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生放送レビュー:ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ

2017/03/23 16:23 投稿

  • タグ:
  • レトロゲーム
  • スマブラ
  • 64
  • ゲームレビュー
  • N64
  • ロクヨン
  • スマッシュブラザーズ
<概要>
まさかの体力がない格闘ゲーム
社内での評判も悪く、ファミ通レビューも高くなかった(31点)
そんな前評判を覆し、口コミで人気爆発!以降のシリーズはハードを代表するソフトに
はじき入力による強力なスマッシュ攻撃!
ファルコンパーンチ!



<長所>

①全キャラに超性能の技がある
どのキャラも必ず秀でた性能を持ち、いろんな意味でバランスが取れているといえる。
なんでも抑え気味にしてコンボで補う従来の格ゲーとはまた違ったゲームとなる。

②いくらやられても時間いっぱい遊べる
タイム制なら何度でも復活するのでいくらやられても操作できないことはない。
初心者でも楽しめる理由はここにある!

③格ゲー以上に細かい設定
シンプルかと思いきややりこむと操作は実はかなり複雑。
特に顕著なのは空中攻撃の着地隙をなくすテクニック(着地寸前にガードボタンを押す)

④勝者を讃える
決着がついたときに敗者は勝者を拍手して讃えている。勝敗にこだわるのではなく楽しむことに重点を置いた開発者からのメッセージともいえる。
オンライン対戦で煽りが多い今の時代、見習うべき精神である。

<短所>

①キャラが少ない
隠しキャラを合わせても12人。ストⅡダッシュと同じ。

②一撃必殺のメテオ
あまりに強すぎるため次回作以降はある程度の制約が付いた。

③自滅
相手に倒されるくらいなら自滅したほうがポイントが有利になってしまう仕様。
次回作以降は自滅は-2点になったり、最後に攻撃した人のポイントになるなど仕様変更。


<その他>
①元々は「格闘ゲーム竜王」という作品だった
HAL研究所のある山梨県竜王町(現在は竜王新町)が背景となっている。

これが任天堂キャラに差し替えられたのは岩田社長の人脈や糸井重里の影響があった。

②ファルコンパンチはアニメ版に逆輸入された
ラスボスのブラックシャドーのとどめに使われ、なんと惑星を破壊するほどの超威力!


③ファルコンは全てスマブラオリジナル必殺技だったが一発OKだった
さすがCF



<生放送>
私が受験生の時に友人の家の勉強会で休憩時間に初めてプレイしたゲームで、当然ながら勉強会などそっちのけでみんなで延々とプレイしてハマる。その後無事受験も合格し、寝る時間以外スマブラな春休みを送り体重が10キロ以上も落ちてしまったほどハマったゲーム(通称:スマブラダイエット)

その意思は無事受け継がれ、後のシリーズもとにかくやり込むことに。
初心者でも楽しめ、やっているうちに極めたくなればいくらでもその要素があり、いつまで経っても成長できるゲーム。

このゲームを機にメトロイドなど続編が出たゲームもあり、その影響力は計り知れない。
元の作品をプレイしようと再評価を受けるゲームも数知れず。

小ネタやバグ技も多くいろいろ試して飽きない。プリンが唄っているところにピカチュウの電光石火でつっこむ、リンクの爆弾でハリセンを大きくする、古の王国の土管でひたすら後ろ回避など多種多様。何度やっても新たな発見があり、ハプニングも含めて楽しめる一本。

<豆知識>

①最大の攻略本は公式ページ(スマブラ拳)
https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/Home.html
開発者自らが立ち上げただけあり、濃密な情報が盛りだくさん。攻略本化もされている。

②コンピューターは突進系の技に弱い
PKサンダー体当たりやストーンなど。どうしてもクリアできない人はこの戦法を。
→ネスの出現条件がどうしても満たせない人への救済処置として

③海外版のCMはなかなかバイオレンスでカオス
https://www.youtube.com/watch?v=E6NkoGd0J7U

④海外版の1Pモードはクリアすると1枚絵が追加されている
日本版では見ることができないがスマブラ拳の隠しページで閲覧可能。
https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/CongraLayout.html

⑤現在ではフィギュアが戦う設定だが、今作のみ人形が夢の中で戦う設定

⑥電光石火
ピカチュウの↑Bは電光石火だが、キャラ紹介では高速移動になっている。
さらに小ネタとして地面についているときに電光石火を下に入れて2段目を横に入れれば横方向に2回電光石火が使える(タイムアタックでの必須テクニック)


アツくなれ!


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