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生放送レビュー:スーパーマリオ64

2017/02/12 21:47 投稿

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<概要>
1996年ニンテンドー64のローンチソフトの一つであり、初の3Dマリオ。
後の3D作品に与えた影響は計り知れないものがあり、3D作品のパイオニアとも言える。
現在でもRTAやTAS、コインやバグの報告があり、未だに色褪せない魅力を持つ。
マリオに初めて声が付き、驚いた人も多い。


<生放送>
当時はゲーム攻略の放送を始めてから1週間というコミュ創設初期で、リスナーも1桁で常連さんもいなかった時代に放送したゲームである。(2016年3月2日)
そのため来場者数は1桁が当たり前だったがコメントはそれなりにもらえたところがこのゲームの人気の高さが伺える。(同日放送したロックマンX3は1時間0コメ…)
当初は70枚を目的に1日でエンディングを迎えたが、続けてほしいと言うリスナーの要望に応え翌日120枚まで放送してクリアした。
→本来、このコミュでは収集要素までコンプリートすることは稀。

この放送をきっかけに常連になってくれたリスナーもおり、思い出深い一本となった。




<長所>
①自由度が高い
何をするのも自由、指定されたミッションのスター以外も問題なくとれるため攻略ルートも自由。ステージも全部スターを集めなくとも他のステージを攻略することが可能。

②コントローラーとのフィット感
当時の3Dスティック、アナログコントローラーとの相性が抜群で操作が快適。「動かしているだけで楽しい」を実現したゲーム。

③初心者と上級者の棲み分けがなされている。
クリアだけなら70枚で可能で、極めたい人は120枚と救済処置やバランス調整が丁寧。
→バグ技を使えばもっと少ない数でクリア可能だが、テクニックからむしろ上級者向け。

<短所>
①自由度が高すぎる
そのため逆に何をしていいのかわからないという人もいる。特に当時は3D作品自体が珍しい時代であり、奥に進めばゴールというわけではないルールがなじめない人も多かった。

②視点変更に制限がある
3Dだけに視点変更は重要な要素となるが360度自由に変更はできずある程度の制限がある。
慣れていない人は3D酔いも起こしやすく、プレイに支障が出てくる。

③一部のスターの難易度が高すぎる
特に羽マリオの赤コイン収集、一部のステージの100枚コイン。(水中ステージとレインボークルーズ)また、ヒントが難解でスター取得の条件が分からないステージもある。
→ただし前述の通り無理に収集しなくてもエンディングには到達できる。

<その他>
120枚集めるとクッパのセリフが変わる、ヨッシーに会える、3段ジャンプが無敵になる、ペンギンが太るなどの変化がある。
RTAは基本的に16枚でクリアしているが、TASでは0枚クリアも可能。
0枚で屋上へ行くことも可能。(ただしこの場合ヨッシーはいない)
0枚で屋上へ行けるテクニックを使う場所のお城の端っこに掴まって右上で登ろうとすると即死する。(緑の壁とお城の端の境目)

<豆知識>

ドイツの研究ではマリオ64をプレイすると頭がよくなるという眉唾な研究結果がある。
マリオの声優はルイージやワリオ、ワルイージ、ドンキーコングまで担当している。




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