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生放送レビュー:ラッシング・ビート

2017/02/27 00:49 投稿

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<概要>
どう見てもファイナルファイト。
どこかで見たようなキャラクターが盛りだくさん。
独特すぎるシステムで癖が強い。
2人プレイ可能。
ギューン!



<長所>
①怒モード
体力が一定以上減ると完全無敵のモードに入り、投げ技などが大幅に強化される。

②スライディング無双
LorRを押しながら移動すると速くなり、攻撃ボタンでスライディングが可能。しかもスライディング中は完全無敵で一方的に攻撃が可能。ただし威力が低くこれだけではテンポが悪くなるなど一応バランス調整されてはいる。

③スライディング→投げ
上記の理由からこの戦法が基本となる。
画面半分以上こちら側に敵を引き寄せスライディング→倒れた敵に近づいて投げるのコンボ。これが強力にして安全なので最初から最後までこの戦法が主軸となる。


<短所>

①敵の攻撃力が高い
しかも敵は攻撃中完全無敵で反撃不可。

②通常技が死に技
こちらの通常技は割り込みされ、敵が攻撃中は完全無敵なので一歩的に負ける。しかも敵の一撃が強いので出せば出すほど不利になるという負の連鎖。

③武器を取るとデメリットしかない
範囲は狭い、敵の攻撃に絶対押し負ける、スライディングが出せなくなるの三重苦。

④メガクラッシュが任意で出せない
体力は消費しないがスコア(倒した敵の数)が消費し、足りないと出せない。


<その他>
①コーディに似ているノートン(服装はテリー・ボーガード)
②どう見てもベガなビルド
③筋肉ムキムキのアーノルド
竜巻旋風脚回転蹴りを放つ敵(名前はリュウ)
⑤仮面を被りフライングバルセロナアタックで空中から攻めてくるボス。



<生放送>
バーチャルコンソールでファイナルファイトっぽいという理由で購入したのがこのソフト。
初戦は敵の一方的な攻撃に手も足も出ずやられっぱなしでコンティニューを使い切る。
その後スライディングの無敵を知り、これでかなり攻略が安定する。初めてプレイ、放送する場合はこれを知っておくこと!
LRボタンは常に押しておくくらいの意気込みでまずはやってみよう。
プレイヤーの攻撃時に発する「ギューン」がツボにはまり今でも時々やってしまうソフト。


<豆知識>
①ラスボスのキンタークはジャレコの社長の名字の「金沢」から。
②ラストの展開は龍虎の拳だが、龍虎より先に出ている。
③続編のラッシングビート修羅は非常にレアで高く入手困難。
→ジャレコ版レトロフリークの「レトロビットジェネレーション」を購入すれば他に80タイトルもついて5000円ほどで購入可能。


ギューン!


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