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生放送レビュー:幽遊白書(SFC)

2017/03/07 13:31 投稿

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  • ゲームレビュー
<概要>
少年ジャンプの人気漫画がゲームに。
ターン制で類を見ない格ゲー。
コマンドいらずの運任せ。
美しい魔闘家鈴木参戦!
富樫仕事した!



<長所>

ストーリーモードの再現度
ちゃんと原作に沿っており、熱い展開が自分の手で楽しめる。


②マイナーキャラにも焦点を当てている
原作でほとんど出番がなかったキャラクターも使える。
是流や吏将まで使えるのは開発陣のキャラ愛だろうか?


③必殺技の演出
漫画のかっこいい必殺技が何度も見れる。しかも演出が派手で見応えがある。
飛影の16回斬りなど特殊な条件下で出せる隠し必殺技もある。


<短所>
①霊撃一強
ターン制だが技ごとに優先順位があり、霊撃が優先される上に他の技を潰しやすい。ただし霊撃は霊力を消費するため連発が難しいなど一応バランスは整えられている。

②超反応
CPUが的確かつ効率的に攻撃を仕掛けてくるため、相当慣れないとずっとCPUのターン。
ゲージの上昇具合を見極め、相手の行動を読み、瞬時に16種類の行動パターンから1つを導き出すにはかなりの経験が必要。

③運ゲー
ゲージが溜まれば命中確率が増える仕様だが実質機能していない。
溜まっていなければまず当たらないが、溜まっていても当たるかも…程度。
ただしCPUの場合はかなりの確率で当たるためかなり理不尽な仕様となっている。

④一方的な展開
ゲージ回復は技や霊撃がヒットしたほうに多く振り分けられるので一度食らうと負の連鎖に陥りやすい。回復アイテムも同様にヒットしたほうに割り振られてしまうので一方的な展開になりやすい。


<その他>
①コマンドが不要の従来の格ゲーとは一風変わった独特なシステム。
→格ゲーの敷居を低くしたのか高くしたのかよくわからない…

②3DS「バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝」に移植される。
→中断セーブができるのでプレイしやすいと思いきや、続きからプレイした後に負けたら中断データは消える意味なし仕様。



<生放送>
レトロフリークを購入したことにより、VCにないレトロゲームが配信できるようになったため放送。当時は原作をあまり読んでなかったのでストーリーが曖昧であったが、リスナーから対戦の組み合わせをコメントで教えてもらい原作に沿ってプレイ。

システムに全く馴染めず、あまりのCPUの強さに大苦戦を強いられ、何度もやり直しの作業が続く。この際に検証した結果、CPUの攻撃が8割近い確率でヒットする理不尽仕様であったため格ゲーにしてはかなりの枠を消費し、最終的にクリアまで10枠を要する。

心が折れそうなゲームであったがその反面リスナーの応援の声はすさまじく、広告は10枠で合計18200ポイントまで到達する。まさにリスナーなしでは最後まで放送できなかったであろうゲームである。

その後、これを機に原作を全巻借りて読み込むことに(笑)


<豆知識>

①飛影のモデルはパタリロのスカンキー。
邪王炎殺剣をあまり使わない理由は桑原の霊剣に似ているから。
③炎殺黒龍波は飛び道具でなく本来は吸収して能力アップさせる技。
④原作では一試合に2回まで黒龍波を出したが、劇場版では3体同時に出した。
⑤飛影の年齢は6~100歳の幅があり、妖怪の中ではかなり幼い。


残像だ


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