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生放送レビュー:スーパーメトロイド

2017/02/17 01:37 投稿

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<概要>
メトロイドシリーズの3作目にして完結編。そのため続編が出るには間が空く。
サムスとベビーメトロイドの物語の集大成。
謎解き要素が多く横スクロールのゼルダと言われるほど。
アクション性はさらにパワーアップし、シリーズを代表する作品に!
翌日、松下電器から3DO発売!(1994年3月20日)



<長所>
①地図が追加され広大なマップによる探索が可能
というか前作でなぜなかったのか…マップを埋めていくのも本作の魅力と言える。
なんといってもスペースジャンプの自由度の高さは特筆物。

②シーケンスブレイク
テクニック次第で正式な攻略ルートを外れて攻略が可能になる。
これが上級者に好まれ、現在でも愛される要因になっている。

③演出面の強化
任天堂のゲームにしてはストーリーが硬派でシリアスな面が強い。
ゲームを始める際もサムスの航海日誌から始まるなどストーリーに力を入れている。
特に終盤にベビーがサムスを助けに来るシーンはメトロイド屈指の名シーン!
エンディングでも友好生物を救う隠し要素があり、少しエンディングが変わる。


<短所>
①謎解きが難解すぎる
謎が解けなきゃ何一つ進めないのである程度のメトロイド脳が必要となる。
初見プレイでの放送は非常に危険!

②難易度が高い
ジャンプの挙動は独特で三角飛びなどはかなりのテクニックを要する。
普通にプレイするだけでも初心者お断りの難易度。エネルギーが多いから死ににくいが、これはそもそもエネルギータンクが取れること前提の話。(一応シリーズの中では低いが…)
特にボス戦は全般に高く、リドリーは屈指の難易度を誇る。

③ツーリアン2番目のセーブゾーンの罠
ラスボス手前でセーブができるがここですると後戻りできなくなる。
コンプリートを目指してた人にとっては全てが水の泡。無慈悲。

<その他>
①クリア時間
3時間を切るとサムスの素顔が見られる。
サムスの脱いだ姿を拝めようと必死に努力するヤローが続出!ノ


②サムスが銀河連邦に所属していた時期は漫画版で詳細が語られている。
→後のシリーズで登場するアダムとの出会いもここから。

<生放送>
このゲームもかなり最初期に放送。(2016年3月19日)
既プレイではあるが所々忘れており、リスナーに助けられることもしばしば。
リドリー戦はまさにデスマッチでガチの戦いを繰り広げ1枠丸々使うほど苦戦。
エンディングは3時間未満クリアを達成し、コメ数が100を超えるなど大盛り上がりを見せた。
その後話をつなげるためアザーMのオープニングも流して枠は終了。
ニャン太郎師匠からもコミュの持ち味が出てきたと認められる。
→当時は超魔界村やファイナルファイトの放送ばかりでニャン師匠の真似事をしていた。

<豆知識>
①時系列は「漫画版」→「ゼロミッション(メトロイド)」→「2」→「スーパー」→「アザーM」→「フュージョン」
②サムスの父親の名前はロッド、母親はバージニア。
③育ての親は鳥人族のオールドバードとグレイヴォイス。
④サムスが鳥人族の能力を持っているのはゼーベスに適応するためDNAをもらったから。
⑤メトロイドは元々平和利用のために作られた生物。(Xを倒すために作られた)



メトロイド、オモロイド

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