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生放送レビュー:超魔界村

2017/03/29 21:43 投稿

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  • 超魔界村
<概要>
パンツ一丁で魔界を駆け巡れ!
武器に左右される難易度
二段ジャンプによる独特なアクション
ちょっと腕輪探してこい
男はパンツ一丁になってからが本気!



<長所>
①二段ジャンプ
これによりかなりアクションの幅が広がった。単純にジャンプ力アップではなく二段ジャンプと言うことでハプニングを含め様々なドラマが繰り広げられることに。
当時は二段ジャンプの概念が少なかっただけにそのイメージを定着・浸透させたゲームとも言える。(初出はドラゴンバスター)

②魔法の大幅なパワーアップ
威力、エフェクト、攻撃範囲、無敵時間など前作ではほぼ使い物にならなかった魔法がほとんどの武器で大幅に強化されている。まさに魔法無双。


③謎の中毒性
難易度は下がったがやはり難しいことに変わりない。しかしなぜか何度死んでもやってしまう謎の中毒性がある。

④BGM
SFCということでBGMの質が大幅にパワーアップ。しかもボス戦もステージによって違うという破格のボリューム。誰もが知る1面の曲からエンディングの壮大な曲まで様々。


<短所>
①武器の性能の差
短剣…3連打可能で魔法も優秀。
ボウガン…2連射にホーミングなど初心者向き。アリーマー戦に有利。
槍…2連打できるスタンダード武器。パワーアップすると連打できなくなり弱体化。
鎌…連打できないが地形に沿って進む性能を持つ。魔法は強力。魔法は。
斧…ゴミ
松明…ゴミ
クロスソード…略してクソ

②拍子抜けのラスボス戦
7面が鬼畜難易度のステージ&ボスなのに対してそれを乗り越えた先のラスボスが弱すぎ。
基本的にボスの足(安全地帯)で待機して皿とビームが同時に発射されたら2段ジャンプで皿に乗り、顔を攻撃するだけのラスボス戦…


③盾の意味
今作で新たに追加された要素であるが、敵の弾を防ぐ機会が少なすぎる…
どちらかと言うと魔法の詠唱時間を短縮させる恩恵のほうが大きい。


<その他>

①SFC版とクラシックコレクション版などでは一部仕様が異なる
→連打の方法や詠唱中の武器使用、3面のボスの出現位置などが顕著。

②サタンが登場だけはしている
初代のラスボス前の門番であったサタンがオープニングにちょっとだけ出演している。
姫をさらうという重要な役割だが本編には一切出てこず…どこ行った?



<生放送>
私が生放送で本格的に攻略した最初のゲーム。初期はRTA中心に放送し、未だにちょっとした時間に不定期放送している色褪せないゲーム。

エンディングを含めて2枠で終了するのがいつもの流れ。超魔界村放送となると人数もコメントも盛り上がる非常にありがたい一本で、実際にこのゲームの放送でコミュの人数を支えていると言っても過言ではない。

リスナー時代だったころは6時間かけて友人宅へ泊ってクリアするなど非常に難易度が高いゲームであったが、様々な生主に影響を受け、アドバイスをしてもらい、RTAに挑戦し、自己ベストで40分を切るまでやり込むことに。しかもこの記録は国家試験本番の1週間前に出した記録であり、こんなことやってる暇があったら…がお約束のネタ。幸い合格したので今では笑い話になる。


<豆知識>
①魔法のみで出現する宝箱
4面の前半の3段の段差になっているところの頂点でボウガンの魔法を発動すると現れる。

②超連打
攻撃を連打する際はYとAボタンを交互に押すことで超連打が可能になる。

③魔法詠唱中に攻撃
詠唱中は無防備になりがちだが、ボタンで溜めつつもう一方の攻撃ボタンを押すと詠唱中に攻撃が出せる。(Yで溜めつつAで攻撃)

④姫のスリーサイズ
エンディングにて判明する。B88 W58 H90



もう一周

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