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生放送レビュー:NHKおかあさんといっしょ にこにこぷん

2017/04/15 06:42 投稿

  • タグ:
  • ゲームレビュー
  • PCエンジン
  • クソゲー
  • おかあさんといっしょ
<概要>
じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり
NHK教育テレビがまさかのゲーム化
ちびっこでも安心すぎる難易度
誰にも攻撃できない優しい世界
あまりのボリュームの無さに定価で買ったおかあさんも失笑!



<長所>

①クリアが簡単
まずゲームオーバーの概念がなく、ダメージも一応いくら食らっても死ぬことはない。
一応時間制限があるが特に問題ない。

②再現度は高い
クリアするたびにハナバナガールズが登場したり、扉に入るとキャラクターの紹介があったりと一応原作には沿っている。



<短所>
①ボリューム不足もほどがある
いくらなんでも15分で全クリできてしまうのはあまりにボリュームがなさすぎる…
難易度もかなり低い。

②攻撃ボタンがない
アクションゲームなのに敵を攻撃することが一切できない。
そのため敵は全て避けていく必要がある。

③キャラ性能の違いはない
じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりと3人揃ってはいるが個性はゼロ。


<その他>
幼児向けソフトとしてはボリューム、難易度はギリギリ納得できなくもないがプラットフォームはなぜかPCエンジン…当時の子どもで持っていた人は果たしてどれくらいいるのか…


<生放送>

レトロゲームを中心に配信しているため、リスナーの年齢層が高いと思って少し値段は張るが購入してみた一本。

懐かしさに耽ってくれればいいか、くらいの感覚で放送しようとイザ蓋を開けてみたらあまりのボリュームの無さにすぐ終わるゲームが好きな私でさえ絶句するほどの低難易度…
→全ステージクリアしてこれで1面が終わりかと思ったらエンディングだった

値段が結構しただけにショックはなかなかのもので意外な伏兵であった。
もちろんたいして盛り上がるわけでもなく乾いた笑いが飛び交っただけマシと思うしかない放送となり幕を閉じることに…


<豆知識>

NHKは日本放送協会の略
にこにこぷんはタイでも放送された
映画化もされている(海だ!船出だ!にこにこ、ぷん)

じゃじゃ丸の本名は「袋小路じゃじゃ丸」声はスネ夫
ぴっころの本名は「ふぉるてしも・ぴっころ」声はドラミ
ぽろりの本名は「ぽろり・カジリアッチ3世」声はフリーザ
紅白歌合戦にも何度か出場している



あまりに薄い内容でげきおこぷん!

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