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PS3版WHITE ALBUM2 千晶Trueルート終わったので感想

2014/09/14 02:30 投稿

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  • WHITE_ALBUM2
  • 和泉千晶
  • 北原春希
  • 小木曽雪菜
ボイスドラマ~舞台の下の物語~と、千晶Trueシナリオ終了。
あれ、夕方から取り掛かったはずなのに何故こんな時間に…。
テキスト量半端ねぇっす…。既読部分はスキップしたのに。

今回もネタバレ全開で思ったこと書き殴るだけです。




…だからさー、何故そこで千晶選べるのかね春希くんよ。
「そういうゲームだから」という身も蓋も無い理由はさておき
やっぱり春希の思考回路が理解も納得も出来ない。まぁ
「雪菜と付き合い続ける=かずさへの想いも捨て切れない」
だし
「それによって雪菜と一緒にいれば傷つけ続ける」
というのは避けられないから、耳障りよく言えば
「これ以上雪菜を傷つけなくて済む道を選ぶ」、悪く言えば
「ic時代からの逃避」(卒業、と言えば聞こえはいいけど…)
なんですよね。これはまぁ小春や麻理さんルートにも言えるが。
小春ルート終盤で雪菜自身も
「あなたは、治せる人を治してあげてね。
わたしの傷はもう…あなたには専門外だから」
と個人的名台詞を春希へ送っています。

もちろん、男女の仲の事ですからそれが悪いとは思いません。
人が人を好きになるのに理屈なんて関係ないんだから。
苦しいなら逃げる、それもアリだと思うしオレだってラクな方がいい。

実際、春希はic~ccまでの「空白の三年間」を雪菜からの逃避に費やしてると
言っても過言ではないと思います。ic終盤で雪菜を裏切った罪、
それを責めず許してくれる…罰を与えてくれない雪菜。
それどころか、春希とかずさの想いが通じていることを知った上で
「私が二人の間に割り込んだ」から自分が悪いんだとまで言う。
最初これは春希を庇い、少しでも彼の罪の意識を癒してあげようと
ついた嘘なのかな? と思ったこともありましたが、これはこれで本心なんでしょうね。

「ずっと三人でいたいから」「このままだと春希とかずさがくっついて
自分がまた仲間はずれにされてしまうから」という言ってしまえば雪菜のエゴ。
結果的にかずさを仲間はずれ…疎外感を感じさせてしまう事については
雪菜は思い至らなかったのかなぁという点はちょっと腑に落ちないんだが。
そこから始まった3人の崩壊ですが、~祭りの前の二十四時間~や~舞台の下の
物語~を聴いて補完されてる部分を考えると、やっぱりこの時の雪菜を
非難することは出来ないなーって思います。
…というか曜子と雪菜母(+孝宏)がここで一度会ってたとは…。
それ以上に、かずさが祭後(春希への接吻後)に千晶と会話していたとは…。
でも個人的には武也と依緒のやり取りが微笑ましくて仕方なかったですw

…っと、あれ、千晶シナリオの感想記事だったはずなんだが。
そうそう、千晶の嫌いな部分を一つ認識しました。
春希の子を身篭ったかもしれない、という部分。
もしそうなっていたとしても、千晶は「母性」という演技の引き出しを
1つ増やしたと喜ぶだけで子供そのものには見向きもしないんじゃないか、という
不安を感じずにはいられませんでした。
(まぁ春希への愛は真実らしいし、ご懐妊自体ハズレだったから判らんが)
もし本当に身篭っていたら、最強の切り札だし春希が雪菜をフるためにも
これ以上はない切り札になっていたでしょうね。
…倫理的にどうとかそういうツッコミは自粛しますが。

そして改めて思ったのは、劇中劇「届かない恋」でも言及されていたように
これは「雪音の物語」であって、WA2は「雪菜のための物語」なんだなーと。
千晶と雪菜の直接対決シーンで垣間見えた雪菜の強さ? 伸びしろ? は
2年後のcodaに繋がっていくんだなーとしみじみ思った。
…でもね、雪菜さん。最後春希との別れのシーンで
「彼女を憎んでる、あなたを恨んでる」
って【満面の笑み】で言うのはキツいっすよ…orz

もはや完全にifルートでしかないけど。クリスマスの夜に
春希のかずさへの捨てきれない想いを「忘れた」なんて
雪菜には見え見えの嘘で武装した春希は確実に間違ってる。
それが嘘だという証拠をアンサンブル記事として自分で公表してるのに。
この時にきちんと「かずさが忘れられない」という暗部を
雪菜と向かい合ってきちんと話が出来ていれば、この時もしかしたら
雪菜と結ばれることが出来たかもしれないのに、と悔やむところです。

あとはまぁ、千晶についてはエンディングが2種存在してるのが
優遇されてるというか、特にTrueルートはシナリオ素晴らしいですね。
…雪菜を捨てる方向を選ぶところ以外はw

さて、次はいよいよせっちゃんルートに取り掛かります。
問題はcodaだな…やっぱり連休中には終わらないだろうなw

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