05/08 03:15 投稿

コメント:2

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<概要>
SFC版幽遊白書第3段!
前作とは打って変わって本格派格ゲーに
原作再現度はかなり頑張っている
ロマン技、超霊撃!
戸愚呂3連戦!



<長所>
①再現度の高さ
SFCの容量を考慮してか数枚のグラフィックが流れてストーリーを追うシステムなど工夫がみられ、初めて幽白に触れる人にもわかりやすいようになっている。
ただし中にはプレイヤーキャラになっていないキャラも現れるため原作を知っていれば問題ないが、知らないと突然の新キャラの登場の上、使えないのでよくわからないことに。

②サクサク動く
技の硬直も長すぎず派手な技で大幅なスローモーションがかかることもない。テンポは良好。

③BGMの質が高すぎる
特にOPはあまりに気に入ってしまい後にサントラまで買ってしまった奴がここにいる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm672427

④トレーニングモードがある
SFCで搭載されているのはごく一部の格ゲーであり、霊撃も使い放題の親切設定。


<短所>

①最初から技が全部使えない
ストーリーモードではストーリーに沿って技が解放されるので最初は技が全部使えない仕様。
原作に沿ってはいるのだが凝り過ぎた結果の弊害ともいえる。

②キャラの水増し
使用キャラは10キャラで隠しキャラが4人いるが実質2人でさらにコンパチキャラなのでキャラクター数で言ったら10人のまま…


③必殺技が常に使えない
龍虎の拳のようにゲージがあり出すたびに減っていく。ゲージがなくなると技が出せない。

④ハメ技
格ゲーを語る上で避けられない話題。このゲームにも起き上がりに技を重ねてハメるハメ技があり、特に覆面の修の拳はこれだけで勝ててしまうほど。


<生放送>
元々生主仲間からもらっていたソフトなのでレトロフリークを購入次第放送できる環境であったのでSFCの幽遊白書を放送したこともあり、それをクリアした翌日に早速放送に至った経緯がある。(2017年1月22日)

超必殺技や隠し技はなかなか決める機会が少なくロマン技であったが飛影の炎殺黒龍波は異常なほどの性能で決める機会が多く盛り上がった。他にも残像が万能技でこれを使うだけであらゆる場面が対処できてしまうほど高性能。


前作までの独特なシステムの格ゲーとは打って変わって本格的な格ゲーになったためラスボス以外はだいぶサクサク進む。コメントは100を越え、来場者も60人近くなど全体的にかなりの盛り上がりを見せた。


<その他>
タイトル画面で↓↑ LL RR YX AYと入力すると隠しキャラが全部解放される。
「やってやるぜ!!」と聞こえたら成功。


<豆知識>
蔵馬の人間界での名前は南野秀一。ついでに義弟の名前も秀一。
蔵馬の人間界での名字が南野なのは南野妖狐の当て字
蔵馬は高校卒業後中小企業に就職する。
蔵馬は中学生のころは短髪だった。


おしおきの時間だ!

コメント

カイザ
No.1 (2017/05/08 06:56)
クソゲーまだー?
Y’S(ワイズ) (著者)
No.2 (2017/05/08 20:43)
次のクソゲーは一体・・・それは誰にもわからない
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