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生放送レビュー:ワギャンランド

2017/02/27 14:13 投稿

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<概要>
恐竜ロボットワギャンがワギャンランドを守るためDr.デビルに立ち向かう。
音波砲を駆使して先へ進め。
便利すぎるワギャコプター。
配置がザルすぎる神経衰弱。
しりとりしようぜ!



<長所>
①ボスバトル
ワギャンランドの全てと言ってもいい。しりとりや神経衰弱などミニゲームでボスと戦う。
特にしりとりは裏読みがあり、それを探す楽しみがある。ワギャンランドと言ったら裏読みの話題になること間違いなし!

②難易度
一撃死という仕様だが、ボス戦がないせいか難易度はそれなりに調整されている。

③ステージ分岐
それなりに分岐があり、周回プレイも飽きさせない。


<短所>
①一撃死
どんなことがあっても問答無用で一撃死。コミカルな雰囲気とは裏腹な仕様である。
基本的には音波砲が攻撃手段なので敵を倒すこともできない。

②ミニゲーム
しりとりと神経衰弱の二種類しかない。しかも神経衰弱はパターンが決められている。しりとりも裏読みによってはほぼ勝ち確になり即終了することも。

③ラスボス戦
ラスボス戦のしりとりが鬼畜でノルマまでが長い。しかも裏読みなどで途中でボスが負けると最初からやり直しという卑怯な仕様。


<その他>
①ボスバトルでパーフェクトなら7UPする。
②シリーズが途絶えたのは海外で展開しにくいからという噂(しりとりなど)
③設定はソフトごとによく変わる。


<生放送>
生放送を初めて3か月くらいしたころに放送(2016年5月30日)。特に詰まることなく3枠でクリアを迎える。この前後にスーパードンキーコング3や逆転裁判3の最終回が控えていたこともあり地味な印象があり、そこまで盛り上がることなく15、6人で30コメ程度と割と静かな放送となる。それでもしりとりになるとコメントが増えたりとワギャンらしさは健在。そういう意味では放送するのに非常に無難なソフトと言える。


<豆知識>
①ストーリー的な続編は2ではなくゲームギア版。
②元々はエレメカというゲーセンなどに置かれていた業務用の機械。(めっちゃ口が悪い)

③最近だとプロジェクトクロスゾーン2に客演。(ワルキューレの技にいる)




中にはとんでもない裏読みも…これもワギャンランドの魅力の一つ。


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