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生放送レビュー:星のカービィスーパーデラックス

2017/02/15 15:51 投稿

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<概要>
星のカービィシリーズの第7弾。ナンバリングでいえば4番目の作品。
2人で出来るアクションゲームというマリオやロックマンとはまた違った特徴を持つ。
コピー能力に幅を持たせ、今後のシリーズに受け継がれていく。
スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券付き!
あ、かーちゃん…


<長所>
①2人プレイが快適にできる
初心者はヘルパー、慣れた人がカービィを使えば上手く棲み分けが可能。

②たくさんのシナリオがあり飽きさせない
シナリオごとにストーリーがあるが、ダイナブレイドとナイトメアの逆襲がストーリー的に繋がっていたり熱い展開もある。

③コピーに幅を持たせた
1つのコピーに多数の技が用意されており、状況によっての使い分けが戦略の幅を広げる。
特にヨーヨーやファイター等が顕著で通好みのコピーと言える。

<短所>
①0%0%0%の恐怖
とにかくデータが消えやすい。友達から借りて返す時にはデータが消えていた悲劇が日常。
→当然だがVCならもちろん消えない

②2人プレイ前提の箇所がある。
洞窟大作戦のファルシオンやクイーンクラウンはカービィ1人では入手不可。
2人プレイを前面に押し出した弊害ともいえる。ボッチに厳しい…
→一応コントローラーが2つ or 1つを抜き挿ししてやれば可能。その姿はどこか哀愁が漂う。

③コピーの性能の差が激しい
特にプラズマはあまりに高性能で格闘王の道での常連となる。他、コピーのヘルパーのタックの性能がカービィとは桁違いの強さを持つ。
→格闘王の道での救済処置とも言えなくはないが、銀河に願いをではこれ一本になりやすい。



<その他>
①洞窟大作戦の名刀サムライはジェットでなくニンジャで楽にとれる。
②ヘルパーのニンジャは異常に連打力がある。
③格闘王の道でミニクラッコは登場しない。
④洞窟大作戦のボス・ワムバムロックは攻撃方法がマスターハンドに似ている…
→コンティニュー時に出てくる手もどこか似ている…気のせいか?
⑤この時のHAL研のロゴは卵を温める犬ではない。
⑥ファイターのナックルジョーはスマブラのアシストフィギュアに登場。(CV:高山みなみ)

<生放送>

マリオRPGの次に放送した(2016年3月6日)ゲームで生放送初期にプレイ。
今までの放送の影響で来場者数も増え始め10人前後と2桁をキープできるように。
洞窟大作戦で苦戦、メタナイトの逆襲ではギリギリの脱出、格闘王の道では一度敗れ二度目で優勝など見どころは多かった。
私が好きなコピーはニンジャ!癖が強くて使いにくいがクナイと抜刀の使い分けが楽しい。
ワープスターに掴まる時やカービィにぶら下がる時などリアクションも面白い。

 

<豆知識>
①ジェットのヘルパーのカプセルJはリメイク版ではデザインが変わっている。
→ツインビーに似すぎていたから…? 空は男のロマン…
②スマブラに採用された技も多く、続編では「スマブラ」なるコピーもある。
③桜井カービィのラスボスはワープを多用してくるボスが多い。(スマブラXのタブーも)
④マルクはリメイク版で復活している。(他続編ではストーンのコピーで登場している)



お気軽にプレイできるカービィで代表作ともいえる。

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