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【2019年】好きな曲の振り返り

2019/12/29 09:06 投稿

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2017~18年はTwitterで呟いていましたが、長くなりそうだったので
今回は久し振りにこのブロマガに書いてみます。

個人的な今年の10曲(2017~18年)
https://twitter.com/winter_lights25/status/947361601107124226

振り返ってみると今年はRAISE A SUILENに始まり、シャイニーカラーズにハマり
ナナシスに引き戻され、筋トレしてGuilty Kissに魅了され、
最後に夏川椎菜さんの世界に深く深く惹き込まれた一年でした。

というわけで今年聴いた好きな曲の一部振り返りを。
一部昨年にリリースされた曲もありますが、私が今年初めて聴いた曲ということで。

1. 『UNSTOPPABLE』 / RAISE A SUILEN
【試聴動画】RAISE A SUILEN 1st Single「R・I・O・T」

R・I・O・Tも勿論好きなんですが、あえてこちらを。
電子音が好きなのでInst版を聴いていても楽しいし、疾走感がたまらないです。

2. 『夢咲きAfter school/太陽キッス/ビーチブレイバー/よりみちサンセット』 / 放課後クライマックスガールズ
【試聴動画】THE IDOLM@STER SHINY COLORS BRILLI@NT WING 04

【試聴動画】THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 04

5人で青春を思いっきり楽しんでいるシーンが想像できるような元気な曲が多いですが、
そこからの『よりみちサンセット』はずるいと思うんですよ。
元気キャラがふとした時にしおらしい顔を見せたみたいな。
次はどんな顔を見せてくれるんでしょうか。

3. 『アルストロメリア/ハピリリ』 / アルストロメリア
【試聴動画】THE IDOLM@STER SHINY COLORS BRILLI@NT WING 05

この2曲を聴いている時の感情は自分でもどう表現していいか未だに分かりません。
楽しいような嬉しいような、寂しいような切ないような…
でも何度でも聴きたいと思うんですよね。
ゲームをやってキャラクターを深堀りするとまた感じ方が変わってくるのかな?

4. 『I AM』 / The QUEEN of PURPLE
【Tokyo 7th シスターズ】The QUEEN of PURPLE 1st Album『I'M THE QUEEN』Trailer

イントロで分かる「この曲は刺さる」感。
そして実際にメロディと歌詞とで滅多刺しにされるわけですが、この曲は諦めようと
している自分を奮い立たせてくれます。
FUNBARE☆RUNNER』といい『Lucky☆Lucky』といい、
ナナシスはほんと色んな方向から応援してくれますね。

5. 『HEAVEN'S RAVE』 / AXiS
Tokyo 7th シスターズ 5周年記念 新章「EPISODE 4.0 AXiS」公式MVトレイラー

『SEVENTH HAVEN』の衝撃再び。
警告音のようなイントロ、畳み掛けるような音の洪水、荘厳さを感じさせる
オーケストラヒット、そして「連れてってあげるよ天国へ」という誘惑の言葉は、
そっちに行くのは危険だと分かっていても惹かれてしまうような妖しい魅力を持っています。
AXiSはゲーム中で「エネミー」という位置付けでしたが、正に相応しい曲かと。
いつかライブで天国に連れて行って欲しいですね。
ちなみに今年一番Inst版を聴いたのはこの曲でした。

6. 『ひよこのうた』 / Le☆S☆Ca
【Tokyo 7th シスターズ】Le☆S☆Ca 3rdシングル『ミツバチ』Trailer

声優さんの交代などで一時はどうなるかと心配したLe☆S☆Caでしたが、
このシングルでそんな不安は吹き飛ばしてくれました。
中でもこの『ひよこのうた』が好きで、キャラクターがちょっと背伸びしてみた曲でも
あると同時に、新生Le☆S☆Caにも向けられた歌なんじゃないかと。
最後に「どんな鳥になりたい?」という歌詞があるんですが、ナナシスのテーマである
「キミは何がしたい?」にも通じていて、新しいキャストも自分のやりたいようにやればいい
というメッセージにも取れるんじゃないか、と考えたりするのです。

7. 『PEARLY × PARTY』 / パーリィ☆フェアリィ

試聴動画が無いのが残念ですが、ORESAMAの曲調が好きな人なら気に入るんじゃないかと。
ずっと軽快なテンポで展開されて、サビは正にパーティのように盛り上がります。
もしライブで歌われることがあったら、コール&レスポンスも楽しそうです。

