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生放送レビュー:スパルタンX

2017/03/17 04:59 投稿

  • タグ:
  • レトロゲーム
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  • ゲームレビュー
  • ファミコンロッキー
<概要>
ジャッキー・チェン主演映画のゲーム化
主人公トーマスを操作し、恋人シルビアを救い出す物語
パンチとキックを駆使して敵を倒せ!
個性豊かなボス
アチョー!アチョー!アチョー!



<長所>
①単純操作で爽快なアクションが可能。
このゲームの良さの大部分はコレ!
FCというハードの制限がある中、その良さを全て引き出している。
基本的に雑魚敵は1発で倒せるのでテンポも良い。

②思わず真似したくなるトーマスの声
プレイしていて感情移入しやすく楽しい。


<短所>
①4面のボス(妖術使い)
ボスの中で群を抜いて強い。範囲の狭いしゃがみパンチのみ有効で、向こうが出してくる攻撃はランダム。しかも向こうが攻撃を出すときは後ろに下がるので、避けようと距離を取っているとしゃがみパンチでの攻撃範囲が狭いため追いかけている間に次の攻撃が来てしまう。

②チビの挙動
2面以降に出現するチビの雑魚敵はジャンプアタックしてくることもあるが、これを先読みすることがほぼ不可能。幸いダメージは少ないが…


<その他>
①設定やストーリーは大きく異なるが映画を題材としているためVC化は難しい。

②アーケード版は「アイレムアーケードクラシックス」にて収録された。
→アーカイブス配信もあったが期間限定で現在は終了している。

③24週目のデマ
ファミコンロッキーにて24周目でラスボスを倒すとシルビアが襲い掛かってくるという内容があり、これを事実と思い込んでいる人も多い。しかし今ではネタで言っている人も多い。
24周目なのはXがアルファベットで24番目なため。






<生放送>
VC化が不可能なゲームのためレトフリを購入したらやってみたかったゲーム。ソフトは生主仲間から既に貰っており、レトフリを購入して早い段階で放送したゲーム。(2017年1月15日)

プレイは4面のボスに苦戦して一度ゲームオーバーになったが、再びチャレンジすると1枠でノーミスプレイで全クリという快挙を成し遂げる。

放送枠は少なかったが1枠で80コメ近くの盛り上がりを見せる。
プレイ中もBGMやトーマスの声を思わず口ずさんでしまうのはお約束。
短いながらも濃い放送となり、今後のレトフリ放送に期待が持てた一本となった。


<豆知識>
①BGMはマリオと同じ人が担当している。
→思わず口ずさみたくなるのはこのためか?

②ストーリーはどちらかと言えば「死亡遊戯」(ブルース・リー主演)

③12の倍数の雑魚敵をジャンプキックで倒すと5000点。

④50000点ごとに残機が増える。

⑤MSX版のタイトルは「聖拳アチョー」、海外版でのタイトルは「カンフーマスター」

⑥ラスボスはしゃがみキック連打で何とかなる。


ワッハッハッハッハ!

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