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生放送レビュー:トランスフォーマー コンボイの謎

2017/03/08 03:44 投稿

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  • レトロゲーム
  • トランスフォーマー
  • ゲームレビュー
  • クソゲー
  • FC
<概要>
開始2秒で死亡。
エビ無双。
明らかに手抜きなステージ。
主人公はウルトラマグナス。
コンボイのクソ



<長所>

①アクションゲームとしての出来はいい。
特にアクションの要と言えるジャンプはFCにしてはかなり制御が効き、癖がない。

②無限コンティニュー
ゲームオーバー時にABスタートを同時押しすればコンティニューが無限に可能。
→FC時代はコンティニューできないゲームも多かったため破格の救済処置と言える。
→現代でもコンティニューは回数制限付きというクソ仕様がいまだに業界に蔓延している。


<短所>

①死にゲー
とにかくすぐ死ぬ。開始2秒で死ぬ。1分も経たずにゲームオーバー当たり前。
敵を倒そうと攻撃をしてもギリギリ当たらない。とにかく当たらない。

②ノーヒントのルート
9面のループが729通りのルートがあり、攻略サイトなしにはクリアはほぼ不可能。
→マリオにもあったが、こちらは間違った場合、エラー音が鳴るなど救済処置がある。
参考サイト(http://gamecentergx.at-ninja.jp/mystery_of_convoy/09.html

③手抜き
縦に移動するステージが上に移動するか下に移動するかの違いで使いまわし…

④最大の敵はコンティニューミス
無限コンティニューできるが、コマンドが必要なのでちょっと目を離した隙にコマンドを入れるのを忘れると…(涙)
特に生放送ではコメントを確認していたらタイトル画面に戻ってしまった事故が多発。


<その他>
①コンボイが謎
サブタイトルでは何が謎なのかさっぱりわからないが、一応コンボイの死の真相が謎らしい。
ゲーム中では条件を満たすと8面の隠し部屋でメガトロンの絵を確認することができる。
→コンボイはメガトロンによって殺されたというメッセージらしい…


②ロディマスコンボイ
条件を満たして真のエンディングを迎えると1面からループするが、プレイヤーがロディマスコンボイになる。ただしウルトラマグナスの単なる色違い。


<生放送>

当時は職場の上司にこっぴどく怒られ精神的にかなり参っていた時期であり、できるだけ長く放送して少しでも忘れようと思って選んだソフト。要は現実逃避である。

最初は1分もしないでゲームオーバーだったが、2面をクリアしてからは結構スムーズに進む。
途中数回コンティニューミスをして最初からやり直しになったが、意外とサクサク進みそこまで苦にならず(2面はさすがに苦戦)

最終的に真エンドまでクリアし、コンティニューミスのやり直し作業を除けば3枠ほどで終了できる範囲であった。

その後しばらくは雑談枠を多めにしてリスナーとたくさん話して元気を取り戻す。自分が生主になっていなかったらと考えると今でも少しゾッとする一方、生主をやっていてよかったと思えた一件である。生放送がいいストレス発散になっており、リスナーにはただ感謝。


<豆知識>
①公式でもネタ扱いされている





クソゲー多しと言えども公式でネタにするケースはほとんどない。(当たり前だが…)
しかしこのソフトはそれをやってのけており、たけしやデス様に並ぶクソゲーとしての地位を確立している。



レッツトラウマ!


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