8. 『ガールズ・イン・ザ・フロンティア』 / 渋谷凛 (福原綾香), 早坂美玲 (朝井彩加), 木村夏樹 (安野希世乃), 小日向美穂 (津田美波), 塩見周子 (ルゥティン)
【アイドルマスター】「ガールズ・イン・ザ・フロンティア(M@STER VERSION)」(歌:渋谷凛、早坂美玲、木村夏樹、小日向美穂、塩見周子)

「自分の足で歩け シンデレラ」をはじめ、固い決意と、常に前を向いて不敵な笑みを
たたえている姿を想像させるような歌詞と曲調だと思います。
私は既にシンデレラガールズでは一線を退いた身ですが、彼女たちがどんな道を拓いて
いくのかはこれからも楽しみですね。

9. 『Ringing Bloom』 / Roselia
【試聴動画】Roselia 9th Single「FIRE BIRD」

疾走感のあるピアノの音が好きなので、イントロで落とされた曲でした。
サビではボーカルの力強さが映えますし、「千紫万紅」って歌詞の響きも好きです。
これもライブで「(Forever One)」のところを叫べたら楽しいだろうなぁ。

10. 『お願いマッスル』 / 紗倉ひびき (ファイルーズあい) & 街雄鳴造 (石川界人)
TVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」OPテーマ 試聴動画

昨年この枠に入ったのは『ワイズマンのテーマ』や『That's カバディ・ストラグル!!
でしたが、こういう本編の内容をド直球に歌った曲も好きです。
しかしファイルーズあいさんの声はずっと聴いてると癖になりますね。
メロディもさることながら、ボーカルも相まって中毒性が非常に高くなっています。

11. 『Wandering Dream Chaser / Transcending The World』 / ストレイライト
【試聴動画】THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 06

曲調が格好良くて好きというのもあるんですが、歌詞とか歌い方から「もがいている様」
が感じられるのも惹かれた一因かもしれません。(気のせいかもしれませんが)
しかし発展途上の今ですらこんなレベルの高い表現を観せてくれる彼女たちは、
これからどう変わっていくんでしょう?そういう意味でも次の曲が楽しみです。

12. 『Happy Life Spectacle』 / Hi! Superb
【Hi!Superb】3rd Single『Happy Life Spectacle』 MVshort

大地葉さんが「生活を彩る音楽達」というモーメントでHi! Superbを挙げており、
そこで気になって聴いてみたら思いの外ヒットした曲です。
「爽やか」という言葉がとても似合う5人ですが、この曲も爽やかさと少しの可愛さが
感じられて、密かにこれからの活躍も楽しみにしています。

13. 『New Romantic Sailors』 / Guilty Kiss
【試聴動画】ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kiss「New Romantic Sailors」「Love Pulsar 」「Phantom Rocket Adventure」

バンナムフェスでGuilty Kissのパフォーマンスに魅了された1人です。
その中でも最後に披露されたこの曲で「梨子ちゃんレーザービーム」に見事撃ち抜かれ、
完全に虜になりました。
そしてあらためてゆっくり聴いてみると、最初曲のイメージは昔のカラオケで流れていた
ようなやっすいUFOが宇宙を漂うCG背景(伝わるかな?)なのに、その中でも未知への
期待や少しの切なさを感じさせたりしながら、レーザービーム後は世界が変わり、
特殊ED並みに熱く畳み掛けてくる様は感動すら覚えました。
試聴動画では分からない部分なので、これは是非フルで聴いてもらいたいですね。


特別賞 『ログライン』『Ep01』 / 夏川椎菜
e-onkyo music 試聴ページ (公式ページの試聴は音質が。。。)
『ログライン』

『Ep01』

最初は曲単体で感想を書こうかと考えていましたが、
やはりそれぞれ全体を通して1つの作品として評価したいと思い、このような形にしました。
聴いたのがこれを書いているつい最近で、自分の中で一番ホットなタイミングというのは
ありますが、それでも今年一番感銘を受け、その世界に惹き込まれたアーティストは
夏川椎菜さんであると言えます。

1stシングルの『グレープフルーツムーン』を聴いた当時の自分は、
製作者がその曲を通して伝えたいことを理解しようとせずただ受け取るだけでしたが、
11月くらいからやっと歌詞を本格的に意識するようになりました。
そして12月中旬に勧められた『ログライン』は、恐らく初めて、全ての曲をちゃんと歌詞を
見ながらアルバムを通して聴きました。
このアルバムがリリースされたのは4月で約8ヶ月寝かせた形になってしまっていましたが、
結果的にはこのタイミングで聴くことが出来て良かったと思います。
もし4月に聴いていたら「好きな曲が多い良いアルバム」で終わっていたでしょう。
本当に勧めてくれた友人には感謝しています。

