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生放送レビュー:スーパーマリオRPG

2017/02/13 20:17 投稿

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  • マリオ
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<概要>
任天堂とスクウェアがタッグを組むという当時では珍しいコラボが話題に。
ピーチも戦いクッパも仲間になる。さらにRPGなど今までのマリオには類を見ないゲームに。
アクションコマンドやダンジョンなど随所に今までのマリオが取り入れられている。
マリオファミリーの性格が決まったのはこの作品からと言える。
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<生放送>
スーパーマリオ64の120枚クリアの翌日に始めた放送。(2016年3月4日)
RPGということから20枠近くを使い、長期戦となる。(ただし2日でクリア)
→実際にプレイするとRPG要素ほぼ皆無のアクションゲームだが…
終盤、エンディング放送が休日だったため人がたくさん集まりコメントは100を超える。
最終的にレベル14でクリスタラーに挑み、勝利するまでやり込む。

私にとってはニコ生で初めて視聴したのがこのゲームであり、それを自分で放送する日が来るとは思ってもいなかったため感慨深い作品。

放送終了後も「マリオRPGの放送楽しかった」とコメがあり生主冥利に尽きる一本となった。

<長所>
①RPG初心者でもとっつきやすい
そもそもRPGとはタイトルだけで、ほぼアクションゲーム。

②豊富な小ネタ要素
リンクやサムスなど任天堂ネタから「何考えているの」のパロディネタなど満載。
また、裏技なども数えればキリがないほど存在し、話題に事欠かない。

③豊富なミニゲーム
ライン川のほとりやドウカティレース、極めつけは爆裂カブトムシなど本編以上に夢中になってしまうミニゲームが盛りだくさん。

④魅力的なキャラクター
ほぼすべてのキャラがオリジナルなのにマリオの世界に違和感なくフィットしている。

<短所>
①難易度が低い
初心者にとってはありがたいことだがRPGと銘打っているため、そちらのゲームに慣れた人からすると張り合いがない。バランス崩壊のセーフティリングなどもそれに拍車をかける。
レベルも30で打ち止めでそこまで行くと強敵も存在しないためRPGとしてのやり込みは微妙。

②パーティメンバーの自由度が低い
マリオが固定であり、さらに回復役のピーチの性能が高く3人中ほぼ2人が固定されてしまう。

③持ち物がいっぱいです
所持できるアイテムの数が少なすぎ&同じアイテムも複数あれば枠を消費してしまう。
ヨースター島でジレンマに遭うマリオが続出!

④装備品やアイテムの説明がさっぱりわからない
クリスタルのお守りなど装備画面では効果が全くわからないものが多い。

<その他>
①救済処置がない隠し宝箱が1個だけ存在する
キノコ城でキノピオに乗って取る宝箱だが、キノピオがいるのは最初に訪れた時だけ。
→と言っても中身はカエルコイン1枚で、全部コンプリートしたところでモンスタウンのナンダロナに「とても几帳面と言えます」と褒められるだけ…

②スーパージャンパー奮戦の日々
スーパージャンプを100回連続で行うともらえる最強装備。しかしこれの難易度は非常に高くゲットできた人は少数と思われる。
→私の場合はソソクサやカサカサアロエなどノーリアクションのモンスターで成功!
→俗に言われているジャッキーは非常に踏みにくい敵なので注意!

<豆知識>
①ジーノはその後マリオ&ルイージRPGに登場。最近ではスマブラの衣装で登場している。
②ブッカーみならいは7号まで。(でもエンディングだとなぜか8人いる…)
③ルイージはエンディングの先陣だけでなく説明書にも登場している。
④コオロギヨウカンの宝箱は序盤ならテレサに乗れば中身はフラワーになっている。
⑤生放送でマメクリボーに何考えてるのを使ってはいけない。



みなさんもぜひ放送してみては…? おススメの一本です。

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