『ログライン』は「夏川椎菜というアーティストのリアルで等身大の成長を描いた物語」
だと思います。
歌詞カードにも「いい子でいたいだけのボクが、わがままを覚えてジシンを見つける物語」
とありますが、はじめは「今は自分しか救えない きれいなうた」しか歌えなかった彼女が、
「君の歌もいつか歌えますように」と言えるようになるまでの、
「いっぱいつまづいて歌になった デコボコな僕のストーリー」がここには詰まっています。

特にそのストーリーの結びである『ファーストプロット』は自身の作詞ということもあり、
そこに綴られた素直な想いが沁み渡るようにこちらにも伝わってきました。
上の「いっぱいつまづいて~」はこの曲の最初の歌詞ですが、まるで物語の主人公が冒険を
終えて成長して帰ってきた姿を目にしたような気持ちで聴いていました。

話が戻りますが、「いい子でいたいだけのボク」という部分には共感出来る人も多いのでは
ないでしょうか。私はそうでした。
これらの一連の流れは、自分に重なるところもあったからです。

インタビュー記事にもありますが、当初ソロデビューについてそれほど前向きでなかった
彼女は、恐らく周囲に流されるままにデビューして、「いい子」を演じている部分もあった
のでしょう。
勿論その時その時で最善を尽くして活動されていたので、私も『グレープフルーツムーン』の
リリイベライブの時には彼女の歌声に魅了されたのですが、当時は迷いながらの部分も
あったんだと思います。
それが自分からやりたい音楽を探して、次第に(わがままに)口を出して
自身が表現したいことを確立して自信をつけていったというストーリーは、前向きに
チャレンジしていけばそれが良い方向に繋がっていくというメッセージにもなっていて、
同じような境遇の人は元気付けられるんじゃないかと。

『ログライン』収録曲は単体で見ても、どれもメッセージ性があって素晴らしい曲ばかり
なので、是非歌詞を見ながら好きな曲を見つけて欲しいです。

そして『ログライン』を一週間聴き込み、そのあまりの完成度に次作への期待と
「このレベルを維持できるのか?」という少しの不安を持って聴いたのが『Ep01』でした。
が、一曲目『ワルモノウィル』のイントロからそんな考えは吹き飛ばしてくれました。
個人的な印象は「東方で言うとゲームスタートしたらEXボスがいきなり出てきた」でしたが、
実際何度もピチュられ(リピートして)なかなか次の曲に進めませんでした。
『Ep01』はタイトル通り5曲が繋がって1つのエピソードになっていると解釈していますが、
この時点でその世界観に無理やり引き摺り込まれていました。
上であれだけ語った『ログライン』の余韻すら塗り潰されていたと思います。

私の解釈ですが、『Ep01』は『ワルモノウィル』の少し怖い世界から何とか抜け出しはした
ものの、『グルグルオブラート』ではどう進めばいいのか迷い、『HIRAETH』で郷愁を
覚え、『キタイダイ』でとにかく思うままに進んでみようと思い、『ロジックルーパー』で
出口を見つけてそれまでの自分を振り返り何気ない幸せに気付く、というストーリーに
なっているのかなと。
もしくは、なんとなく前半3曲はお伽の国の曲のような印象を受けますが、後半2曲は
現実寄りな気もするので、もしかしたらそこで既に帰ってきているのかもしれません。

この2枚はこうやって、音を楽しむだけではなくその世界観をも楽しませてくれました。
恐らく他にもそのアーティストの個性が出ているアルバムはあるのだと思いますが、
この2枚は、自身の作詞曲が多いこともあり夏川椎菜さんにしか表現出来ない世界でした。
これからも02、03と続けていきたいとの事ですので、また次回作を楽しみにしています。


振り返ってみるとやっぱり好きな曲の傾向やコンテンツが偏ってるなと思いますが、
今年もたくさんの良い曲に出会えた一年でした。
来年は色んな新しい曲に積極的に会いに行きつつ、今まで好きだった曲ももう一度ちゃんと
歌詞を読み直して、その良さを再確認することも楽しみたいと思います。

今年は大地葉さんを真似して(出来るだけ)毎日その日の一曲を選ぶなんてことも始めて
みましたが、私がそうだったように、こうやって発信することで自分の好きな曲が誰かに
聴いてもらえたり、好きになってもらえたりできれば嬉しいことだなと思いますので、
なるべく続けていきたいですね。
https://twitter.com/winter_lights25/status/1188829742784364546

来年は色んな意味で自分にとって勝負の年になると思います。
辛い時も多いと思いますが、音楽で自分を奮い立たせて頑張っていきたいです。
来年も多くの素晴らしい曲に出会える良い一年になりますように。

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